SB LIの後半のレビューを書く予定でしたが、けっきょく先に書いたものとほとんど変わらないので、こちらについては気が向いたら書くようにします。

ということで、FA。

本来であればポジション別に記載すべきでしょうが、Patsの場合、主力のFAが多すぎです。

しかも、ほとんどが流出するでしょうね。残せるのであれば、シーズン中に動きがあったはずです。

個人的には、ベテランはともかくとして、若い選手にはFA市場、はたまた別チームで活躍できるか試して欲しいと思っています。

やはり、彼らはプロであり、アメフトという競技上は選手生命も永いとはいえませんので、貰えるだけ貰えるチームに移籍するのは当然だと思います。

Patsのやり方としては、これまでどおりに、ドラフトで有望株をピックしてキャンプその他で成長を促しながら、後がないベテラン、お買い得なベテラン、SBリングが欲しいベテランを割安でゲットするというのが本線でしょう。

そういった意味で、CBの二人、バトラーとローガンは再契約するのは難しいでしょう。Sのハーモンも同様です。CBコールマンはもういいです。ついているレシーバーにあっさりとセパレートされてしまうので、頼ることができません。

そこで、シーズン中は、2015年ドラ2のSリチャーズと2016年ドラ2のCBサイラス・ジョーンズにがんばって欲しかったのですが、育成がどうもうまくいっていないようです。シーズン前にリリースした2013年ドラ2のWRドブソンのようにならなければよいのですが、どうでしょうか。

LBハイタワーも移籍するでしょうね。LBジェイミー・コリンズの移籍に疑問をもったり、優勝パレードに参加しなかったりというところをみると、Patsやニューイングランドに未練はないように思えます。SBリングを2つも持っていますしね。

若手の生え抜きということでいえば、RBボールデン、FBデベリンがどう決断するのかは、興味があります。

特にデベリンはリードブロッカーとして優秀なので、他のチームからの需要もあると思います。そう思ってチームは、FBグロンク弟と、フューチャー契約をしたのでしょう。ボールデンについては、どうでしょうねぇ。チームは再契約しないかもしれません。

OTフレミングもどうなるかわかりませんが、おそらくドラフトでOTを指名するでしょうから、再契約をしない可能性があります。こちらについては、チームがどういう決断をするのか興味深いです。