Do Your Job - Patriots Fan Blog -

NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。 Patsファン歴、かれこれ20年ほどの中年ブログです。

CBサイラス・ジョーンズの2016シーズン

昨夜、ゲームパスで「NFL NOW」を観ていたのですが、LBハイタワーの予想移籍先チームがIND、CHI、OAKなどと出ていて、Patsは候補に上がっていませんでした。そんなもんですかね。

この中で、主力が若手のOAKは、確かにリーダーシップのあるベテランLBであるハイタワーにとっては相性が良いように思います。OAKに行くとなると、厄介になるなぁ~、と思って観ていました。

来シーズンのAFCカンファレンスチャンピオンシップはPats@OAKになると、今の時点では予想しています。


さて、話は変わって、CBサイラス・ジョーンズがいくつかメディアにコメントしていますね。

総括すると、チームがSBに勝利したのは嬉しい、でも自分にとっては最悪のシーズンだった。自分はチームの一員だったけれど、そのように感じられなかった、ということです。

プレーしたくないという最悪な状況に追い込まれた、とさえ語っています。

逆に考えれば、こう語ったということは、これからはがんばるしかない、ともとれます。

コメントを見る限りでは、たまたま不運なシーズンだったというようなことは伺えません。

2015年ドラ2のSジョーダン・リチャーズとともに、今年はがんばって欲しいですね。2人とも来シーズンの目玉になるはずですから。

まずはキャンプでアピールして、プレシーズンで出場機会を増やして欲しいものです。

現在の先発のCBライアンも、目覚ましい活躍をしたのはここ2年のこと。Sマコウティー(当時はCB)も、はじめは練習でWRランディ・モスにやられまくってました。

もう一人のCBジョナサン・ジョーンズとともに、S・ジョーンズには期待していますので、彼らのこれからの成長を見守りたいと思います。

Pats的FA - 若手その他編 -

まずは、前回の生え抜き編の補足。

今年再契約しなければならない若手生え抜きの中で、大事な選手が抜けていました。

FSのブランドン・キングです。

彼はSTで活躍したのですが、タックル数でいえば、FSエブナー(19回)に次ぐ第2位(9回)です。

実際、STの中では動きが目立っていたので、彼が望めばおそらく再契約するでしょう。

では、改めて、生え抜きではない若手について。

平たくいえば、LBミンゴ、WRフロイド、TEレンゲルですね。

ミンゴとフロイドは元ドラ1。二人とも移籍前は成績が下降気味でしたが、Patsに加入してからは、Patsの戦術を覚えようと励んでいました。

ミンゴはどちらかといえば猪突猛進タイプで、スピードを活かしてSTで活躍していました。STでのタックル数は第4位(7回)です。LBというにはサイズがないので、SSタイプなのでしょう。TEやRBに対するパスカバーができるようになれば、SSチャンの後釜になれるかもしれません。できれば、再契約して、キャンプ中に自身の適正なポジションを見つけて欲しいものです。

フロイドはサイズがあり、パワータイプのWRでしょうか。シュッとCBを抜き去るというイメージは湧きません。タックルされつつも、相手選手を引きずりながらTDに繋げたプレーは印象に残っています。Patsはレシーバー陣が充実していますが、主力のWRエデルマンとWRアメンドーラはともに30歳越え。チームは、安価で再契約して、キャンプで見極めようとするかもしれません。本人もPatsに残りたいようなことをいっています。ただし、キャンプで10~20yds付近のライン際のパス、特にエンドゾーンでのラインギリギリのパスを安定してキャッチできないようだと、キャンプでカットということになるでしょう。

レンゲルは安価に契約更新できそうなので、ここはキープでしょう。シーズン中はプレーを覚えるのに苦労していましたが、SBでも出場していましたからね。チームはドラフトでTEをピックするでしょうが、TEベネットがおそらくチームを去るので、レンゲルはブロッキングTEとしてチームに残ることになるでしょう。

この3人は、総じて、安価に契約できれば契約更新、ただしキャンプで目立つ動きができないようだとカット、ということになるでしょうか。個人的には、ミンゴに注目しています。

Pats的FA - 若手生え抜き編 -

SB LIの後半のレビューを書く予定でしたが、けっきょく先に書いたものとほとんど変わらないので、こちらについては気が向いたら書くようにします。

ということで、FA。

本来であればポジション別に記載すべきでしょうが、Patsの場合、主力のFAが多すぎです。

しかも、ほとんどが流出するでしょうね。残せるのであれば、シーズン中に動きがあったはずです。

個人的には、ベテランはともかくとして、若い選手にはFA市場、はたまた別チームで活躍できるか試して欲しいと思っています。

やはり、彼らはプロであり、アメフトという競技上は選手生命も永いとはいえませんので、貰えるだけ貰えるチームに移籍するのは当然だと思います。

Patsのやり方としては、これまでどおりに、ドラフトで有望株をピックしてキャンプその他で成長を促しながら、後がないベテラン、お買い得なベテラン、SBリングが欲しいベテランを割安でゲットするというのが本線でしょう。

そういった意味で、CBの二人、バトラーとローガンは再契約するのは難しいでしょう。Sのハーモンも同様です。CBコールマンはもういいです。ついているレシーバーにあっさりとセパレートされてしまうので、頼ることができません。

そこで、シーズン中は、2015年ドラ2のSリチャーズと2016年ドラ2のCBサイラス・ジョーンズにがんばって欲しかったのですが、育成がどうもうまくいっていないようです。シーズン前にリリースした2013年ドラ2のWRドブソンのようにならなければよいのですが、どうでしょうか。

LBハイタワーも移籍するでしょうね。LBジェイミー・コリンズの移籍に疑問をもったり、優勝パレードに参加しなかったりというところをみると、Patsやニューイングランドに未練はないように思えます。SBリングを2つも持っていますしね。

若手の生え抜きということでいえば、RBボールデン、FBデベリンがどう決断するのかは、興味があります。

特にデベリンはリードブロッカーとして優秀なので、他のチームからの需要もあると思います。そう思ってチームは、FBグロンク弟と、フューチャー契約をしたのでしょう。ボールデンについては、どうでしょうねぇ。チームは再契約しないかもしれません。

OTフレミングもどうなるかわかりませんが、おそらくドラフトでOTを指名するでしょうから、再契約をしない可能性があります。こちらについては、チームがどういう決断をするのか興味深いです。

記事検索
最新コメント
メッセージ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ