Do Your Job - Patriots Fan Blog -

NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。 Patsファン歴、かれこれ20年ほどの中年ブログです。

2016年11月

Tマーカス・キャノンと5年契約延長

嬉しいニュースが飛び込んできました。

Tキャノンとの5年契約が成立したようです。

Tボルマーとの契約は今シーズン限りですので、おそらくボルマーは放出ということになるでしょう。

ちなみに、ボルマーは、ケガのために今シーズンは全休です。

OLについては、来シーズンの補充ポイントはTだと思っていたので、当面は解消されました。

こうなると、O#のドラフト・ニーズはTEでしょうね。

TEベネットとの契約は来年に切れますので、ドラフト上位でTEを指名するのではないでしょうか。

次なる契約ニーズは、LBハイタワー、CBバトラー、CBライアンなどのD#陣ということになります。

ハイタワーと契約合意に至れば、ドラフト上位(というか1巡)でDEを指名できるようになります。

CBはFAでしょうね、おそらく。

Week 12 vs Jets戦 -速報-

最終スコアは、Pats 22 - Jets 17。

予想よりも、Patsは1点少なく、Jetsは1点多かった、という結果です。

Patsのスコアは、4QのTD後に2ポイントを狙ったものですから、予想よりも1点少なかったのは致し方なし、といったところです。

QBブレイディの成績は、30/50の286yds。

要所要所を決めるところは流石ですが、やっぱり調子はイマイチだったと思います。

普段ならポケットの内側からラッシュを交わすのに、特に前半は外に逃げることが多かったように思います。

おそらく、脚(膝)が万全ではないのでしょう。

スローしたボールも浮きがちだったし。

JetsからTD2つを奪われたのは予想外。

QBフィッツパトリックのパスがよく通っていて、CBバトラーが狙われていました。

今回のゲームは、バトラーとDEロングのファンブルフォースでなんとか勝てました。

スーパーボウルまでの道のりは長いですから、次戦はQBブレイディに代えてQBガロポロが出場しても良いような気さえします。

Week 12 vs Jets戦 -前半速報-

WRミッチェルが引き続き良い。

3rd downを更新するレシーブやTDレシーブを記録。

手の大きさ、腕の長さといえば、WRランディ・モスを思い出すが、スピードはそこまでありません。

このままケガ無くキャリアが続けば、相当の選手になるのではないでしょうか。

出だしは、練習不足のためか痛めた箇所が癒えていないのか、QBブレイディ・TEグロンクともにパッとせず。

挙げ句に、グロンクは背中を痛めてロッカールームへ。その後、ゲームには戻らず。

ところが、皮肉にも、グロンクがフィールドを去ってからオフェンスが進み出す。

件のミッチェルの活躍も、グロンクが出なくなってから。

調子の良い選手を使っていった方が良いということでしょう。

前半終了間際、KゴスコウスキーがFGを外す。

逆転に失敗して、Pats 10 - Jets 10で後半へ。

Week 12 vs Jets戦 -Preview-

■PatsO# vs JetsD#

TEグロンクの回復が著しく、Jets戦に向けて出発したとか。

無理して欲しくはありませんが、出場できるのならそれに越したことはありません。

出場するにしても、TEグロンクを囮に使って、TEベネット、WR・RBのインサイドのパスが増えるのかもしれません。

JetsD#の内容からいっても、PatsのO#はパス中心になると思います。

傍から見ていると、ボウルズHCのJetsは個のスキルに頼るところがあるように思います。

Pats時代もそうでしたが、CBリービスのアビリティーに陰りが見えています。

そこで、リービスがマッチアップしてきたら、WRミッチェルを縦に走らせるのはかなり有効だと思います。

ミッチェルのワイドアウトの資質を探る上でも、良い試金石になるのではないでしょうか。

ミッチェルには、ライン際のプレーに磨きをかけて欲しいものです。

■PatsD# vs JetsO#

PatsD#は、なんといってもLB陣ですね。

けっきょく、49ers戦では、LBハイタワーに続いてスナップカウントが多かったのはLBマクレリンでした。

ただ、ハイタワーの代わりに入ったLBヴァンノイが目立つ動きをしていました。

LBロバーツはパスカバーになるとウロウロします。フィールドを把握する能力はコリンズに追いつくのは当分先のようです。

LBミンゴは、まずは前半に出番をもらわなければなりません。

こういう状況ですから、JetsO#は徹底してランで攻めてくるでしょう。

JetsのQB事情やパスO#を考えても、やはりランでくると予想できます。

むしろ、パスで攻めてくるとしたら、QBブレイディに投げ合いを申し込んでくるということですので、タイムマネジメントの面からいってもボウルズHCの采配に疑問がつきます。

■想定するゲーム展開

JetsD#はひたすらブリッツをしかけてくるでしょうから、それをどう防ぎきるか、PatsのOLは試されることになります。

Jetsのゲームプランは、D#ではブリッツをしかけてQBブレイディに短いパスを早く投げさせて、パスは通っても最後はFGに抑える。O#は、ランで時間を消費して、PatsD#が疲れたところで、TDを奪う。要は後半勝負ですね。

このようなゲームプランを狂わせるためには、PatsO#は前半でTDを連取しなければなりません。

前半に3本のTDを奪えるようであれば、それで勝負あり、ということになるでしょうか。

Jetsにパスを投げさせるような展開になるのが望ましいですね。

■スコア予想

といっても、そうはうまくはいかないと思うので、スコア予想は以下のとおりです。

Pats 23 - Jets 16

ボウルズHCがパス主導のO#を展開するようであれば大差になるでしょうが、そうでないとすれば意外な接戦になってもおかしくはないです。

先週のPatsD#はQBキャパニックに早く投げさせるためにセイフティ・ブリッツなどをしかけましたが、今回はしっかりと守るD#を展開するように思います。

結果はいかに。シーズンも終盤なので、内容よりも勝利を望みます。

次戦、TEグロンクは欠場予定、QBブレイディは出場予定

現地水曜日の練習に、QBブレイディは参加しなかったようです。

SEA戦でSチャンセラーのタックルを受けて、膝を痛めたように見えましたが、49ers戦ではインジャリー・レポートに上がらず。

そうか大したことなかったのかと思っていたところ、程度はともかく、やはり痛みはあるようです。

ちなみに、ブレイディは、自身27度目となる、第11週の最優秀攻撃選手(OPW)に選ばれています。

膝の影響か、割と危なっかしいプレイがあったのですが、それでもサスガの一言。

一方、先週のゲームを欠場したTEグロンコウスキーは練習に限定的ながら参加。

しかし、大事をとって、次戦のJets戦は欠場予定です。

WR・RBが安定しているので、前回に引き続き1TE体形を多く使うのでしょう。

ここにきて、パスレシーブもできるTEダービーをブロンコスにトレードしたのはちょっとした痛手になっているのかもしれません。

新たに加わったTEレンゲルはブロッキングTEですからね。

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