最近は、HCベリチックもPro Dayで忙しいからか、FAの動きが止まっていました。

そんなところで、Patsに戻らないと表明していたDEクリス・ロングがイーグルスと2年契約を結んだようです。

詳しい契約内容はわかりませんが、Patsと契約した1年2.4Mがベースになるようです。

ロングは2008年ドラフトの全体2位でラムズにピックされました。

この年のドラフトでは、Patsは全体10位(from セインツ)でLBジェロッド・メイヨをピックしています。

メイヨはすでに引退していることを考えると、ロングは息長く活躍していますね。

2014シーズン、2015シーズンはゲームの出場数はそれなりでしたが、Patsにいた2016シーズンでは16ゲーム全てで出場しています。

記憶にある限り、インジャリー・レポートに上がった回数もかなり少なかった(ゼロ?)ように思います。

無事是名馬ではないですが、好不調の波も少なく、安定してゲームに起用されていました。DEニンコビッチ同様、爆発力はなくとも、D#スキームにおいてきっちりと仕事をこなすプレイヤーだったと思います。

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CBバトラーについては動きはないですね。

おそらく、ドラフト1週間前、4/17過ぎあたりから動きがあるでしょうが、最近になってベリチックはバトラーを手放したくないのでは?、とも思いはじめました。

ただ、そうなると、来年のタグ付け候補はQBガロポロの2人になってしまうので、やっぱりトレードに出すとなると今年かなぁ、とも思います。

バトラーの見返りとして、セインツから2017ドラフトの全体11位をゲットして、LBをドラフトする、というのも考えられますが。

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AFCのヘッドコーチが一同に会しています。ベリチックを除いて。

ベリチックはフロリダ大学のPro Dayに参加しています。

各ヘッドコーチのPatsへのコメントをみるのは面白いですね。基本は、アメリカ特有の讃辞のオンパレードですが。

中でも、ビルズのHCマクダーモットは、Patsの人事ディレクターのニック・カセリオの手腕を褒めています。
CBギルモアの件ですかね。