Do Your Job - Patriots Fan Blog -

NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。 Patsファン歴、かれこれ20年ほどの中年ブログです。

2017年04月

RBギリスリー、Patsへ

RBギリスリーが正式にPatsの一員になりました。

元ビルズのRFAであったギリスリーは、2年6.4MのPatsのオファーシートにサイン。

ビルズはこれにマッチすると思えばギリスリーを手許に置くことも可能でしたが、マッチしないと判断。

もともと5巡相当のテンダーを出していたぐらいなので、ギリスリーのことをそれほど評価していなかったのでしょうね。パワーバックはビルズのO#スキームにあっていなかったのかもしれません。

これで、現在Patsの契約下にあるRBは、ジェームス・ホワイト、マイク・ギリスリー、レックス・バークヘッド、ディオン・ルイス、ブランドン・ボールデン、D.J.フォスターの6名。

5巡を失ったことだし、ドラフトでさらなるRB、というのはちょっと考え難くなりました。

ちなみに、セインツは、元バイキングスのRBエイドリアン・ピーターソンと3M越えで契約したとか。

ホワイト、ギリスリー、バークヘッドとほぼ同額。

往年の動きを取り戻せるのであればお安いような気がしますが、さて。

ちなみに、そのセインツ。

CBバトラーにはもはや興味がないという記事を目にしました。

ドラフトがどうであれば、現状のPatsは万全の布陣。

スケジュールの苛酷さや選手の入れ替えを着々と進めているMIAの動向が気になりますが、今シーズンも楽しませてくれるのではないでしょうか。

2017レギュラーシーズンのスケジュール

NFLより2017レギュラーシーズンのスケジュールが発表されました。

Patsのスケジュールをみると、11月、12月にアウェイが数多く組まれています。

特に、@DEN、@OAK(メキシコ)の2連戦の後に、ホーム1戦(MIA)を挟んで、@BUF、@MIA、@PITの3連戦が待ち構えています。

ちなみに、アウェイで3連戦以上の日程は、2002年以来とのことです。

また、同地区チームとのゲームも、11月、12月に集中しています。

BUF、MIA、NYJとしては、Pats対策が立てやすいのではないでしょうか。

特に、2つのMIA戦がポイントになるように思います。

第1週のKC戦も注目ですが、第7週のATL戦が何よりも楽しみです。SBを連覇できるか、分岐点になるゲームのように思います。

そして、タフな@DEN、@OAKの2連戦。

特に、プレイオフでも当たるであろうOAKとの対戦は非常に重要でしょう。

今から楽しみです。

CBバトラー&RBギリズリー&RBホワイト

バトラーがPatsのテンダー・オファーにサインしました。

これは同時に、他チームからのオファー・シートの提出を諦めたことを意味します。

これでバトラーが他チームに移るには、Patsによってトレードされるしかありません。

バトラーの心境はどうでしょうか。

PatsからはCBギルモア程度の評価はされていないことは明らかです。

一方で、他チームからは、1巡を渡してまで獲得したいと思われていません。競争が激化したとしても、来年にUFAになったところで獲得を目指そうと思われているのでしょう。

エースCBボイエを失ったテキサンズからオファー・シートがあるかなぁとも思ったのですが、なかったようですね。テキサンズの場合は、今年の1巡はQBに使うか、CBを指名するのでしょうね。

1巡は厳しくても2巡2つなら良い条件でしょうか。ブラウンズが2巡に2つもっていますので、これとトレードというのは完全な楽観的観測です。

すでにPatsとセインツとの間で密約が交わされているのであれば、条件はわかりませんが、セインツにトレードというのが妥当な線でしょうか。

近々動きがありそうな予感はします。

■ ■ ■

一方で、PatsはビルズのRBギリズリーへのオファー・シートにサインをしました。

提示額は2年6.4Mで、2017年は4Mの支払予定だそうです。

ビルズとしてはキャップスペースが10M程度しかなく、エースRBルショーン・マッコイを擁していることから、ギリズリーを手放すのではないでしょうか。

こうなると、RBルギャレット・ブロントとの再契約はないように思いますね。

ブロントとしてはどうなんでしょう、他チームに行くのでしょうか。

RBの層が比較的薄いブロンコスあたりに行かれると厄介ですね。

■ ■ ■

バトラーとギリズリーの記事を書いて終わりにしようとしていたところに、RBジェームス・ホワイトと3年契約延長のニュースを目にしました。

個人的にルーキーの頃から応援していた選手の一人なので、嬉しいニュースです。

オフシーズン・ワークアウトがはじまって、いろいろと動いてきましたね。

ホワイトについては、オフシーズンの過ごし方が評価されたのでしょうか。


オフシーズン・ワークアウトのはじまり

他チームと同様に、Patsでもワークアウトがはじまりました。

このワークアウトは、自由参加であり、主に筋トレやパッドを付けないでトレーニングすることになります。

参加者の詳細については明らかにされていませんが、QBブレイディは初日は不参加とのこと。

二日目には参加するだろうとのことです。

一方、テンダーオファーにサインしていないCBバトラーも当然に不参加です。

オフシーズン・プロレスラーのTEグロンクは参加していたようですが、WRクックスはどうなんでしょうか。

画像からは、CBギルモアらしき人物は確認できました。

カレッジ・フットボールは全くわからないので、ドラフトは完全にスルーしていますが、これから徐々に選手を目にする機会が増えるのでしょうね。

楽しみです。

3人の他チームRFAと面談

Patsは、ジャイアンツのDEケリー・ウィン、ビルズのRBマイク・ギリズリー、ドルフィンズのRBダミアン・ウイリアムスと面談したようです。

彼らは全てRFAです。なので、Patsがオファーしても、所属チームが同条件を提示すれば、Patsと契約に至ることはありません。

RBについては、先日エイドリアン・ピーターソンとも面談をしました。こちらは契約には至りませんでしたが、PatsがRBを求めているのは明らかです。

そうなると解せないのは、RBレックス・バークヘッドとの契約内容ですね。

3.15Mという金額(現状、PatsのRBの中では最高額)もさることながら、契約期間が1年というのはどうなんでしょうか。

CBギルモアと同様に、どうしてもPatsは欲しかった、という見方ができます。

また、DEもクリス・ロング(PHI)とジャバール・シェアード(IND)が移籍して、コニー・イーリーが新たに加わって、収支でいうと-1の状態です。RBと同様に、DEもニーズの高いポジションです。

上記3人の中で実績があるのはギリズリーですね。その分、彼を獲得しようとしたら、5巡指名権を明け渡さなければなりません。

それに対して、残りの2人は、補償無しですね。ウイリアムスは、どちらかといえば、パッシングRBというイメージでしょうか。

ギリズリーを獲得できるのであれば、嬉しいですね。2016シーズンのPats戦でも85ヤードを稼いでいます。

ただ、そうなると、RBブロントは・・・。

PatsのRB陣は目が離せないですね。
記事検索
最新コメント
メッセージ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ