Do Your Job - Patriots Fan Blog -

NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。 Patsファン歴、かれこれ20年ほどの中年ブログです。

Week 7 VS Steelers 戦 - O#(続) -

スタッツを簡単に紹介します。

TEグロンクは93ydで、WRエデルマンは60yd。

この2人でパス全体の約70%の獲得yd。

特に、このゲームでは、序盤は2人のTEを囮にしてストレートを走らせ、空いた真ん中でWRエデルマンがキャッチするというプレーが効果的でした。

この2人に続くのは、RBホワイトの32yd。

キャッチ数は2つですが、うち1つはTDに結びついています。

RBルイス待望論がありますが、ホワイトの成長力には惚れ惚れします。

ホワイトはルーキーシーズンから使われていましたが、3年目に入ってNFLにも慣れたように思われます。

2018年まで契約がありますので、来年は主力になるでしょう。

ランは、RBブラントの127yd。AVEが5.3ydです。

どうも、PittsはNTがイマイチだったように思います。

簡単にPatsのCやGにコントロールされていました。

NTの一角はルーキーのようなので、まだまだ慣れが必要なのかもしれません。


QBブレイディは、獲得ydが222ydと少ないながらも、パス成功率は73%で、レイティングは124.2。

あわやINTという場面もなく、安定したパフォーマンスを見せていました。

TEダービーをDENへ

トレード期限が迫って、各チームの動きが慌ただしいです。

Patsはダービーの見返りとして、来年の5巡ピックを獲得。

ダービーはプレシーズンで良い働きをしていただけに驚きです。

特に、QBガロポロのメインターゲットになっていました。

TEベネットとの契約が来年までなので、来年の出番は増えるかなと思っていた矢先のことなので驚きです。



Week 7 VS Steelers 戦 - O# -

レシーバー陣のスナップ数をみると、TEグロンクが52/57、WRエデルマンが51/57。

この2人の調子によって、オフェンスが機能するかが決まります。

続くのは、TEベネットの30/57、WRホーガンの32/57、WRミッチェル31/57。

新加入組ががんばっています。

ただ、ベネットはケガをおしての出場で、ブロッキングTEとして活躍しました。

ホーガンはファンブルがなければもう少しスナップ数を伸ばしていたでしょう。

RBはブロントとホワイトがスナップを分け合う形に。

ボールデンも出場しましたが、こちらはコンディショニングに問題があったのか、活躍できませんでした。

FBデベリンは11/57。ベネットとの使い分けになるでしょうか。

OLはほぼ5人で固定。安定しています。

結果、ラン 140 yd、パス 222 ydを獲得。

特筆すべきは、ランによる1st down獲得が11/21だったこと。

前回の5/25よりも大幅に増えました。

苦し紛れにパスを出せば、ブレイディといえどもINTが生じます。

ラン重視のオフェンスには大賛成です。

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