■1Q

PatsのO#でキックオフ。

最初のドライブはリズム良くパスが決まるものの、最後はFG。WRミッチェルのキャッチ・ミスは痛かった。

返すPITのD#は3 and OUTで抑えたものの、その後のPatsのO#はサックで終わる。PIT D#のアジャスト能力が高かったのでしょう。

RBベルのランにはDL・LB陣が対応。穴を潰しつつ、LBロバーツなどのタックルで進めさせず。

WRブラウンにはCBバトラーがカバー。あわやINTの場面もありました。

PatsのO#は序盤からノーハドルを多用。アップテンポでPITのD#に的を絞らせません。

ラッシュが少ないとみるや、ノーバックのスプレッドO#を展開と、QBブレイディのオーディブルも冴えます。

とにかく、WRホーガンへのパスが良く決まります。TDもホーガン。先週のゲームで無理をさせなかったのが正解でした。

ただ、太腿は相変わらず痛めているようで、O#後のサイドラインではサポーターをしていましたね。

Patsが先制すると、PITはパスを出さざるを得なくなります。Patsお得意のパターン。

ベルがOLの後ろで穴を探しているだに、Sチャンがサイドからロスタックル。このプレーで少しベルが傷んだようです。RBウィリアムズが代わって出てきました。

PIT途中の攻撃で、1Q終了。Pats 10 - PIT 0 というスコアです。

■2Q

ベルに代わって出てきたウィリアムズのスピードのあるランがよく出ます。WRロジャーズへのパスもよく決まる。

ブラウン、ベルを止めても、QBロスリスバーガーにビシバシと決められてしまいます。

最後はランでTDを決められるものの、PATは失敗。前回FGを決めまくったKボズウェルがここにきてミスというのは驚きです。

TDをとられた後のO#が大事なのですが、PITのD#に1stダウン、2ndダウンは止められてしまいます。

それでも、3rdダウンロングのシチュエーションにながら、ブレイディはパスを通します。ブレイディの真骨頂ですね。最後はフリーフリッカーでまたもやホーガンへTDパスをヒット。

とられたらとりかえす、見ていて面白い展開になりました。

この後のPITのO#でベルが戻りますが、すぐにウィリアムズに交代。本調子ではなさそうです。

それにしても、ロスリスバーガーにはよく逃げられ、パスが決められてしまいます。前半にこれだけ決められてしまうのは、PatsのD#にとってなかなかないこと。恐るべしです。

ただ、2Q最後、ゴール前1ydでFGに凌いだのはさすがはPatsのD#。

この後のPatsのO#は不発ながらも、スコアをPats 17 - PIT 9 として前半を終えます。

後半開始直後のPITのO#を止められるか。注目です。