Do Your Job - Patriots Fan Blog -

NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。 Patsファン歴、かれこれ20年ほどの中年ブログです。

AFC Championship vs PIT - ケガ人情報 他 -

まずは、WRクリス・ホーガンのケガから。

どうやら問題ないようです。限定メニューながら、水曜日の練習にも参加しています。

先週のゲームにも戻ろうと思えば戻れたのですが、そこまでする必要がなかったので、そのまま欠場したということです。

ただ、その水曜日の練習で、WRアメンドーラ、TEベネット、LBハイタワー、RBボールデン(ST)、WRミッチェル、DEシェアードと、今シーズンの主力メンバーが限定メニューなのは気になります。

先週のゲームでのWRフロイドのあの出来だと、WRミッチェルのアクティブはほぼ確実だと思います。そうなると、誰がインアクティブになるのでしょうか。できれば、CBサイラス・ジョーンズも出てきて欲しいのですが。

対するPITは水曜日の練習の欠席者が多いですね。ここまでの激戦を物語っています。

RBベルやQBロスリスバーガーは単なる休養の可能性がありますが、勝利の立役者であるKボズウェルが病気で不参加。他にも、病気で不参加のプレイヤーが多くいます。季節が季節ですから、感染性の病気とかでなければ良いのですが。当日は両者ともにベストメンバーで戦って欲しいものです。

次に、WRブラウンがHCトムリンのロッカールームでの動画をSNSに投稿し、後に謝罪するという騒動がありました。

こういうことは、どちらかといえば負けフラグのような気がするのですが、どうでしょうか。

PITにしてみれば、これまでの対戦成績は明らかにPatsに対して分が悪いですから、ブラウンとしては鼓舞する気持ちもあったのでしょう。

ちなみに、ブレイディPatsとロスリスバーガーPITとは計8回対戦して、ブレイディPatsの6勝2敗。

ジレットスタジアムの対戦に限れば、ブレイディPatsの3勝0敗。

項羽と劉邦に見るまでもなく、過去の対戦成績などは参考にはならないかもしれませんが、少なくともPatsやブレイディはPITを苦手にはしていないでしょう。

Divisional POが終わって

1日目は、ATL、我らがPatsと、シード上位が勝利。

ワイルドカードでもシード上位が勝利したことから、2日目もシード上位が勝つだろうと思っていました。

ところが、みなさんご存じのとおり、GBがDALを降し、PITがKCを降しました。

形的にはUpsetでしょう。

ただ、どちらも接戦の末の結末。勝利の行方はどちらに転んでもおかしくありませんでした。

それにしても、GBのQBロジャースはスゴイですね。

WRネルソンがいなくてもなんのその、長短のパスをズバズバと通します。

TDを連取されて、DALはブリッツを入れまくるしか打つ手はありませんでした。それが奏功したのも束の間、ゲーム終盤になってまたズバズバ決める。この対応力の早さこそが、彼のスゴイところでしょうか。

ロジャースのプレーにはQBブレイディも感嘆のコメントを残しています。彼のプレーを観るのは楽しいと。自分じゃできない、とまで言わしめています。ロジャースもまた、健康オタクのブレイディを見習って、食生活等を見直しているらしいのですが、効果はあったのでしょうか。

ESPNの記事で、Divisional POのQBのレイティング順位とパス情報が記載されています。

ロジャースは2位のATLのQBライアンを抑えて僅差の1位。

スゴイのは、長短・中央左右と、いろんなパスを通しているところ。

ライアンも中央左右とパスを通しているのですが、20yds以上のパスは1つも通していません。

3位のDALのQBプレスコットもいろんなエリアにパスを通していて、素晴らしいですね。OLがしっかりともっていたということでしょう。

一方の、4位のSEAのQBウィルソン、5位のブレイディは中央のパスがほとんど通っていません。

両者ともに、中央からのプレッシャーを受けて、OLのポケットの中でレシーバーを見つけられずに、左右に逃げてパスを通すという状態でした。

先の投稿でも述べましたが、Patsの場合は、明らかにCアンドリュースとLGチューニーが穴だったので、次戦までには改善しなければなりません。

ちなみに、HOUのQBオズワイラーは8位。15yds以上のパスはINTかインコンプリートという状態でした。PatsのゾーンD#がうまくはまったということもありますが、S、CBのセカンダリー陣が機能していたということでしょう。

ちなみに、QBのレイティング上位4位はいずれもNFCのチーム。この結果を見る限り、レベルが高いのはNFCと思われがちです。

こういった状況をみかねてか、SEAのSアール・トーマスが、ブレイディは簡単な場所にいる、オレらの地区へ来い、といったようなツイートをしています。

もちろん、ブレイディは受け流しています。

OCマクダニエルズ留任

SFのHC候補に上がっていたPatsのマクダニエルズですが、正式に断りの申出をしたそうです。

なぜこのタイミングかといえば、おそらく2回目のインタビューの打診を受けたのではないでしょうか。

インタビューには家族と自分のためにPatsにいるのがベストの選択と応えたようです。

マクダニエルズとしては、PatsのHCが当面目指すべき頂なのかもしれません。

Broncos、Ramsで働いて、一層そのように感じたかもしれませんね。邪推でしかありませんが。

まぁ、なんにせよ、来シーズンもコーチ陣は安泰でしょう。良かった、良かった。

OLコーチのダンテ・スカーネッチァ翁の健康状態だけが心配です。
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