ゆく年くる年。

紅白を観ながら、子供たちが五木ひろしのモノマネをして、声を震わせて大爆笑。

コブシを効かせすぎです。

レギュラーシーズンをあと1ゲーム残しつつも、感想をつらつらと述べさせていただきます。

ハイライトはやっぱり最初の4ゲーム。

特に第1ゲームはARIのホームで、ARIに血祭りにされるかと思いきや、見事勝利。

ARIのD#は、「えっ? えっー?!」って感じだったでしょうね。

QBガロポロはもちろん素晴らしかったのですが、コーチ陣はさすがでした。

ARIのO#は不発だったわけではありません。パスもランもきちんと出ました。それでもPatsが勝利。

今年のPatsのコーチング陣は鬼気迫るものがあります。

どこか集大成のように感じるのは私だけでしょうか。

もちろん、プレーするのは選手です。

しかし、ゲームプランを考え、結果に責任をとるのは、コーチ陣です。

Patsのコーチ陣に勝てるコーチ陣はいるのか、プレイヤー陣はいるのか。

いるとすれば、Super Bowlに勝てるコーチ陣・プレイヤー陣なのではないか、とさえ思います。

HCベリチックがここまでOC・DCに信頼を寄せているシーズンはあったでしょうか。

TEベネット、WRホーガン、LBヴァン・ノイ、CBロウ、DEロング、STミンゴ、’16ドラフト陣。

新加入の選手たちのほとんどが活躍しています。

DALをみていても思うのですが、GMという職種は本当に必要なのか、という思いがあります。

ポリシーをもっているGMは有用なのでしょうが、いいとこ取りをしようとするGMはいかがなものでしょう。

シーズン後にOCマクダニエルズ、DCパトリシアの争奪戦がはじまるでしょう。

二人がどういう決断をするのかわかりませんが、もし二人がPatsに残るとすれば来年もPatsは安泰です。もちろん、HCベリチックの下で。

プロボウルの選出は、正直、微妙です。

PatsのOLからは、一人も選出されていません。少なくとも、LTソルダーは選ばれて然るべきでしょう。

Cアンドリュースもトップレベルです。RTキャノンも。

POを含めて、シーズンはあとわずか。これからも全力でPatsを応援していきます。

最後に。

X Japanのトシの歌声には痺れました。