未だRBブロント、WRミッチェルがアクティブ登録されるのか不透明ながら、プレビューを簡単に。

とはいっても、負けたら終わりのPO。

Patsが勝利、という予想が大前提です。

まずは、Pats D# vs HOU O#。

HOUのスキルポジションをみると、WRホプキンズ、WRフラ-、RBミラー、2人のTEといったあたりが中心でしょうか。

基本的には、ランとTEのショートパスを中心に、時折WRに投げ込む、という戦術をとるように思います。

ただ、それではPatsのD#を切り崩せないというのは第3週の対戦でわかっているはず。

思い切って、ホプキンズとフラ-、または別のWRに投げ込んでくるか。そういった思い切りができるのであれば、要注意です。

OAKのときにみせたホプキンズへのロングパスは警戒したいものです。こういったロングを確実に止めれば、そう簡単にはPatsのD#を崩せないでしょう。

次に、Pats O# vs HOU D#。

ランをどこまで出せるか、ということに尽きますが、問題はブロントの状態。

ブロント、RBルイス、RBホワイトのワンツースリーパンチをお見舞いしたいところですが、先陣をきるべきブロントの調子が未だはっきりとしません。

WRエデルマンとTEベネットは始終警戒されると思うので、WRホーガン、WRアメンドーラ、WRフロイドがキーになってきます。

さらには、奥の手のTEレンゲルとFBデベリンへのパス。特に、シーズン終盤になって、デベリンのスナップカウントが増えてきました。

QBブレイディをはじめ、PatsのO#がしてはいけないことは、INT・ファンブルなどのTO。

進まないときは耐え、隙あらば進み、絶対にTOを避けてモメンタムを譲らないことが肝要です。

プレビューというよりは単なる願望になってしまいましたが、最後にスコア予想。

前半は、Pats 10 vs HOU 6 ぐらいで落ち着き、

後半はPatsが突破口を見つけて、最終的には、Pats 30 vs HOU 16 あたりでしょうか。

今年のPatsは新加入のプレイヤーが思いの外活躍して好調を維持しているのですが、そういったプレイヤーの多くはキャリア初のPO。

気合いが空回りしたり焦ったりせずに、RSと同じ気持ち・戦い方で臨めば、この関門は無事に通過すると信じています。

応援しましょう!