ハイライトは、HCフィッシャーのチャレンジ・フラッグが見つからない件、・・・ではなく、KゴスコウスキーのFG4/4でしょう。

右に寄ったり左に寄ったりと、真ん中にスコーンというキックは少なかったものの、しっかりと決めてきたところに意義があります。

ゲームはというと、Ramsの攻守がベストメンバーではなかったということもあってか、Patsが快勝しました。

最終スコアは、
Pats 26 - Rams 10

これまた、ほぼ予想通りでしょうか。

QBブレイディは見事に復活。無事、201勝という新記録を達成。安定したクウォーターバッキングを披露しました。

WRミッチェルとの息も益々あってきました。ミッチェルはシーズンハイの8キャッチ。

ミッチェルは、イージーなポロリさえなくなれば、3rd downに安心して投げ込めるのですが。ブレイディも少し注意していたようです。

TEグロンコウスキーがIR行きとなった今、ミッチェルには頑張ってもらわなければなりません。

対する、ドラ1QBゴフはどうなんでしょう。NFLレベルに達するには相当な時間を要するようにみえました。パスが全体的に浮き気味で、WRが取りにくそうでした。

ただ、ルーキーを補助すべく、WR陣が頑張らなければいけないのに、キャッチミスが多過ぎました。

最後の最後にWRブリットにロングパスを決められてしまいましたが。

DTブランチのsuspensionがなくなり、ブラブラコンビは健在。LBヴァンノイに、LBマクレリンも良く、相手のランを無力化しました。

DE陣もサックを決めて、まずまず。セカンダリーは上出来でしょう。最後のブリットへのロングと、TDパスを除けば。

最後に。ゲームの間に流れる、日常シーンでCBバトラーがPITのWRブラウンをことごとく邪魔をするっていうCMが面白かったです。