改めてゲームの後半を見直しました。

えぇ、前半は見直す気持ちには未だなれないです。

TDを取られた後のPatsのO#。

このドライブがゲームの明暗を分けた鍵だったのではないでしょうか。

25点差をつけて、ATLのD#は気が緩んだのでしょうか。ランがでます。

4thダウンのギャンブルも成功し、QBブレイディもスクランブルを披露。なりふり構ってられません。それでもどこか余裕のあるATLのD#。

ここでTDを奪うものの、PATは失敗。その次のPatsの攻撃もFGで終わります。ミスが続き決めきれないPatsに、ATLはイマイチ警戒感が少なかったでしょうか。まだまだ焦りがみえない。

さすがに次のPatsのO#でTD&2PCが決まった段階でヤバいと思ったのでしょうが、時すでに遅し。あとは皆さんがご存知のとおりの結果になりました。ATLとしては同じように前半に大量リードを奪って勝利したGB戦の記憶が新しかったでしょうか。

若いチームだけに1度失ったモメンタムを引き寄せきれず。HCダン・クインがD#のコールを出していたのでしょうか。HCがどうにもできないことを選手がどうにかしようとするのは困難です。

OTでも2つのタイムアウトがあったのだから使えば良かったのに、と思ったのは私だけでしょうか。

Cマックも調子がイマイチなのか、PatsのDEフラワーズにインサイドラッシュをかけられて抑えきれませんでしたね。後半はライン戦に勝ちました。

弱点を露呈しながらも、それでもゲームに出続けたPatsのOL。けっきょく、誰1人抜けることなく5人のラインメンは健在でした。真ん中3人はまだまだこれからの選手なので、来年はもっとやってくれるはず。今から楽しみです。

上手くいきすぎてもダメだったと思われる後半。最後の悪あがきと思われたからこそ勝てたような気がします。もちろん、悪あがきを続けることができ、最終的に勝利をもぎとったPatsはサスガです。

最後に。グッデル・コミッショナーが登壇した際のブーイングはどうなんでしょうねぇ。Patsファンとしては、気持ちはわかるのですが。