Do Your Job - Patriots Fan Blog -

NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。 Patsファン歴、かれこれ20年ほどの中年ブログです。

FBデベリン&TEアレン

コンバインも終わり、FAの動きも活発になってきました。

FBのジェームス・デベリンが2年の契約延長。総額2.4Mなので、1年では1.2M。

先にFBグロンク弟とフューチャー契約していたので、チームとしては契約交渉を有利に進めたのかもしれません。

優秀なリードブロッカーを確保できたので素直に嬉しいです。

こうなると、FBグロンク弟は早晩リリースされるかもしれませんね。

一方で、INDのTEのドウェイン・アレンをトレードでゲット。

PatsはTEアレンと6巡指名を受け取りつつ、4巡指名をINDに明け渡すことになります。

巷の噂では、今年のドラフトはTEが豊作といわれていたので、このトレードには少し驚きました。

チームとしては、コンバインを見てなお、TEをドラフトではなくベテランから得ようと思ったのでしょう。

TEのミソは、高いキャッチ能力に加えて、OLと連携したブロッキングにあると思うので、それができるTEはドラフトには見出すことができないということでしょうか。

契約期間はあと3年あり、17Mの支払いが残っているので、年平均で約6Mということになるでしょうか。

2017年はロスターに残れば約5Mです。

これは2016年のTEベネットの支払額とほぼ同額。ということで、TEベネットとはお別れでしょうね。

TEアレンは、ケガがちなのは気になりますが、それでも元3巡、27歳とあっては、期待せずにはいられません。

今から、TEグロンクとのコンビが楽しみです。

・・・ただ、ということは、ドラフト2巡(1巡はトレードすると予想)では、LBをピックするのでしょうか。

それとも、DEですかねぇ。

2012年にLBハイタワーとDEジョーンズを1巡でピックしたときの様相となんだか似ています。

OTボルマー&DEロング

チームはOTボルマーをリリースするようです。

ボルマーはこのまま引退するようです。

ボルマーは32歳。昨シーズンはケガのために全休でした。

ただ、その前の2015シーズンは、OTソルダーがケガのために全休していたこともあり、PatsのOLの要となっていました。

ケガさえ癒えれば、もう1、2年は活躍できると思っていたのですが、そのケガが深刻だったのでしょうか。

ボルマーは2009年2巡(全体58位)でドラフトされ、ルーキーシーズンから活躍しました。

主にRTを務めていたのですが、LTもこなし、器用かつ才能溢れるOTでした。

根はドイツ人なので独特のアクセントをしていたらしく、その人柄も相俟って、コーチやチームメートに愛された選手でした。

近年ではRTボルマー&LTソルダーのOTコンビでしたが、2016シーズンにRTキャノン&LTソルダーのOTコンビに打って変わりましたね。

RTキャノンが契約延長したのに伴い、ボルマーのリリースは既定路線だったのでしょう。

とはいえ、こうなるとOTの層は一気に薄くなるので、Patsはおそらく2巡でOTをドラフトピックすると思います。

■ ■ ■

一方で、DEロングがNew Englandにさよならを告げるとのこと。

その理由が、以前の自分のようにプレーしたいから、といっています。

Patsでの役割は本来自分が求めていたこととは違っていた、というように聞こえますが、どうでしょうか。

チームプレーに徹しないと勝てないことは身をもって学んだと思います。

逆に、自分のやりたいようにやれるチームでは勝てないとも思うのですが、チームの勝利よりも自分のパフォーマンスを優先したいということでしょうか。

優秀な選手であることには変わりはないと思いますが、やはり使い方次第というようにも思います。ATLのDEフリーニーのように、どこのチームにいっても活躍できるという選手ではないように思います。Patsのように、チームプレーに徹してこそ活きる選手であるように思うのです。

ロングに1年4ミリオン以上だすチームはないように思いますが、どうでしょうか。シーズンがはじまって、欠員補充要員としてかり出されることになるような気がします。



TEコーチ就任&LBハイタワー

前TEコーチだったブライアン・ダボールがアラバマ大のOCに就任するとのことで、TEコーチが不在でした。

そのTEコーチに、Patsのアシスタント・コーチを務めていたニック・カレイが就任するとのことです。

内部昇格ですね。 

OCのジョシュ・マクダニエルズらと同じジョン・キャロル大学出身なので、こういった点も加味されたのでしょうか。

34歳と若く、Patsのこれからを担う人材であることは間違いないでしょう。

■ ■ ■

他のチームが主力選手にどんどんフランチャイズタグを貼る中、チームはLBドンタ・ハイタワーにはフランチャイズタグを貼らないようです。

ちなみに、昨年はKゴスコウスキーにタグ貼りをし、最終的に契約を延長しています。

チームとしては、ハイタワーをFA市場に送り出すようですね。

だからといって、ハイタワーがPatsに戻ってこないかといえばそうでもなく、他チームの評価によっては戻ってくる可能性は十分になります。

ハイタワーが他チームに嫌われるとすれば、ケガが多いことでしょう。

Patsのスキームにピタリとハマルが故に、他チームにハマルとはいえません。

あくまで主観ですが、DT、DE、CBは他チームに移ってもある程度の活躍は見込めるのかもしれませんが、SやLBはどうも難しいような気がします。スキーム次第でしょうが。

Sマコウティーのように戻ってくるのか。はたまた他チームに移籍するのか。依然として注目です。





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