Do Your Job - Patriots Fan Blog -

NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。 Patsファン歴、かれこれ20年ほどの中年ブログです。

Pats的FA - ベテラン編 -

今回はFAのベテラン勢。

ざっと挙げると、TEベネット(30歳)、OTボルマー(32歳)、DEシェアード(27歳)、DTブランチ(32歳)、DEロング(31歳)、RBブロント(30歳)。

この中で、シェアードはまだまだ若手ですね。若手編で紹介すべきでした。

チームはシェアードと契約延長したいでしょうね。シーズン中はアクティブ・ロースターから外れることもありましたが、ゲーム中にHCベリチックが直接シェアードに指示を出している場面も見受けられたので、それなりに重宝しているように思います。

サイズもあって若いので、なんとか契約延長したいでしょうね。といっても、出せても4年、25ミリオンぐらい。まぁ、本人次第でしょう。

もう一人のDEロングはどうでしょうねぇ。年齢を考えれば、他チームに移るというのは考え難いので、Patsと契約延長するでしょうか。それでも、オファー額は、良くて1年、2ミリオン程度でしょう。いずれにしても、DEはドラフトニーズですね。

ブランチは、本人が契約延長を望んでいるという噂があります。今シーズンはDTブラウンとのコンビでランストップに奮闘していたので、なんとか契約延長をして欲しいところです。こちらは1年、2.5ミリオンぐらいでしょうか。ドラフトではDTをピックすることになると思います。

ブロントも契約延長ですかね。2年、5ミリオンぐらいは出してあげてもよいような。ボルマーはケガさえ癒えればまだやれそうですが、どうでしょうか。1年、2ミリオンぐらいですかね。

ベネットは・・・、FA市場を試すのでしょうね、やっぱり。どこかのチームで2年、16ミリオンぐらいですかね。Patsではとても出せません。

おそらく、チームは、まずはQBブレイディと契約見直し交渉をするでしょう。そこで、ある程度の余裕が生まれたら、各選手と契約延長交渉をするのでしょう。

もう一方のシナリオとしては、ここに挙げた選手全員と契約延長しない、なんてことも考えられます。今年のドラフトでは大量にピックするでしょうから。

CBサイラス・ジョーンズの2016シーズン

昨夜、ゲームパスで「NFL NOW」を観ていたのですが、LBハイタワーの予想移籍先チームがIND、CHI、OAKなどと出ていて、Patsは候補に上がっていませんでした。そんなもんですかね。

この中で、主力が若手のOAKは、確かにリーダーシップのあるベテランLBであるハイタワーにとっては相性が良いように思います。OAKに行くとなると、厄介になるなぁ~、と思って観ていました。

来シーズンのAFCカンファレンスチャンピオンシップはPats@OAKになると、今の時点では予想しています。


さて、話は変わって、CBサイラス・ジョーンズがいくつかメディアにコメントしていますね。

総括すると、チームがSBに勝利したのは嬉しい、でも自分にとっては最悪のシーズンだった。自分はチームの一員だったけれど、そのように感じられなかった、ということです。

プレーしたくないという最悪な状況に追い込まれた、とさえ語っています。

逆に考えれば、こう語ったということは、これからはがんばるしかない、ともとれます。

コメントを見る限りでは、たまたま不運なシーズンだったというようなことは伺えません。

2015年ドラ2のSジョーダン・リチャーズとともに、今年はがんばって欲しいですね。2人とも来シーズンの目玉になるはずですから。

まずはキャンプでアピールして、プレシーズンで出場機会を増やして欲しいものです。

現在の先発のCBライアンも、目覚ましい活躍をしたのはここ2年のこと。Sマコウティー(当時はCB)も、はじめは練習でWRランディ・モスにやられまくってました。

もう一人のCBジョナサン・ジョーンズとともに、S・ジョーンズには期待していますので、彼らのこれからの成長を見守りたいと思います。

Pats的FA - 若手その他編 -

まずは、前回の生え抜き編の補足。

今年再契約しなければならない若手生え抜きの中で、大事な選手が抜けていました。

FSのブランドン・キングです。

彼はSTで活躍したのですが、タックル数でいえば、FSエブナー(19回)に次ぐ第2位(9回)です。

実際、STの中では動きが目立っていたので、彼が望めばおそらく再契約するでしょう。

では、改めて、生え抜きではない若手について。

平たくいえば、LBミンゴ、WRフロイド、TEレンゲルですね。

ミンゴとフロイドは元ドラ1。二人とも移籍前は成績が下降気味でしたが、Patsに加入してからは、Patsの戦術を覚えようと励んでいました。

ミンゴはどちらかといえば猪突猛進タイプで、スピードを活かしてSTで活躍していました。STでのタックル数は第4位(7回)です。LBというにはサイズがないので、SSタイプなのでしょう。TEやRBに対するパスカバーができるようになれば、SSチャンの後釜になれるかもしれません。できれば、再契約して、キャンプ中に自身の適正なポジションを見つけて欲しいものです。

フロイドはサイズがあり、パワータイプのWRでしょうか。シュッとCBを抜き去るというイメージは湧きません。タックルされつつも、相手選手を引きずりながらTDに繋げたプレーは印象に残っています。Patsはレシーバー陣が充実していますが、主力のWRエデルマンとWRアメンドーラはともに30歳越え。チームは、安価で再契約して、キャンプで見極めようとするかもしれません。本人もPatsに残りたいようなことをいっています。ただし、キャンプで10~20yds付近のライン際のパス、特にエンドゾーンでのラインギリギリのパスを安定してキャッチできないようだと、キャンプでカットということになるでしょう。

レンゲルは安価に契約更新できそうなので、ここはキープでしょう。シーズン中はプレーを覚えるのに苦労していましたが、SBでも出場していましたからね。チームはドラフトでTEをピックするでしょうが、TEベネットがおそらくチームを去るので、レンゲルはブロッキングTEとしてチームに残ることになるでしょう。

この3人は、総じて、安価に契約できれば契約更新、ただしキャンプで目立つ動きができないようだとカット、ということになるでしょうか。個人的には、ミンゴに注目しています。
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