Do Your Job - Patriots Fan Blog -

NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。 Patsファン歴、かれこれ20年ほどの中年ブログです。

2017年03月

CBコールマンin&RBギャフニーout

CBバトラーの問題が燻っていますが、最近の動きを少し。

テンダーオファーを出していたERFAのCBジャスティン・コールマンとサイン。

キャンプではジョナサン・ジョーンズ、サイラス・ジョーンズとポジション争いをすることになります。

バトラーの去就が不透明である今、この中の誰かがステフォン・ギルモア、エリック・ロウに続く3番目のCBになるのか、はたまた新戦力が加わるのか、注目です。

RBタイラー・ギャフニーがリリースされました。

ここに来て、RB陣の人減らし。

ドラフトでピックするのは間違いないと思うのですが、ルギャレット・ブロントとの契約交渉はまとまるのでしょうか?! できれば、戻ってきて欲しいんですけどね~。

ところで、新規加入したWRブランディン・クックス。ラジオに出て、心境を明かしたとか。

内容はというと、セインツには感謝しわだかまりは無し、HCベリチック・QBブレイディをはじめとするPatsの一員になれて嬉しい、とか。

うん、まぁ、純粋に楽しみなんでしょうね。ただ、求められるものは非常に高いですが。

あと、ニュースといえば、ブレイディのスーパーボウルのジャージが見つかったとか。良かったね、の一言しかいえません。

LBハイタワー再契約&RBバークヘッドの契約期間

Patsはドンタ・ハイタワーと再契約しました。

4年43.5M、年平均11M、保証額は19M。

ちなみに、ブラウンズにトレードで移籍したジェイミー・コリンズは4年50M、年平均12.5M、保証額は26M。

一般庶民からすれば、年間10M以上を貰えるんだからいいじゃないか、と思うのですが、この差異について果たして。

とはいえ、チーム内での重要度が違いますし、当然ハイタワーとしてはコリンズの契約内容を受けてのPatsとの再契約ですから、シコリは残らないように思います。

ジェッツの年12Mオファーを蹴ったという話もありますから、単純にお金だけではなかったのでしょうね。というか、Patsが当初提示したと思われる10Mとジェッツのオファーした12Mとの間をとって11Mとなったのでしょうか。そうだとすれば、日本人的発想ですね。

ともかく、ハイタワーがどういう表情で再契約会見をするのか、少し楽しみです。

■ ■ ■

RBのレックス・バークヘッドの契約は1年3.15Mだとか。

金額もそうですが、契約年数は1年ですか!

来シーズン中に、RB陣であるルイス、ホワイト、バークヘッドを見極めて誰かと契約延長をするのでしょうか。

そうだとしても、RBはドラフトニーズになりそうです。2人ぐらいはとるのかな。

ドラフトの楽しみがでてきました。

FA2件&CBバトラー

Patsは、元ベンガルズのRBレックス・バークヘッドと契約しました。

契約の期間や金額などは明らかではありませんが、来年にRBルイスやRBホワイトの契約が満了することを考えれば、契約期間は2年かそれ以上でしょうね。

2015シーズン・2016シーズンは16ゲーム全てにアクティブ・ロスターだったようです。

2016シーズンはランでは74キャリー、344yds、2TD。パスでは、17キャッチ、145yds。

ベンガルズといえばRBジェレミー・ヒルとRBジョバンニ・バーナードの2枚看板の印象が強いですが、バークヘッドもO#スナップの22%でプレーしていたようです。かなりの割合ですね。バークヘッドは、STでも47%でプレーしていたようなので、まさにRBボールデンの代わりになりますね。

また、Patsは、コルツ、チャージャーズ、レイブンズと渡り歩いてきたDEローレンス・ガイと契約。4年間13.4Mで、年平均3.4Mです。契約の期間と額を考えれば、チームはかなり期待しているのでしょうか。こちらも、2015シーズン・2016シーズンは16ゲーム全てでアクティブ・ロスターでした。

ガイの場合はDEロングの代わり、はたまたDEニンコビッチの後継ということになりますかね。注目です。

■ ■ ■

そして、CBバトラー。現地木曜日にセインツと面談するそうです。

バトラーは、Patsのテンダーオファーにサインした上で、セインツと契約を結ぶことになります。

バトラーの代償としてPatsが受け取るのは、1巡全体11位。あるいは、Patsがバトラーと契約した後で、セインツとトレードして、他の条件を受け取る可能性もあります。

仮に1巡全体11位を受け取ることができれば、これを1巡下位のチームとトレードして、1巡全体11位と3巡のどれかをつけて、1巡下位+2巡をゲットできれば御の字ですね。

一方で、バトラーに1巡全体11位の価値はあるのかといえば、十分にあるでしょう。カバースキルはもちろんのこと、自分のところに飛んできた甘いボールはしっかりとキャッチしてINTできます。キャッチされたとしても、タックルもしっかりとしてRACを許しませんしね。

また、バトラーはフィールド内でキャッチを許しても、TDパスを阻止する能力があるように思います。シーズン中、レッドゾーンに入って、バトラーがカバーしていた選手にTDパスを決められる、という場面はほとんど記憶していません。そういった意味で安定しているCBだと思います。

ただ、タイプが似ているスティーラーズのWRブラウンやブロンコスのWRサンダースなどをカバーするのは問題ないのですが、長身でスピードがあるファルコンズのWRジョーンズやベンガルズのWRグリーンなどを完全にカバーできるかといえば微妙ですね。シーズン中、あまり見られなかっただけ、かもしれませんが。

セインツはD#の立て直しが急務ですので、是が非でもバトラーが欲しいんでしょうね。そこまで望まれるバトラーも本望だと思うので、おそらくPatsには戻らないでしょう。残念ですが、2人のCBジョーンズにがんばってもらわねば。

ところで、元パッカーズのRBレイシーがシーホークスに行くようです。Patsが狙っていたという報道はありませんが、ちょっとショックです。1年、5.5M。金額はともかくとして、マーケットの評価も、複数年で契約するような選手としてみなしていなかったか。

まさか、APってことは・・・ないですよね。。。


LBハイタワーについて考える

全てのPatsファンが気になっているのは、LBドンタ・ハイタワーと再契約するのか、CBマルコム・バトラーは2017シーズンのロスターにいるのか、ということでしょう。たぶん。QBガロポロは当然キープです。

バトラーはさておき、今回はハイタワーについて。

ジェッツを訪問したらしく、現地月曜日中に契約をまとめる、という報道がありましたが、この時間になってもないということは、契約がまとまらなかったのでしょう。

また、タイタンズのフロントとも話し合ったという報道がありましたが、やはり契約がまとまらなかったようです。

大本営のニュースをみると、本人はPatsと再契約するつもりだ、とジェッツ、タイタンズのフロントは思ったそうです。

それでもハイタワーは、火曜日にスティーラーズを訪れる予定だそうで、それまではPatsとの再契約はないのでしょうね。

水曜日にPatsの契約書にサイン、というのが本線でしょうか。

2016シーズン中には年10Mの契約話を蹴ったということですが、どうでしょう。

チームとしてはタグ付けしなかったということもあって、年10M以上は出さないように思います。保証額は増やすかもしれませんが。

一方で、他のチームがハイタワーを使いこなすのは難しいのではないか、という記事もあります。

ハイタワーの持ち味はスーパーボウルでもファンブルを誘ったラッシュ能力なのですが、これをLBに求めるチームは少ないようです。

確かにハイタワーはDEのさらに外側から、はたまたDLの後ろからディレー気味に中央を突破する能力に優れています。

ハイタワーはMLBとしてポジショニングされることが多いのですが、通常のチームはILB・OLBを置いてもMLBを置きません。

いうなれば、ベリチックD#の申し子のような存在です。頭の良い彼はそのことが十二分にわかっているはずです。Pats以上に自分を活かせるチームはない、と。

そして、そのことを彼以上にわかっているのがHCベリチックのはずで、ハイタワーがどこのチームに行ったとしてもフィットするはずがなく、他のチームで居場所がなくなったときにお安く再契約する、という目論見でしょうか。SチャンやRBブロントと同じようなパターンです。

ちなみに、LBジェイミー・コリンズやDEチャンドラー・ジョーンズはトラディショナルなLB・DEでした。言い換えれば、PatsのフレキシブルなD#においては、彼らは必ずしも十分であるとはいえなかったのかもしれませんし、トラディショナルなD#を用いるチームでは活躍できるので再契約は難しいと思ったのかもしれません。

ハイタワーについては、あとは、やっぱりケガの多さですね。

ハイタワーの2016スナップカウント率は、68%。

LBの中では一番多いのですが、Sマコウティーの98%、チャンの97%、バトラーの97%に比べると、明らかに見劣りします。86%のCBライアンでさえ、放出されたのですから。

また、ハイタワーの2015スナップカウント率は54%、2014スナップカウント率は77%です。ちなみに、コリンズのそれは、71%、85%でした。いずれもコリンズの方が上です。

Patsと再契約するにしても、Patsとしてはアクティブ・ロスターによるボーナス額を増やすでしょうね。


Patsと再契約するのであれば、今週中だと思います。チームも、これまでLBをFAでとっていないところをみると、ハイタワーに早々に決断を求めると思います。

ハイタワーの目がないのであれば、LB獲得に瞬時に動くと思いますから。2014シーズン前、アキブ・タリブとブロンコスが契約した直後に、ダレル・レビスと契約したように。

朝起きて、まずはじめにすることは、大本営のサイトをチェック、という作業は今週いっぱいは続くのでしょうか。。。

FAというか、トレードの話

TEベネットはパッカーズに行きました。3年18.5Mのようです。

年平均では7Mにも満たなかったので、「あれれ?!」、という印象です。

Patsの年7Mのオファーを断ったという報道もあったので、やけにお安いな、と。

3年という複数年契約が良かったのでしょうか。それとも、思ったより他に引き合いがなかったのか。

Patsでも十分に出せていた金額だったと思うのですが、早々にFA市場に出るといった手前、候補からPatsは完全に消えていたのかもしれませんね。まぁ、仕方なしです。

DEシェアードも、結局Patsを離れることになりました。コルツと3年25.5M、年平均8.5M。Patsにとっては手が届かない金額だったのでしょう。

LBミンゴも同じくコルツと1年2M。うん、まぁ、がんばれ。

そして、なんといっても悲しいのはCBライアンのテネシー行き。3年30Mだそうです。今年のFA市場では、ライアンの年平均10Mは、ボイエ(13.5M)、ギルモア(13M)に次いで第3位。

さすがにギルモアを獲得したPatsとしては手が出なかったのでしょうが、ライアンよりもギルモアという選択はどうだったのでしょう。

2016シーズン中、ライアンはCBロウとCBの2番手の座を競っていました。ただ、ロウはケガしがちだったし、相手レシーバーにキャッチを許したとしてもすぐにタックルにいってRACを許さなかったのはさすがでした。エースレシーバーにつくことも多くあり(Sマコウティーとのダブルカバー)、その経験値は計り知れない部分があります。

一言で、惜しいなぁ~、という印象です。将来、Patsに戻ってきて欲しいなぁ、と思える選手の1人です。

■ ■ ■

・・・と、まぁ、ここまでがFAの話。

ここからが本題ですが、前置きが長くなったので、手短に。

Patsはトレード連発です。

コンバイン中にもニュースになっていた元セインツのWRブランディン・クックスをトレードで獲得。Patsは1巡(全体32位)と3巡(全体103位)を渡す代わりに、クックスと4巡(118位)を受け取ります。

そして、元パンサーズのDEコニー・イーリー(Kony Ealy)をトレードで獲得。Patsは2巡(全体64位)を渡す代わりに、イーリーと3巡(72位)を受け取ります。

うん?!、今年の1巡と2巡の指名権がなくなったのでは??いろいろな動きがあって、全ての動きを捉えきれていないかもしれませんが、現状では1巡・2巡の指名権がないように思います。

ドラフトを重視するPatsとしては、1巡に加えて2巡の指名をせずにドラフトを終えるということはないような気がします。

となると、今いるプレイヤーをトレードに出して・・・、ということになるのでしょうか。う~ん。

ただ、クックスの能力は2年連続1000ydキャッチをマークしていることからも間違いないですし、イーリーがシェアードと同じような活躍をしてくれるのであれば、Patsは昨年よりも強くなる、ような気がします。

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