Do Your Job - Patriots Fan Blog -

NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。 Patsファン歴、かれこれ20年ほどの中年ブログです。

オフシーズン・ワークアウトのはじまり

他チームと同様に、Patsでもワークアウトがはじまりました。

このワークアウトは、自由参加であり、主に筋トレやパッドを付けないでトレーニングすることになります。

参加者の詳細については明らかにされていませんが、QBブレイディは初日は不参加とのこと。

二日目には参加するだろうとのことです。

一方、テンダーオファーにサインしていないCBバトラーも当然に不参加です。

オフシーズン・プロレスラーのTEグロンクは参加していたようですが、WRクックスはどうなんでしょうか。

画像からは、CBギルモアらしき人物は確認できました。

カレッジ・フットボールは全くわからないので、ドラフトは完全にスルーしていますが、これから徐々に選手を目にする機会が増えるのでしょうね。

楽しみです。

3人の他チームRFAと面談

Patsは、ジャイアンツのDEケリー・ウィン、ビルズのRBマイク・ギリズリー、ドルフィンズのRBダミアン・ウイリアムスと面談したようです。

彼らは全てRFAです。なので、Patsがオファーしても、所属チームが同条件を提示すれば、Patsと契約に至ることはありません。

RBについては、先日エイドリアン・ピーターソンとも面談をしました。こちらは契約には至りませんでしたが、PatsがRBを求めているのは明らかです。

そうなると解せないのは、RBレックス・バークヘッドとの契約内容ですね。

3.15Mという金額(現状、PatsのRBの中では最高額)もさることながら、契約期間が1年というのはどうなんでしょうか。

CBギルモアと同様に、どうしてもPatsは欲しかった、という見方ができます。

また、DEもクリス・ロング(PHI)とジャバール・シェアード(IND)が移籍して、コニー・イーリーが新たに加わって、収支でいうと-1の状態です。RBと同様に、DEもニーズの高いポジションです。

上記3人の中で実績があるのはギリズリーですね。その分、彼を獲得しようとしたら、5巡指名権を明け渡さなければなりません。

それに対して、残りの2人は、補償無しですね。ウイリアムスは、どちらかといえば、パッシングRBというイメージでしょうか。

ギリズリーを獲得できるのであれば、嬉しいですね。2016シーズンのPats戦でも85ヤードを稼いでいます。

ただ、そうなると、RBブロントは・・・。

PatsのRB陣は目が離せないですね。

DBブランドン・キングと再契約

PatsはERFAだったDBブランドン・キングと再契約しました。

契約の詳細は不明です。

キングは2015年にドラフト外新人としてPatsと契約を結び、PSを経て、2015年シーズン・2016年シーズンでは主にSTにて活躍しました。

主だったケガもなく、2シーズン(RS)で積み上げたSTタックル数は21です。

以前の記事でも触れましたが、2016シーズンのタックル数はFSエブナーに次ぐ第2位です。

STの要と再契約できたのは、嬉しい限りです。

RBブロントはどうですかね。

パワータイプのRBを求めているチームは限られ、スティーラーズ在籍時のこともあるので、他のチームは獲得に躊躇うでしょうね。

ブロントがどのくらいの額を求めているのか定かではありませんが、1年1.5Mが妥当な線でしょうか。

良くて2Mで、もし2.5M以上を求めているのであれば、ちょっと厳しいかもしれませんね。


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