Do Your Job - Patriots Fan Blog -

NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。 Patsファン歴、かれこれ20年ほどの中年ブログです。

2016年10月

Week 7 VS Steelers 戦 - O#(続) -

スタッツを簡単に紹介します。

TEグロンクは93ydで、WRエデルマンは60yd。

この2人でパス全体の約70%の獲得yd。

特に、このゲームでは、序盤は2人のTEを囮にしてストレートを走らせ、空いた真ん中でWRエデルマンがキャッチするというプレーが効果的でした。

この2人に続くのは、RBホワイトの32yd。

キャッチ数は2つですが、うち1つはTDに結びついています。

RBルイス待望論がありますが、ホワイトの成長力には惚れ惚れします。

ホワイトはルーキーシーズンから使われていましたが、3年目に入ってNFLにも慣れたように思われます。

2018年まで契約がありますので、来年は主力になるでしょう。

ランは、RBブラントの127yd。AVEが5.3ydです。

どうも、PittsはNTがイマイチだったように思います。

簡単にPatsのCやGにコントロールされていました。

NTの一角はルーキーのようなので、まだまだ慣れが必要なのかもしれません。


QBブレイディは、獲得ydが222ydと少ないながらも、パス成功率は73%で、レイティングは124.2。

あわやINTという場面もなく、安定したパフォーマンスを見せていました。

TEダービーをDENへ

トレード期限が迫って、各チームの動きが慌ただしいです。

Patsはダービーの見返りとして、来年の5巡ピックを獲得。

ダービーはプレシーズンで良い働きをしていただけに驚きです。

特に、QBガロポロのメインターゲットになっていました。

TEベネットとの契約が来年までなので、来年の出番は増えるかなと思っていた矢先のことなので驚きです。



Week 7 VS Steelers 戦 - O# -

レシーバー陣のスナップ数をみると、TEグロンクが52/57、WRエデルマンが51/57。

この2人の調子によって、オフェンスが機能するかが決まります。

続くのは、TEベネットの30/57、WRホーガンの32/57、WRミッチェル31/57。

新加入組ががんばっています。

ただ、ベネットはケガをおしての出場で、ブロッキングTEとして活躍しました。

ホーガンはファンブルがなければもう少しスナップ数を伸ばしていたでしょう。

RBはブロントとホワイトがスナップを分け合う形に。

ボールデンも出場しましたが、こちらはコンディショニングに問題があったのか、活躍できませんでした。

FBデベリンは11/57。ベネットとの使い分けになるでしょうか。

OLはほぼ5人で固定。安定しています。

結果、ラン 140 yd、パス 222 ydを獲得。

特筆すべきは、ランによる1st down獲得が11/21だったこと。

前回の5/25よりも大幅に増えました。

苦し紛れにパスを出せば、ブレイディといえどもINTが生じます。

ラン重視のオフェンスには大賛成です。

キッカーという職業

Week 7のPatsといえば、ゴスコウスキーがエクストラポイントを外したことが、今後の懸念材料として残るでしょう。

昨シーズンまでの彼の仕事からすると、ちょっと考えられない事態が続いています。

彼のゲーム後の発言をみると、チームは勝利して素晴らしいけれども、自分はそうではない、ひどいパフォーマンスで、今が底だ、といったようなネガティヴなものばかり。

そのうちよくなるよ、そのために日々練習をする、ぐらいのことを言って欲しいというのが正直な感想です。

ARI - SEA戦で両チームのキッカーが揃って決勝となるFGを外したように、キッカーはいかに平常心を保つのかが重要になるのだと思います。

入って当たり前、外せば責任を問われる辛いポジションですが、ゴスコウスキーにはなんとか復活して欲しいものです。

Week 7 AFC East

アメフトファンなら、今週のARI - SEA戦を観て、興奮しない人はいない。


NFLも中盤に差し掛かり、白熱したゲームが数多くなりました。


Patsのライバルたちも鎬を削っています。

■BUF vs MIA

Patsを唯一負かしたBUF。

ラインが安定してきたMIA。

3Q途中までBUFリードの展開も、RBアジャイーの活躍でMIAが逆転。

前週のPittsもそうでしたが、MIAホームはスタミナが奪われるのか、単にMIAのエンジンのかかりが遅いのか、どちらにせよ、後半に強いMIAが定着しそうです。

ただ、ここはBUFの勢いを止めてくれて助かりました。

来週のPatsの相手はBUFです。

■BAL - NYJ

QBが代わったNYJ。

BALが有利と思いきや、QBフラッコが大乱調。

QBスミスがケガで途中交代ながらも、先発を交代させられて発奮したのかフィッツパトリックがなんとか凌いで、NYJの勝利。

というか、NYJはランを中心に組み立てて、ディフェンスが頑張るという、昨シーズンの勝ちパターンを踏襲。

なぜ、これまでにこの展開をしてこなかったのか?

このパターンは十分に脅威です。

Patsもそうですが、MINやDALをはじめとして今シーズンの調子の良いチームはみなこのパターン。

ディフェンスでシャットアウトして、ランでミスなく時間をかければ、相手に付け入る隙を与えません。

来年のドラフトは、どのチームも、RBのピックがキーになるような気がします。






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