昨日の投稿でCBバトラーについて動きはないと書いておきながら、ちょっとした動きがありました。

大本営のニュースによれば、セインツのHCショーン・ペイトンはバトラーに対してオファーシートを出さないようです。

ドラフト1巡11位を確保、ということでしょうね。

仮にセインツが1巡11位でCBをとれば、バトラーのトレード話も消滅するかもしれません。

一方、バトラーにはテキサンズも興味をもっているという話でした。CBボイエがジャガーズに移りましたからね。

ただ、テキサンズの場合、QBの問題を抱えています。

こちらも1巡指名権を失ってまでバトラーを確保したいとは思わないのかもしれません。

バトラーについては、来年はFA市場に出る可能性が高いですからね。

現在のPatsのD#スキームでは、重点的にマンカバーするCBは1人です。2017シーズンからは、その役を担うのはCBギルモアになると思われます。

CBロウのコンディションが良ければ、ひょっとするとバトラーの役目はスロットのカバーになるかもしれません。2人のジョーンズの成長次第では、LBジェイミー・コリンズと同様に、余剰人員としてシーズン途中でトレードに出される可能性もあります。

バトラーは、Patsにいたとしても、相当がんばらなければならないでしょうね。

こう考えると、CBギルモアの加入は本当に大きい。おそるべし、Patsの人事スタッフ、ということになるでしょう。

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ところで、Patsは大物CBの1人として、シーホークスのCBシャーマンに白羽の矢を当てていたというニュースが大本営にてありました。

あくまで、ギルモアを獲得する前の話だったようですが。

それに余程の条件でないと、このトレードは成立しなかったでしょうね。

シーホークスのニーズはOL、RB、WRあたり(だった)でしょうから、はじめから無理筋だったのかもしれません。

それにしても、シャーマンも2017シーズンでは29歳。トレード話が出るようになったのも仕方なし、でしょうか。

そう考えると、CBというポジションは厳しいポジションですね。