Do Your Job - Patriots Fan Blog -

NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。

2016年12月

Week 16 vs Jets戦 -速報版-

最終スコアは、

Pats 41 - Jets 3

望みどおりに快勝してくれました。

予想通りに3Q終盤からQBブレイディはお役御免で、QBガロポロが出場。

ガロポロはほとんどパスを投げずに、4Qは無難にランを選択しつつもTD。

ガロポロがこのゲームで唯一決めたパスをキャッチしたのはWRフロイド。

フロイドとWRミッチェルがともにラインナップする日はくるのでしょうか。楽しみです。

PatsのO#はパッシングヤードは211yds、ラッシングヤードは114yds。

数字は平凡でも、パスもランも決めるときに決めてケチをつける必要がありません。

PatsのD#は4ターンオーバを奪う活躍。

特に、CBバトラーは2INT、1FF(LBロバーツでした)&リカバーの活躍。

CBロウもINTを決めました。CBライアンのパスディフェンスといい、セイフティー・トリプレッツの活躍といい、セカンダリーは問題なし。

気になったのはDTのローテーション。試合を通じてDTバレンタインが出場して、前半はDTブランチ、後半はDTブラウンを起用という布陣。休ませる意図で、先発二人の出番を少なくしたのでしょうか。

いずれにしても、先発を休ませつつの快勝なので、理想的なゲームでした。

シーズン無敗の2010年シーズン、スーパーボウルを制した2014年シーズンよりも安定感があります。

TEグロンクがいなくても、O#の駒が揃っています。

正直、ファンとしても、フロイドを獲得したのはいかがなものか、とも思ったのですが、やはり新戦力になってくれると嬉しいものです。他チームのファンにはブーイングものでしょうが。


Week 16 vs Jets戦 -前半速報版-

LBハイタワーが欠場。無理をさせなかったということでしょうか。
 
HCボウルズはフィールドに、姿を現しました。
 
Jetsの最初のO#を3&アウトに抑えて、 Patsの最初のドライブは結果としてFG。
 
最後はWRエデルマンが空いていましたがしようがないでしょう。
 
その後のJetsのO# はCBバトラーがINT 。
 
完全に相手WRをカバーしていたので、QB ペティは勇気があるというか無謀というか。
 
返すPatsのO# にて、WRフロイドがデビューを果たしました。パスをキャッチしながらも、残念ながらアウトオブライン。この後の活躍に期待です。
 
WRミッチェル、WRホーガンなどにパスが決まりつつ、最後は TEベネットへのTDパス。
 
その後は互いにパントで終わった後、JetsのO# にてバトラーのファンブルフォースタックルの後に自身でピックしてPatsの O# へ。このときタックルにいったペティは左腕を負傷しました。Patsは珍しく CB ブリッツを仕掛けました。
 
PatsのO#は結果としてFG。この日の審判は CBのWRへのコンタクトを見逃しがちでした。
 
QBがフィッツパトリックに代わってからのJetsの O#はリズムも良く、自陣深くまで攻め込まれました。FG失敗でなんとか点数を与えずに済んだものの、ヒヤリとした瞬間でした。
 
その後のPatsのO# はパントで終わるものの、返すD#でCB ロウの INT。またもカバーされているWRに投げてのものです。
 
この後、エデルマンへのミドルのパスが決まり、最後はTEリンゲルの TDパス。彼にとってPatsに来てから最初のパスが TDパスとなりました。メリークリスマス。
 
その後、さらにPatsはTD パスを炸裂して、前半終わってのスコアは
Pats 27 - Jets 0
文句無しです。
 
後半は早々にQBガロポロを投入することでしょう。

Week 16 vs Jets戦 -Preview-

JetsのHCボウルズが入院中のようです。

チームに帯同していないらしく、Pats戦で指揮をとるのか不明だそうです。

今シーズンは、MINやDENなど、HCが指揮をとれないゲームが少なからずあったのを思うと、HCという職業はそれだけ激務なのだなぁと思います。

そういう意味で、HCベリチックで安定しているPatsは、アドバンテージがあるようにさえ思います。 

プレイヤーに目を移すと、LBハイタワー(膝)・QBブレイディ(腿)のケガの状態が心配でしたが、それほど問題はないようです。

 ハイタワーは木曜日の練習は欠席しましたが、金曜日の練習には限定ながらも参加しているようです。

 対するJetsは、RBフォーテ、WRマーシャルのO#の2枚看板が万全ではないようです。

QBペティはゲームで先発するそうですが、MIA戦で強烈なタックルを見舞われただけに、精神的な後遺症はいかほどでしょうか。

Pats D#としてはその点をついて、ラッシュをかけることになるでしょう。

ペティが出場したJetsの戦いぶりを見る限り、マーシャルと息が合っていないのか、落球が目立ちます。

WRエヌンワがブレイクしており、恐れるべきはこちらかもしれません。実際に前回の第12週のゲームでも、エヌンワに100yds以上のレシーブを許しています。

RBはパウエルを中心に据えるのでしょうか。いずれにしても、このゲームでも、ランをいかに抑えるかがPats D#の焦点になりそうです。

Pats O#としては、はじめからパスをビシバシと決めて、前半で勝負あり、という状況をつくろうとするのではないかと思われます。

前半に2~3TD差をつけて、後半はランで進んでFGで締める、相手O#は前後半ともにシャットアウトする、という展開を期待します。ちょうど、第13週のRams戦のような戦い方になるのではないかと思っています。

スコア予想は、
Pats 30 - Jets 6

地元ジレットスタジアムのファンのためにも、スカッとした快勝を期待します。
 

Week 15 vs DEN戦 -後半 Review-

後半も前半に引き続き、PatsのO#はラン中心。

トータルでも、パス32回に対して、ランは39回。

RBルイスのランは平均で5ydsを越えており、よく決まっていました。

3rdダウンでのWRホーガンの落球はあったものの、前半には決まらなかったRBホワイトへのパスもとおりはじめます。TEベネットのRACによるロングゲイン、WRミッチェルのナイスキャッチなど、レシーバー陣は良い仕事をしてくれました。

なにより、QBブレイディが落ち着いていましたね。

3Q、3rdダウンの場面で、相手D#の陣形をみてタイムアウトを要求。

その後、3rdダウンを更新し、TDは奪えなかったものの、FGに繋げています。

そして、4Q、相手ゴール前2~3ydsでの3rdダウンの場面。

スコアは、Pats 13 - DEN 3です。

DENのO#の状況を考えると、TDを決めればほぼゲームが決まるという場面です。

レシーバーが空いていないとみるや、相手DLのプレッシャーがほとんどかかっていない状況ながら、ブレイディは早々と投げ捨てました。何気にファインプレーです。

結果、FGが決まり、16 - 3 としたままで、ゲームに勝利しました。

BAL戦の教訓が活きたのでしょうか。

Kゴスコウスキーの復調も嬉しいです。45yds、40yds、21ydsを決めています。

特に、最初の45ydsは、相手のミスからの初スコアだったので、値千金だったでしょう。

また、PatsのOLも良い仕事をして、特にTキャノンがよくLBミラーを抑えていました。

ミラーはスピードを活かして半身がちにタックルにヒットして、その反動でQBに正対してサックを決める、という印象があります。少なくとも、タックルに正面からぶつかるタイプではないですよね。

それに対して、キャノンは上手く腕を使いながら間合いをとり、身体の正面でミラーのヒットを受けていました。こうなっては体重差があることから、ミラーに為す術もなくキャノンを抜くことはできません。ミラー対策のお手本のようなプレーでしたね。

後半のPatsのD#は言うこと無し。

ランを抑えつつ、時折トーマスにパスを通されるものの、ロングゲインを許しませんでした。

というよりも、前半に引き続きPatsのDLがDENのOLを圧倒していましたね。

特に、DENのインサイドの三人(C、両G)の連携がうまくいってなかったようです。DLブランチ・DLブラウンがよくインサイドを突破していました。特に、クロスして入っていくパターンには誰をブロックしていいのかわからずに、戸惑っていたように見えました。

両Tはオフシーズンに補強したようですが、来年はこのあたりもDENの補強ポイントになるのでしょうか。

QBシーミアンは先発になって1年目ということを考えれば、素晴らしいと思います。テキサンズに移籍したQBオズワイラーと比べても、全然良いと思います。

このまま順調に成長していけば・・・と思うのですが、DENは1巡でQBリンチを獲得しているので、どうなんでしょうか。今後のQBの選択が難しそうです。

今回のゲームは、O#が進まなくてロースコアの展開ながらも、D#合戦という点では見所満点のゲームでした。

プロボウルの選出、Jets戦のプレビューなどは順次更新します。

Week 15 vs DEN戦 -前半 Review-

PatsのO#はラン中心。

しかも、RBブロントではなく、RBルイスを起用。ランがよく決まり、この起用は的中でしたね。

パッシング・シチュエーションではRBホワイトを起用。

ただ、この日は、ホワイトとQBブレイディとの息が合わず、1Qのホワイトへのパスはことごとく失敗。

というか、ホワイトをよくカバーしていた相手LBを褒めるべきでしょう。

また、WRエデルマンはスナップに参加したりしなかったり。

参加した際も、1stターゲットではなかったようです。

この日はCBサイラス・ジョーンズがinactiveであり、エデルマンはPRとしても起用されていました。

そのための負担減を狙ったのでしょうが、DEN相手にそのような戦略をとるというのはどのように評価していいのやら。

2Qに入って、エデルマンが1stターゲットになるや、続けざまにエデルマンにパスがとおります。

そもそもQBブレイディは試合の入りはエデルマンやTEグロンクなどの馴染みの面子にパスを通してリズムを作ろうとするタイプです。

OCマクダニエルズのプレイコールにもよりますが、試合開始直後にロングパスを狙うこともありません。

なので、これからの相手チームに対して、まずはエデルマンをカバーすれば良い、ということを露呈してしまったようになりました。少なくとも、このゲームの1Qを研究して、ブレイディ対策をしてくることでしょう。

続いて、1Q・2Qのハイライトは、DENのターンオーバー。

1発目はPRノーウッドのポロリ、2発目はQBシーミアンのINT。

どちらも得点に繋げることができ、そのO#の頑張りにさらにPatsのD#が応える、という好循環を生み出すことができました。

特に、ノーウッドの落球から得点をとることができたのが大きかったと思います。

O#の流れが悪いながらも、TDをとれなくともきっちりとFGを決める、というのは、こういった戦力が拮抗している相手との対戦では重要であるように思います。

この前半では、ラン・パスを織り交ぜて、相手DEN O#に自陣深くまで攻め込まれました。

RBフォーセット、WRトーマス、TE陣に仕事されました。

ただ、昨シーズンの対戦した2ゲームでいいようにやられていたWRサンダースをほぼ完璧に抑え込むことに成功。サンダースをカバーしていたCBライアンによるINTのおまけも付きました。

どうしてサンダースを無力化できたのかはわかりませんが、サンダースを無力化したことによりロングパスの脅威がなくなったのは大きかったと思います。

ところで、RBがフォーセットだったことには驚きました。DENに移籍してこのゲームで2ゲーム目だったとのことです。

TEもダービーが先発だったようですし、WRのトーマスとサンダースの2枚看板は健在ながらも、その他のスキルポジションは安定していないようですね。

後半のレビューは後日。

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3 K Stephen Gostkowski
6 P Ryan Allen
10 QB Jimmy Garoppolo
12 QB Tom Brady
13 WR Phillip Dorsett
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15 WR Chris Hogan
18 WR Matthew Slater
19 WR Malcolm Mitchell
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24 CB Stephon Gilmore
25 DB Eric Rowe
28 RB James White
29 CB Johnson Bademosi
30 DB Duron Harmon
31 DB Jonathan Jones
32 DB Devin McCourty
33 RB Dion Lewis
34 RB Rex Burkhead
35 RB Mike Gillislee
36 DB Brandon King
37 DB Jordan Richards
38 RB Brandon Bolden
43 DB Nate Ebner
45 LB David Harris
46 FB James Develin
47 TE Jacob Hollister
48 LB Harvey Langi
49 LS Joe Cardona
52 LB Elandon Roberts
53 LB Kyle Van Noy
54 LB Dont'a Hightower
55 DE Cassius Marsh
59 LB Marquis Flowers
60 C David Andrews
61 OL Marcus Cannon
62 G Joe Thuney
68 OL LaAdrian Waddle
69 OL Shaq Mason
70 DL Adam Butler
71 OL Cameron Fleming
74 OL Cole Croston
77 T Nate Solder
80 WR Danny Amendola
83 TE Dwayne Allen
87 TE Rob Gronkowski
90 DL Malcom Brown
91 DL Deatrich Wise
93 DL Lawrence Guy
97 DL Alan Branch
98 DL Trey Flowers
99 DT Vincent Valentine

(2017/09/05現在)