Do Your Job - Patriots Fan Blog -

NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。 Patsファン歴、かれこれ20年ほどの中年ブログです。

2016年12月

Patsと年越し

ゆく年くる年。

紅白を観ながら、子供たちが五木ひろしのモノマネをして、声を震わせて大爆笑。

コブシを効かせすぎです。

レギュラーシーズンをあと1ゲーム残しつつも、感想をつらつらと述べさせていただきます。

ハイライトはやっぱり最初の4ゲーム。

特に第1ゲームはARIのホームで、ARIに血祭りにされるかと思いきや、見事勝利。

ARIのD#は、「えっ? えっー?!」って感じだったでしょうね。

QBガロポロはもちろん素晴らしかったのですが、コーチ陣はさすがでした。

ARIのO#は不発だったわけではありません。パスもランもきちんと出ました。それでもPatsが勝利。

今年のPatsのコーチング陣は鬼気迫るものがあります。

どこか集大成のように感じるのは私だけでしょうか。

もちろん、プレーするのは選手です。

しかし、ゲームプランを考え、結果に責任をとるのは、コーチ陣です。

Patsのコーチ陣に勝てるコーチ陣はいるのか、プレイヤー陣はいるのか。

いるとすれば、Super Bowlに勝てるコーチ陣・プレイヤー陣なのではないか、とさえ思います。

HCベリチックがここまでOC・DCに信頼を寄せているシーズンはあったでしょうか。

TEベネット、WRホーガン、LBヴァン・ノイ、CBロウ、DEロング、STミンゴ、’16ドラフト陣。

新加入の選手たちのほとんどが活躍しています。

DALをみていても思うのですが、GMという職種は本当に必要なのか、という思いがあります。

ポリシーをもっているGMは有用なのでしょうが、いいとこ取りをしようとするGMはいかがなものでしょう。

シーズン後にOCマクダニエルズ、DCパトリシアの争奪戦がはじまるでしょう。

二人がどういう決断をするのかわかりませんが、もし二人がPatsに残るとすれば来年もPatsは安泰です。もちろん、HCベリチックの下で。

プロボウルの選出は、正直、微妙です。

PatsのOLからは、一人も選出されていません。少なくとも、LTソルダーは選ばれて然るべきでしょう。

Cアンドリュースもトップレベルです。RTキャノンも。

POを含めて、シーズンはあとわずか。これからも全力でPatsを応援していきます。

最後に。

X Japanのトシの歌声には痺れました。

Week 17 vs MIA戦 -Preview-

まずはPOピクチャーから。

AFCはすでにPO進出チームが決定。

Patsは第1シードをかけて、MIAは第5シードをかけて、本戦に挑みます。

一方で、Patsと第1シードを争うOAKはQBカーが現実的にシーズンエンドとなる負傷でありながら、未だ地区優勝を決めておらず。

そして、OAKと地区優勝を争いつつ、MIAと第5シードをかけて争うのはKC。

KCの今週の相手は、先週CLEの全敗を阻止(?)したSD。

Pats、MIA、OAK、KCという四つ巴の戦いながら、選手のモチベーションを考えれば、KCは勝利濃厚(SDファンには失礼)かもしれません。

そうすると、負けられないのが、地区優勝とともに1rd-byeがかかるOAKということになるでしょう。OAKの相手はDEN。DENとしては、来シーズンに向けて選手の見定めをするようなゲーム・プランになるかと思います。

ただ、SD、DENともにホームなんですよね。無様なゲームをすれば、ファン離れにつながりかねず、やはり勝敗にはこだわるでしょう。

MIAとしては来週必ずゲームがあるし、第5シードと第6シードとの違いに価値を見出さないのかもしれません。第6シードになって、勝ち進めば、やはりPOでPatsにあたります。ここで、手の内を全て見せるのは得策ではないのかもしれません。

そういった事情を踏まえつつ、MIAがどういうゲームプランを練ってくるのかはわかりませんが、やはりラン主体でくるでしょうね。

WRランドリー、WRパーカー、WRスティルスなどの優れたレシーバー陣を擁していても、QBがタネヒルからムーアに代わって間もないことを考えれば、RBアジャイーのランに頼らざるを得ないでしょう。

Patsとしては、MIAのランを止めつつ、ラン・パスを織り交ぜて前半にセイフティー・リードを広げるのが理想です。こうなるとMIAはパスを使わざるを得なくなりますが、MIAはそこまでして勝利を得ようとするかどうか。MIAにとって痛いのは、RBアジャイーのケガもそうですが、WR陣のケガはもっと痛いと思いますから。WR陣に脅威が感じられないと、当然、ランも出ないようになると思います。

予想スコアは、
Pats 34 - MIA 10

あまりゲームのプレビューになっていないのかもしれませんが、ここまで来ては単純に目の前の相手を叩き潰すという流れではなくなりましたから。

とはいえ、MIAが全力でくるようであれば、Patsは敗北するかもしれません。その際は、ごめんなさい。

Week 17 vs MIA戦 -Injury Report-

Patsは、水曜日・木曜日と2日続けてWRミッチェル(膝)がアウト。

この分だと、ゲームも欠場するでしょうね。

代わりに、WRフロイドがNo.3レシーバーの地位につくでしょう。ワイド・アウトとして期待大です。WRアメンドーラも引き続きゲームに出られそうにないので、フロイドには一早くPatsのO#スキームを学んで欲しいです。

CBサイラス・ジョーンズ(膝)も木曜日の練習に欠席。こちらもゲームは欠場するでしょうか。経験を積んで欲しいところですが。

QBブレイディ・LBハイタワーといった攻守の要は限定メニュー。今週のゲームには出場するのではないでしょうか。

MIAは、CBマックスウェル(足首)、LBジェンキンス(膝)が2日続けて練習を休んでいますね。もちろん、QBタネヒルも。

O#の中心選手であるRBアジャイーも肩を負傷しているようです。

MIAは次週にアウェイでの戦いが控えていますので、今週は全力を出してくるでしょうか。注目です。


Jets戦におけるHCベリチックの評価

マイク・リースの記事によれば、TEベネットへの5ヤードTDパスをHCベリチックは評価しているとのこと。

このプレーでは、内・外にSマイルズ、LBリーにカバーされている状況で、ベネットは彼らの合間を縫ってゴールライン際まで走り、そこにQBブレイディはベネットに届くギリギリのところにパスを投げ込み、見事TDパスに成功。

ベネットのスプリット・ランと、ブレイディのグッド・スローという、両プレイヤーならではのプレーに讃辞を送っています。

他に、LBロバーツのスクリメージ・ラインを破ってファンブル・フォースしてからの、CBバトラーのリカバーのプレーも評価。

特にロバーツの突破力とボールへヒットする力を評価しているとのことです。このプレーでは、バトラーはブリッツをしかけたのですが、きちんとボールを見てリカバーしたというのもナイス・プレーのようです。況んや、ボールをよく見ろ、ということでしょうか。

RBホワイトのTDパスについては、OCマクダニエルズ&OCコーチ陣を評価。ゲームプランを良く練っていたというものです。

そして、嬉しいのはCBロウへの評価。

私もはじめてロウがフィールドに現れて以来のファンの1人なのですが、ロウのプレーにベリチックもご満悦。

ロウがアクティブになる前のPatsのCB陣は、バトラーとCBライアンは盤石でしたが、3人目のCBが穴でした。

CBコールマンはムラがあり、単純なダブルムーブに引っかかってカバーしているWRにスコーンと抜かれてロングゲインを許すし、期待のドラ2CBサイラス・ジョーンズはカバーが拙い上に、ムダな反則をとられて退場になるし、で明らかにCB陣は弱点でした。

セイフティーが安定しているからいいのかな、と思っていた矢先にCBロウの出現。

カバーしたWRをピッタリとマークし、縦に明らかに抜かれることもそんなにありません。ピッタリとマークしすぎてホールディングやインターフェアランスの反則をとられることもありますが、正直、反則をとられたプレイも明らかな反則であるようには見えません。審判との相性のような気さえします。

あと、身長が高く長身のWRをカバーすることができ(INTのシーンではWRマーシャルについていた)、フィジカルに強くランストップにも貢献しています。

マイク・リースもお気に入りのようで、twitterでは、INTのプレーを絶讃しつつ、ロウが昨年の2巡指名だったのは信じられないという発言をしています。さすがにこれには、ロウの古巣のイーグルスのファンとおぼしき人たちから、ロウは平均以下のプレイヤーで、イーグルスはセカンダリーが充実しているといったような反論をされていますが。

ケガさえしなければ、これからもロウに期待したいです。ドラフト外新人のCBジョナサン・ジョーンズも使われはじめていますので、バトラーとライアンが抜けるであろう来年は、この2人に注目です。とはいえ、CBはドラフト・ニーズであることには変わりません。今のD#はベテランでもっているので、ほとんどのポジションがドラフト・ニーズなのですが。

ドルフィンズ戦でも各プレイヤーの活躍に期待します。

BUFにてHC解雇

Patsが属するAFC東にて、はじめのHC交代劇が起きました。

舞台はBUF。

第17週を残して、この時点で交代です。

レックス・ライアンはHCに就任して2年目、現在の成績は7勝8敗でした。

1年目は8勝8敗だったので、通算は15勝16敗。悪くない成績です。

2年目になって勝敗が大きく落ち込むことはありませんでしたが、同じディビジョンのチームにここまで1勝しかしていないのは痛いところです(その1勝はQBブレイディ不在のPats)。

ただ、2年目・8敗で解雇という判断は、他のチームにも影響するでしょうか。

HCの交代は、確かJAX、LAについて3チーム目だったと思います。

主力のケガなどの低迷の原因を見出せず、光明が見えないチームは、HC交代という舵をとるしかないのかもしれません。





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