■3Q

RBベルのケガは鼠径部の模様。やっかいな部位なので戻るのは難しいかもしれませんね。

GBもそうでしたが、やはりゲーム数が多い分、ケガが多くなりますね。これは素直に残念です。みていて楽しいのは、ベスト同士の戦いですからね。

最初のPITのO#は3 and OUT。Pats D#、良くやった!

返すPatsのO#。QBブレイディのスニークの際にファンブル未遂。危ない危ない。このドライブは、最終的にFG。3rdダウンのWRミッチェルへのパスは惜しかった。

その後のPITのO#をパントで防ぎました。ただ、後半・ビハインドの状況で、Pats陣40ydでギャンブルをしてこないのには少し不思議に思いました。

PITのD#は特別なことをしてこないし、返すO#ではけっきょくPatsのTD。

PITとしては、今週の練習では病欠者も多く、準備不足だったのかもしれません。

その後は、キャッチを決めていたWRロジャースにファンブルがあって、返す刀でPatsはTD。PATをミスしたのはいただけないですが、Patsとしては上々の展開です。

この段階で、スコアは、Pats 33 - PIT 9 。

PatsのD#力からすれば、セーフティーリードでしょうか。

■4Q

PITの4thダウンギャンブルの失敗からはじまり、Patsはゆったりと時間を使いながらパントで終わる。

残り時間と点差を考えれば、PITはロングパスを投げるしかなく、それをCBロウがINT。

この時点で、Super Bowlがほぼ確定です。

それでもパスを投げまくるブレイディ。正確にはパスをコールするOCマクダニエルズ。

VIP席でゲームを観戦しているTEグロンクも笑顔です。

ゴール前になってもパスを選択するPats。ランでいいんじゃないの、と思いながらみてました。KゴスコウスキーのFGが決まってさらに点差は開きます。

Pats、容赦なし。これこそPOですね。

この後、PITにTD+2PCを決められますが、時すでに遅しで、Patsが勝利しました。


■最終スコア

ということで、最終スコアは
Pats 36 - PIT 17

もう少し接戦になるかと思いましたが、HOU戦に続いてPatsが快勝しました。

PITはO#にしろ、D#にしろ、オーソドックス過ぎましたね。これではPatsには勝てない。

次はいよいよ、ATLとの頂上決戦。楽しみです。