Do Your Job - Patriots Fan Blog -

NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。 Patsファン歴、かれこれ20年ほどの中年ブログです。

2016年10月

Week 8 VS Bills戦 -速報-

3Q開始直後、気が付けば、あっという間にTD。見逃してしまいました。

問題はD#。

Billsのパントミスから1st downを更新されたのは仕方がないとして、問題はその後のD#。

4th downから中央をQBテイラーに走られてTD。これはいただけない。修正して欲しいです。

CBロウは度重なるペナルティーなどでコールマンに取って代わられました。次のゲームでの序列に注目です。

4Q遅くにD#は2ndチームを投入。

LBミンゴ、Sリチャーズなどが登場。

彼らをみていると、1stチームとの差を感じます。

PatsのD#は層が厚いとは到底いえません。

最終スコアは、
Pats 41 - Bills 25

勝つには勝ちましたが、取られ過ぎでしょう。

圧倒的な勝利を期待しましたが、少し拍子抜けです。

O#は良いとして、D#にはまだまだ改善の余地ありです。

HCベリチックも当然そう考えていて、移籍期限までに補強したいのでしょうが、他チームの腰は重いようです。

Patsにこれ以上強くなられては困る、という思いがあるのでしょうか。

Week 8 VS Bills戦 -前半速報-

Billsの1st down、2nd downのD#に苦戦。

しかし、なぜか3rd downになるとレシーバーが空いてダウン更新かTD。

フロントは強力でしたが、Billsのセカンダリーに助けられました。

アップテンポのO#も良かったようです。

PatsのD#はほぼベストメンバー。

QBテイラーにプレッシャーをかけられずも、反則にも助けられていますが、機能しているように思えます。

RBマッコイの欠場やTEクレイのケガにも助けられました。

2QのPatsゴール前のドタバタはいただけない。けっきょく、TDを取られています。

おかげで停滞していたO#に喝が入ったようですが。

相変わらずセカンダリーをスピードで振り切るTEグロンクはスゴイ。

前半終了間際。51ydのFGA、蹴るのは目下不調のKゴスコウスキー。

前半最も緊張した場面です。

ポールにあたりながらも、なんとか成功。破顔して喜ぶ彼に、現在の不調が読み取れます。

スコアは、
Pats 24 − Bills 10。

BillsのO#の主力はドンドンと傷んでいるので、後半はBillsの得点をゼロに抑えて欲しいです。

Week 8 VS Bills戦 -Preview-

■Bills O# vs Pats D#

スタッツ的には、Billsは、パスO#は31位、ランO#は2位。

要は、Billsのランを止めなければならない、ということです。

RBマッコイが出場するのかどうかわかりませんが、出場するのであればやはり要注意です。

といっても、PatsはパスD# 19位に対して、ランD# 11位で、ラン守備の方が長けています。

この試合でもDTのブラブラ・コンビに期待します。

あと、今シーズンはRBのカバーにSチャンを当てていてうまくいっているので、引き続きSチャンの活躍にも期待です。

■Bills D# vs Pats O#

Billsは、パスD#は11位、ランD#は27位。

スタッツからはランを出していけば良いということになりますが、今回のゲームで鍵を握るのはPats パスO#だと思います。

ショートパスを通しつつ、RBブロントのランを効果的に使うのが吉とみます。

1st Down、2nd Downはパスで、3rd Downはランで、といったバランスでもよいのかもしれません。

はじめからランに頼りすぎると前回の対戦のようになると思います。

先週のPitts戦では、後半はじめのシリーズはパス中心に組み立てて3-and-Outでしたが、次のシリーズではランを中心に組み立ててTDに結びつけています。

このような攻め方が効果的でしょうか。

PatsのO#のスタッツは、QBブレイディ復帰前後で全然違うので参考になりませんが、一応はパスO# 10位、ランO# 6位。

スタッツ的には、BillsはPatsのD#にもO#にも相性の良い相手だといえます。

そう単純ではないと思いますけれども。

■スコア予想

とはいえ、ここで負けていては話になりません。

一度やられた相手には徹底して立ち向かわなければ、王者とはいえない。

ということで、予想は、

Pats 45 - Bills 10

これぐらいとれなければ、この後に控えるシーホークスD#には歯が立たないと思います。

PatsD#には、スコアをゼロに抑えるというよりも、自陣を踏ませないぐらいの気概で臨んで欲しいです。



Week 7 VS Steelers 戦 - ST -

KゴスコウスキーはXPAを外すにしても、その後のキックオフで他のタックラーよりも早くにタックルにいったのはいただけない。

フラストレーションが溜まっているのはわかるけれど。

いっそのこと、ホルダーを変えてみるのはいかがでしょうか。例えば、QBガロポロとか。

WRエデルマンがファンブルしたのもなぁ〜。

STには、はやく安定して欲しいものです。

Week 7 VS Steelers 戦 - D# -

Sチャンの思い切りの良いプレイに、その後ろを構える燻し銀のSマコウティー。

CBはライアン、バトラー、ロウが良い仕事をしていました。

TDをとられる場面はありましたが、ロウのぴったりと張り付くディフェンスは好きです。

結果として、ロウが主としてカバーリングしていたWRヘイワード・ベイを30ydに抑えています。

ちなみに、ロウはバトラーとともにフルスナップ(73/73)で出場、ライアンは31/73です。

CBコールマンは17/73。コールマンの扱いは小さくなっています。

問題はCBジョーンズです。

今年のドラフト2巡で、Patsのトップピックの彼は、健康ではあるものの、inactive。

コールマンに負けていてはダメでしょう。

本人もそれはわかっているようなので、今後の奮起に期待です。

その他のポジションは安定のメンツ。

個人的には、DLのブラウンとブランチのブラブラ・コンビがお気に入り。

この2人が安定しています。

ベンチに座っていても、仲良さそうに話しているのが印象的。

シーズン前はイーズリーを放出してどうなるのかと思っていましたが、かえってこの2人の連携が良くなったのかもしれません。

今回のゲームではDLヴァレンティンとDLハミルトンがケガで欠場していたので、DLはブラブラ・コンビの他にDLジョンソンが限定的に使われていました。

その他のスナップは、DEがずらりと出場。

こう見ると、サックを奪えないまでも、PatsはDEが豊富なんだと思います。

もちろん、ジョーンズの抜けた穴は大きいですけどね。









記事検索
最新コメント
メッセージ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ