Do Your Job - Patriots Fan Blog -

NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。 Patsファン歴、かれこれ20年ほどの中年ブログです。

2017年01月

映画「Conccusion」を観て

Pro Bowlも終わり、いよいよSuper Bowlが目前に迫ってきました。

とはいえ、Pats、ATLともに、それほど特筆すべき話題がありません。

両チームともに優等生で、互いを褒めあっています。おそらく、この流れのまま、ゲーム本番を迎えるのでしょうね。

言い方を変えれば、両チームともに、準備は万端ということでしょうか。

◆ ◆ ◆

本当はシーズン後に語ろうかと思っていたのですが、忘れないうちに話題にします。

DVDですが、映画「Conccusion」を鑑賞しました。

コンカッション [DVD]
ウィル・スミス
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2017-01-11


鑑賞前は「脳震盪の話題で一本の映画?」と思っていたのですが、これがなかなかどうして。最後まで愉しく観られましたし、鑑賞後はいろいろと思うところもありました。

ネタバレは避けたいので、ざっくりとした感想を。

PITの引退後の選手の異変からはじまり、エンターテインメントとヘルスケアの乖離、出身・人種・学会の差別、立身出世とその阻害、衝撃的なエンドロールなどが印象に残ります。

アメフトもの・NFLものなのは間違いありませんが、同時に医療ものでもあります。アメフトやNFLに興味がなくとも、医療に興味があるのであれば、観て損はありません。逆に、アメフト・NFLの多くの描写に期待すると、少し拍子抜けします。

Patsを最後に引退した、偉大なる元選手についても触れられています。実際に作品を観て確認してください。

映画のタイトルから、NFL批判ものと捉えるのは間違っています。もちろん、その側面はありますが、あくまで「ドラマ」として描かれています。主役のウィル・スミスをはじめ、誰が良くて・誰が悪いという短絡的な描かれ方はしていないと思います。その辺のバランスがなされているので、単なる英雄譚ではないですし、私と同じくNFLファンであっても鑑賞後に不快感は残らないのではないでしょうか。

ただ、NFLをみるものであれば、選手に激しさと健康を求めるのであれば、観ておくべき作品だと思います。

SB LI vs ATL - ケガ人情報 他 -

水曜日、Patsは練習をしませんでしたが、仮に練習をしたとしたら、という下でのケガ人情報です。

DBエブナーは脳震盪のために不参加。

後は、CCと同じメンツが限定参加したであろう、とのことです。

具体的には、WRはエデルマン以外の当日ゲームに出るであろう全員(アメンドーラ、ホーガン、ミッチェル)、TEベネット、LBハイタワー、DEシェアード、RBボールデンです。

一方のATLは、DEフリーニー、WRフリオ・ジョーンズ、Cアレックス・マックが不参加。

それ以外は参加ということで、チーム状態としてはATLの方が良いのかもしれませんね。

といっても、本番までまだ1週間ありますから、Patsもそれなりの状態で臨めるのではないでしょうか。

- - -

今シーズンがはじまるにあたり、成し遂げて欲しかったことは、グッデル・コミッショナーからロンバルディ・トロフィーをQBブレイディが受け取ること。

もちろん、受け取りを拒否するとか、笑顔を見せずに睨みながら受け取るとか、そういう子供染みたことを期待しているわけではありません。

むしろ、満面の笑みを見せて、心の中で「最終的にオレは勝った」と、ブレイディに思って欲しいし、ファンにそう思わせて欲しいと願っています。

ニュースでもその点が取り上げられていますね。

グッデルはそういうことになれば栄誉なことだといっています。内心はわかりませんが。

あぁ、早くそのときが来て欲しい、という思いが今はただ募っています。

QBロスリスバーガーの弱気発言?

CCでPatsと対戦したPITのQBロスリスバーガー。

大本営のサイトでは、そのロスリスバーガーが引退について考えている旨の記事があがっています。

ただ、ロスリスバーガーのコメントを読む限り、「引退」という言葉はみあたりません。

自身や家族にとって正しいこと=引退、という論理立てなのでしょうか。些か短絡的であるような気がします。

新たなシーズンに臨むとしても、手術をするなどしてケガを治し、トレーニングも見直さなければならない、とは受け取れます。

十分に戦えるメンバーでありながら、Patsに完敗したのが堪えているのでしょうか。そうであるならば、時間が解決して、やがて来シーズンに向けて奮い立つときがくるように思います。そうなって欲しいものです。QBブレイディ、NOのQBドリュー・ブリーズ、ARIのQBカーソン・パーマ-などの年齢を考えれば、まだまだ活躍できるように思います。

一方で、HCトムリンは、ロスリスバーガーのコメントについて、「そういうことを考えてもいいんじゃない」程度の認識ですね。おそらく、引退するとは思っていないのでしょう。仮に引退するということにでもなれば、本気で引き留めにかかると思います。契約も2020年まで残っていますし。

CCに進出した4チーム、さらにはDRに進んだ残りの4チームをみても、やはりフランチャイズQBの存在は大きいですよね。2年連続で、ドラフト1位・2位がQB指名ということが物語っています。

Patsファンとしては、好敵手がいる方が面白いので、ロスリスバーガーには末永くQBを務めて欲しいものです。

LBジェイミー・コリンズがCLEと契約延長

今年、PatsからCLEへトレードされたLBコリンズがCLEブラウンズと4年50ミリオン(補償額26ミリオン)で契約延長に合意したとのことです。

CLEの素早い動きに、少し驚きました。

意外とお安い印象ですが、それでもPatsでは払えない額でしょうから、コリンズにとっては良かったのでしょうね。

ただ、この契約内容がPatsのLBハイタワーとの契約延長に影響しないはずはありません。

ハイタワーの方が役割もドラフト順位もコリンズより上でしたからね。

ただ、ハイタワーは故障しがちです。ハイタワーのパイセンであった元LBメイヨも、Patsと長期契約を結んだものの、ケガによって出場ゲーム数は限られていました。

このことが頭にあるであろうPatsコーチ陣(所謂、HCベリチック)としては、ハイタワーにどれほどの契約内容を用意するでしょうか。

単年額を13ミリオンぐらいに設定して、保証額を低減するようにするのかもしれません。

AFC Championship vs PIT - 速報版 -

■3Q

RBベルのケガは鼠径部の模様。やっかいな部位なので戻るのは難しいかもしれませんね。

GBもそうでしたが、やはりゲーム数が多い分、ケガが多くなりますね。これは素直に残念です。みていて楽しいのは、ベスト同士の戦いですからね。

最初のPITのO#は3 and OUT。Pats D#、良くやった!

返すPatsのO#。QBブレイディのスニークの際にファンブル未遂。危ない危ない。このドライブは、最終的にFG。3rdダウンのWRミッチェルへのパスは惜しかった。

その後のPITのO#をパントで防ぎました。ただ、後半・ビハインドの状況で、Pats陣40ydでギャンブルをしてこないのには少し不思議に思いました。

PITのD#は特別なことをしてこないし、返すO#ではけっきょくPatsのTD。

PITとしては、今週の練習では病欠者も多く、準備不足だったのかもしれません。

その後は、キャッチを決めていたWRロジャースにファンブルがあって、返す刀でPatsはTD。PATをミスしたのはいただけないですが、Patsとしては上々の展開です。

この段階で、スコアは、Pats 33 - PIT 9 。

PatsのD#力からすれば、セーフティーリードでしょうか。

■4Q

PITの4thダウンギャンブルの失敗からはじまり、Patsはゆったりと時間を使いながらパントで終わる。

残り時間と点差を考えれば、PITはロングパスを投げるしかなく、それをCBロウがINT。

この時点で、Super Bowlがほぼ確定です。

それでもパスを投げまくるブレイディ。正確にはパスをコールするOCマクダニエルズ。

VIP席でゲームを観戦しているTEグロンクも笑顔です。

ゴール前になってもパスを選択するPats。ランでいいんじゃないの、と思いながらみてました。KゴスコウスキーのFGが決まってさらに点差は開きます。

Pats、容赦なし。これこそPOですね。

この後、PITにTD+2PCを決められますが、時すでに遅しで、Patsが勝利しました。


■最終スコア

ということで、最終スコアは
Pats 36 - PIT 17

もう少し接戦になるかと思いましたが、HOU戦に続いてPatsが快勝しました。

PITはO#にしろ、D#にしろ、オーソドックス過ぎましたね。これではPatsには勝てない。

次はいよいよ、ATLとの頂上決戦。楽しみです。

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