Do Your Job - Patriots Fan Blog -

NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。 Patsファン歴、かれこれ20年ほどの中年ブログです。

2017年01月

AFC Championship vs PIT - 前半速報版 -

■1Q

PatsのO#でキックオフ。

最初のドライブはリズム良くパスが決まるものの、最後はFG。WRミッチェルのキャッチ・ミスは痛かった。

返すPITのD#は3 and OUTで抑えたものの、その後のPatsのO#はサックで終わる。PIT D#のアジャスト能力が高かったのでしょう。

RBベルのランにはDL・LB陣が対応。穴を潰しつつ、LBロバーツなどのタックルで進めさせず。

WRブラウンにはCBバトラーがカバー。あわやINTの場面もありました。

PatsのO#は序盤からノーハドルを多用。アップテンポでPITのD#に的を絞らせません。

ラッシュが少ないとみるや、ノーバックのスプレッドO#を展開と、QBブレイディのオーディブルも冴えます。

とにかく、WRホーガンへのパスが良く決まります。TDもホーガン。先週のゲームで無理をさせなかったのが正解でした。

ただ、太腿は相変わらず痛めているようで、O#後のサイドラインではサポーターをしていましたね。

Patsが先制すると、PITはパスを出さざるを得なくなります。Patsお得意のパターン。

ベルがOLの後ろで穴を探しているだに、Sチャンがサイドからロスタックル。このプレーで少しベルが傷んだようです。RBウィリアムズが代わって出てきました。

PIT途中の攻撃で、1Q終了。Pats 10 - PIT 0 というスコアです。

■2Q

ベルに代わって出てきたウィリアムズのスピードのあるランがよく出ます。WRロジャーズへのパスもよく決まる。

ブラウン、ベルを止めても、QBロスリスバーガーにビシバシと決められてしまいます。

最後はランでTDを決められるものの、PATは失敗。前回FGを決めまくったKボズウェルがここにきてミスというのは驚きです。

TDをとられた後のO#が大事なのですが、PITのD#に1stダウン、2ndダウンは止められてしまいます。

それでも、3rdダウンロングのシチュエーションにながら、ブレイディはパスを通します。ブレイディの真骨頂ですね。最後はフリーフリッカーでまたもやホーガンへTDパスをヒット。

とられたらとりかえす、見ていて面白い展開になりました。

この後のPITのO#でベルが戻りますが、すぐにウィリアムズに交代。本調子ではなさそうです。

それにしても、ロスリスバーガーにはよく逃げられ、パスが決められてしまいます。前半にこれだけ決められてしまうのは、PatsのD#にとってなかなかないこと。恐るべしです。

ただ、2Q最後、ゴール前1ydでFGに凌いだのはさすがはPatsのD#。

この後のPatsのO#は不発ながらも、スコアをPats 17 - PIT 9 として前半を終えます。

後半開始直後のPITのO#を止められるか。注目です。

AFC Championship vs PIT - Preview -

ランを出して、ランを止めれば、自ずと勝機がもたらされる。

そういうゲームになると思います。

前回のゲームではPITのNTをうまくC・Gが処理をして、ランを出すことができました。

当然、PITはこの点を補強してくるでしょう。

そして、前回のゲームで、中央のラッシュに穴を見せたのはPatsのC・G。

また、Patsの両Tであるソルダーとキャノンはミスらしいミスをしないので、PITもまたエッジラッシャーを中央にもってきて、ラン・パスの両方に対応してくるのかもしれません。

こうなると、中央のランは出にくくなるので、オープンのランが重要になります。

前回のゲームでは出場のなかったRBルイスのランやFBデベリンをリードブロッカーとしたRBブロントのランが、今回のゲームのキーになるかもしれません。

WRミッチェルの体調が良いとなると、おそらくWRフロイドがインアクティブになるでしょうか。ディープスレッドかつラインキャッチを任されることになるので、万全な方がゲームに出場するでしょうね。ただ、このゲームに出ない方の選手はこの次のSuper Bowlにも出られない可能性が高いので、どちらの選手を起用するのかは注目です。

D#はといえば、やはりRBベルでしょうね。

彼を抑えなければどうしようもありません。

だからといってフロントの数を増やすとパスがやられ放題になるので、SチャンとCBロウのRBへのタックルが重要になってくると思います。

こうなると、WRブラウンにはある程度はやられるでしょう。

ただ、1度はブラウンをターゲットとしたパスをINTして欲しいですね。後半開始直後とかなら、なお良いです。

今回はQBロスリスバーガーがいます。PITのO#としては、ベストの布陣です。

ラッシャー陣には、ロスリスバーガーを倒すというよりも、スローイングをさせないようなプレスをかけて欲しいものです。

スコア予想は、
Pats 21 - PIT 13

最後まで気の抜けない、接戦になると思います。

AFC Championship vs PIT - ケガ人情報 他 -

まずは、WRクリス・ホーガンのケガから。

どうやら問題ないようです。限定メニューながら、水曜日の練習にも参加しています。

先週のゲームにも戻ろうと思えば戻れたのですが、そこまでする必要がなかったので、そのまま欠場したということです。

ただ、その水曜日の練習で、WRアメンドーラ、TEベネット、LBハイタワー、RBボールデン(ST)、WRミッチェル、DEシェアードと、今シーズンの主力メンバーが限定メニューなのは気になります。

先週のゲームでのWRフロイドのあの出来だと、WRミッチェルのアクティブはほぼ確実だと思います。そうなると、誰がインアクティブになるのでしょうか。できれば、CBサイラス・ジョーンズも出てきて欲しいのですが。

対するPITは水曜日の練習の欠席者が多いですね。ここまでの激戦を物語っています。

RBベルやQBロスリスバーガーは単なる休養の可能性がありますが、勝利の立役者であるKボズウェルが病気で不参加。他にも、病気で不参加のプレイヤーが多くいます。季節が季節ですから、感染性の病気とかでなければ良いのですが。当日は両者ともにベストメンバーで戦って欲しいものです。

次に、WRブラウンがHCトムリンのロッカールームでの動画をSNSに投稿し、後に謝罪するという騒動がありました。

こういうことは、どちらかといえば負けフラグのような気がするのですが、どうでしょうか。

PITにしてみれば、これまでの対戦成績は明らかにPatsに対して分が悪いですから、ブラウンとしては鼓舞する気持ちもあったのでしょう。

ちなみに、ブレイディPatsとロスリスバーガーPITとは計8回対戦して、ブレイディPatsの6勝2敗。

ジレットスタジアムの対戦に限れば、ブレイディPatsの3勝0敗。

項羽と劉邦に見るまでもなく、過去の対戦成績などは参考にはならないかもしれませんが、少なくともPatsやブレイディはPITを苦手にはしていないでしょう。

Divisional POが終わって

1日目は、ATL、我らがPatsと、シード上位が勝利。

ワイルドカードでもシード上位が勝利したことから、2日目もシード上位が勝つだろうと思っていました。

ところが、みなさんご存じのとおり、GBがDALを降し、PITがKCを降しました。

形的にはUpsetでしょう。

ただ、どちらも接戦の末の結末。勝利の行方はどちらに転んでもおかしくありませんでした。

それにしても、GBのQBロジャースはスゴイですね。

WRネルソンがいなくてもなんのその、長短のパスをズバズバと通します。

TDを連取されて、DALはブリッツを入れまくるしか打つ手はありませんでした。それが奏功したのも束の間、ゲーム終盤になってまたズバズバ決める。この対応力の早さこそが、彼のスゴイところでしょうか。

ロジャースのプレーにはQBブレイディも感嘆のコメントを残しています。彼のプレーを観るのは楽しいと。自分じゃできない、とまで言わしめています。ロジャースもまた、健康オタクのブレイディを見習って、食生活等を見直しているらしいのですが、効果はあったのでしょうか。

ESPNの記事で、Divisional POのQBのレイティング順位とパス情報が記載されています。

ロジャースは2位のATLのQBライアンを抑えて僅差の1位。

スゴイのは、長短・中央左右と、いろんなパスを通しているところ。

ライアンも中央左右とパスを通しているのですが、20yds以上のパスは1つも通していません。

3位のDALのQBプレスコットもいろんなエリアにパスを通していて、素晴らしいですね。OLがしっかりともっていたということでしょう。

一方の、4位のSEAのQBウィルソン、5位のブレイディは中央のパスがほとんど通っていません。

両者ともに、中央からのプレッシャーを受けて、OLのポケットの中でレシーバーを見つけられずに、左右に逃げてパスを通すという状態でした。

先の投稿でも述べましたが、Patsの場合は、明らかにCアンドリュースとLGチューニーが穴だったので、次戦までには改善しなければなりません。

ちなみに、HOUのQBオズワイラーは8位。15yds以上のパスはINTかインコンプリートという状態でした。PatsのゾーンD#がうまくはまったということもありますが、S、CBのセカンダリー陣が機能していたということでしょう。

ちなみに、QBのレイティング上位4位はいずれもNFCのチーム。この結果を見る限り、レベルが高いのはNFCと思われがちです。

こういった状況をみかねてか、SEAのSアール・トーマスが、ブレイディは簡単な場所にいる、オレらの地区へ来い、といったようなツイートをしています。

もちろん、ブレイディは受け流しています。

OCマクダニエルズ留任

SFのHC候補に上がっていたPatsのマクダニエルズですが、正式に断りの申出をしたそうです。

なぜこのタイミングかといえば、おそらく2回目のインタビューの打診を受けたのではないでしょうか。

インタビューには家族と自分のためにPatsにいるのがベストの選択と応えたようです。

マクダニエルズとしては、PatsのHCが当面目指すべき頂なのかもしれません。

Broncos、Ramsで働いて、一層そのように感じたかもしれませんね。邪推でしかありませんが。

まぁ、なんにせよ、来シーズンもコーチ陣は安泰でしょう。良かった、良かった。

OLコーチのダンテ・スカーネッチァ翁の健康状態だけが心配です。
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