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NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。

2017年05月

オフシーズンスケジュール

Patsのオフシーズンスケジュールを確認しておきます。

5/22、23、25、31、6/1の5日間は、OTA(Organized Team Activity)が予定されています。

このうち、メディアが入っていいのは5/25だけ。

日本時間の5/26以降に練習の模様があがってくると思います。

続いて、6/6~6/8の3日間はミニキャンプ。メディアの取材もあります。

6/12、13、15に再びOTA。

なお、6/15には、制限FAへのオファーを却下するか、「June 15 Tender」によって独占交渉権を維持するかをチームは決めなければなりません。

その後は7月後半にトレーニングキャンプのはじまり。日程はまだ明らかになっていません。

8/10にプレシーズン第1戦(vs ジャガーズ)があり、8/29に75ロスターカット、9/2に53ロスターカットがあり、9/7にレギュラーシーズン第1戦を迎えることになります。

5/26頃にメディアからあがってくる情報が楽しみです。

CBバトラー、ギルモア、ロウ相手のQBブレイディとWRクックスとの連携など、見所満載ですね。

CBダレル・リービスが加入したときは練習でリービスにINTを献上していたブレイディですが、ギルモア相手にさて。

楽しみです。


OLフレンツ&DEイーリー

Patsは、ブロンコスでセンターとして活躍したジェームス・フレンツを獲得しました。

代わりに、クリス・バーカーをリリースしました。

フレンツは5月10日にブロンコスにリリースされたばかりであることを考えると、PatsもまたC/Gはまだまだ層が薄いと考えているのでしょうか。

ゲーム出場経験も豊富ですし、良いバックアップを獲得できたと思います。

ルーキーFAのTEサム・コットンを獲得。人数調整か、はたまたレンゲル、オショネッシー、ホリスターでは足りないか。興味のあるところです。

今年のドラ4DEワイズと無事契約。今年ドラフトされた4人の中では初めてのサインでしょうか(追記 ドラ6OLコナー・マクダーモットがすでにサインしていました)。

■ ■ ■

別の記事にしようとしましたが、忘れそうなので、こちらで。DEコニー・イーリーのコメントについてです。

Patsとパンサーズとでは全然違うということです。

Patsは軍隊のようだといっています。

そして、イーリーの父親は軍人らしく、そこで育った彼にしてみれば、Patsのシステムや文化が自分に合っているのだとか。

深読みすれば、パンサーズは自由な気風だったんでしょうか。パンサーズについてあまり触れていないところをみると、イーリーとしてはあまり合っていなかったのかもしれませんね。

両EDGEに、イーリーとフラワーズ。そして、ドラフトの2人。

Patsのパスラッシュ問題が解決するのでしょうか。楽しみです。

ブレイディの脳震盪問題 他

QBトム・ブレイディの妻であり、スーパーモデルのジゼル・ブンチェンが、昨年ブレイディは脳震盪を発症していた、とテレビ番組で発言したということです。

ちょ、ちょ、なにいうねん!

当事者であるブレイディを含む、全世界の人がそう思ったことでしょう。

Patsはコメントすることを拒絶、ブレイディの代理人もコメント要求に応えていないということです。

どうも、最近になって、ブレイディ自身が40代半ばまでプレイを続けるとコメントしたことに対するブンチェンの反応(反感?)であるように思います。

一方で、NFLは、これまでの調査で、ブレイディが脳震盪を患っていたという事実はなかったとコメント。

事の真偽はわかりませんが、夫婦間の問題のような気がします。二人でよく話し合って欲しいですね~。

世界を巻き込む痴話喧嘩というところでしょうか。

ただ、ブンチェンがブレイディに引退して欲しいと思っているのは確かなので、ブレイディがいつまで妻からのプレッシャーに堪えられるでしょうか。

彼女がランナウェイを引退したように、彼女の美学として、ブレイディにも絶頂期のままで引退して欲しいのかもしれませんね。

家族のことを考えれば、ブレイディは今シーズン限り、というのもあり得るかもしれません。

とはいえ、今のPatsのO#は充実しているので、ブレイディとしては現役を続けたいでしょうけれどね。

■ ■ ■

RBルギャレット・ブロントがイーグルスと1年、最大2.8M(ベース1.25M、インセンティブ1.55M)で契約したということです。

予想されていた、レイブンズやライオンズなどではなかったですね。

これにて、Patsは来年の4巡・5巡指名権を獲得することを期待しているようです。

イーグルスはQBウェンツの周りをベテランのRB・WRで固めていますね。

他チームながら、ブロントにはがんばって欲しいものです。

■ ■ ■

Patsは、TEロブ・ハスラーをリリースしました。

昨シーズンのシーズン開始前のTEロスターは4枠でしたが、今シーズンはWRのロスターが増えると思われるのでTEロスターは3枠ということになるでしょうか。

グロンクとアレンは確実でしょうから、残り1枠をレンゲル、オショネッシー、ホリスターの3名で争うことになります。

今のところは、レンゲルが経験の差から優位ですかね。

場合によっては、ST要員として、オショネッシーかホリスターが入るかもしれません。

あと、OTセバスチャン・ボルマーが引退して、レポーターか何かの報道関係者になるようです。がんばって欲しいですね。


Cアンドリュース契約延長 その他

Cデビッド・アンドリュースと契約延長。3年9Mで、最大11Mになるとのことです。

センターとしては、全体で13位か14位の金額。ダラスのCトラビス・フレデリックの1年9.4Mに比べるとずいぶんとreasonableな金額です。

これで、Cアンドリュースは2020年シーズンまで、LGジョー・チューニーは2019年シーズンまで、RGシャック・メイソンは2018年シーズンまでPatsに在籍することになります。このままケガ等がなければ、IOLは盤石ですね。

ちなみに、OTマーカス・キャノンは2021シーズンまで、OTネイト・ソルダーは2017シーズンまでとなります。

年齢を考えれば、ソルダーが来シーズン、あっさりとチームを去るというのは考え難いかな、と。今年中に契約延長もあるかなぁ、と思います。3年24M、年8Mあたりでどうでしょうか。

話は戻って、Cアンドリュース。

金額はともかくとして、チームがアンドリュースを保持しておきたいという意志はみてとれました。

先日、ジェッツを解雇されたOCニック・マンゴールドが「次に所属するチームとして、Patsだけはない。」といったような発言をしていて、あら残念、と思っていたところです。

 チームが思いの外、アンドリュースに期待しているのだな、と思いました。

FAやトレードなどで、先発級のセンターがPatsに来ることは当分なさそうです。ただ、層が薄いのは確かだと思うので、今後のPatsの動向に注目です。 

■ ■ ■ 

TEの マイケル・ウイリアムスをリリース。

空きが1つできたということは、誰かが入る可能性があるということ。

UFAであったWRマイケル・フロイドはバイキングスに行ったので、テンダーオファーをしたRBルギャレット・ブロントが戻ってくる可能性があります。

このテンダーオファーを見ると、Patsとブロントの間で相当な綱引きがあるように思いますね。チームはブロントに戻ってきて欲しかったのでしょうね、やっぱり。

単純に補償ピックが欲しいだけ、というのは、ちょっと違う気がします。

また、ブロントの市場価値を下げたというのも、どうでしょうか。オファー額は1.1Mであり、昨年の1Mよりも0.1M上乗せしただけなので、ブロントの市場価値というよりも、昨年よりは多い額という意味でしかないような気がします。

ブロントが他チームと契約するにしても、ベースサラリーは低く抑えられて、インセンティブが多くとられるような契約内容になることでしょう。

■ ■ ■

CBギルモアとWRクックスがインタビューに答えています。

二人とも、笑顔で話しているところをみると、Patsの居心地は良さそうですね。

ギルモアはPatsのDB陣の誰かと出かけて、関係性を築いたり、ゲームの話をしたりしているとか。プロフェッショナルですね。

クックスについては、QBブレイディのことを聞かれて、一言、「amazing」と答えたのが話題になっています。

私もビデオを見ていて、質問に即答した(声が小さくて聞き取れなかった。)のが印象的でした。

Patsの流行語大賞になるかもしれませんwww WRモス以来のスターWRがPatsに来ましたから、今からキャンプが楽しみです。

■ ■ ■

そして、そのブレイディ。ゲームソフト「MADDEN 18」のカバーに選ばれたとか。

「MADDEN 17」のカバーはTEグロンクだったので、2年連続でPatsからということになります。

プロモーション的にはDALの新人2人だったのでは、と思いますが、いかがでしょうか。

巷でいわれている、「MADDENの呪い」はどうなんでしょうね。私にはよくわかりません。

ちなみに私は、マッデンよりも、テクモボウルのファンです。

ファミコンで発売されたテクモボウルは、とにかくビルズが強く、TBとともに最弱であったPatsでビルズを倒すというのがマゾプレイの最たるものでした。

1プレイも気を抜くことができず、気を抜いたとたんに、RBのT.トーマスにTDを持って行かれるという始末です。思えば、このゲームをきっかけに、Patsのファンになったんですね。
 

ジャージ番号からみる選手の心境

Patsがジャージ番号のアップデートを公表しています。

アップデートされた番号は以下のとおり。

13    Devin Lucien, WR
14    Brandin Cooks, WR
17    Devin Street, WR
24    Stephon Gilmore, CB
26    Jason Thompson, DB
27d  Dwayne Thomas, DB
29    D.J. Killings, DB
34o  Rex Burkhead, RB
34d  David Jones, DB
35    Mike Gillislee, RB
39    LeShun Daniels Jr., RB
41    Cyrus Jones, DB
42    Kenny Moore, DB
45    Damarius Travis, DB
48o  Jacob Hollister, TE
48d  Harvey Langi, LB
51    Brooks Ellis. LB
59    Corey Vereen, DE
63    Tony Garcia, OL
67    Conor McDermott, OL
70o  Cole Croston, OL
70d  Adam Butler, DL
72o  Max Rich, OL
72d  Josh Augusta, DL
74o  Jason King, OL
76    Andrew Jelks, OL
81    Cody Hollister, WR
83    Dwayne Allen, TE
84    Austin Carr, WR
86    Rob Housler, TE
88    James O’Shaughnessy, TE
91    Deatrich Wise Jr., DE
93    Lawrence Guy, DL
94    Kony Ealy, DL
95    Derek Rivers, DE

興味深いのは#14のWRクックス。

セインツでは#10をつけていました。Patsの#10といえば、QBガロポロ。

ガロポロの53ロスター入りはほぼ間違いないので、クックスが譲った形になるでしょうか。

セインツでは自身の起用方法などについて批判するなどしていたので、selfishな選手かなと思っていたのですが、そうでもないようです。

一方で、CBギルモアはビルズ時代の#24を選択。#24は元々昨年のドラ2で同じCBのサイラス・ジョーンズが着けていたのですが、彼はあっさりと#41に変更。彼にとっては、昨年は散々だったので、#24に未練はなかったのかもしれません。ギルモアがジョーンズに何を言ったのか(言わなかったのか)はわかりませんが、ギルモアの「そこのけ、そこのけ、俺が行く」感がみてとれます。

RBバークヘッドはベンガルズ時代からの#33から変更して#34を選択。#33は同じRBのディオン・ルイスが着けていますからね。

他には、WRデビン・ルシエンが#16から#13へ変更。番号を上げて、今年はやるぞ、という感じでしょうか。

あと面白いと思うのは、契約額からロスター入りもあるのではと期待されているTEジェイコブ・ホリスターとLBハーベイ・ロンギーが同じ#48を選択していること。

さらには、チャンドラー・ジョーンズが着けていた#95をドラ3のデレック・リバースが着けて、ジェイミー・コリンズが着けていた#91をドラ4のデトリッチ・ワイズが着けていること。2人には偉大な先達の後を追って、番号に見合う活躍をして欲しいものです。

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3 K Stephen Gostkowski
6 P Ryan Allen
10 QB Jimmy Garoppolo
12 QB Tom Brady
13 WR Phillip Dorsett
14 WR Brandin Cooks
15 WR Chris Hogan
18 WR Matthew Slater
19 WR Malcolm Mitchell
21 CB Malcolm Butler
23 S Patrick Chung
24 CB Stephon Gilmore
25 DB Eric Rowe
28 RB James White
29 CB Johnson Bademosi
30 DB Duron Harmon
31 DB Jonathan Jones
32 DB Devin McCourty
33 RB Dion Lewis
34 RB Rex Burkhead
35 RB Mike Gillislee
36 DB Brandon King
37 DB Jordan Richards
38 RB Brandon Bolden
43 DB Nate Ebner
45 LB David Harris
46 FB James Develin
47 TE Jacob Hollister
48 LB Harvey Langi
49 LS Joe Cardona
52 LB Elandon Roberts
53 LB Kyle Van Noy
54 LB Dont'a Hightower
55 DE Cassius Marsh
59 LB Marquis Flowers
60 C David Andrews
61 OL Marcus Cannon
62 G Joe Thuney
68 OL LaAdrian Waddle
69 OL Shaq Mason
70 DL Adam Butler
71 OL Cameron Fleming
74 OL Cole Croston
77 T Nate Solder
80 WR Danny Amendola
83 TE Dwayne Allen
87 TE Rob Gronkowski
90 DL Malcom Brown
91 DL Deatrich Wise
93 DL Lawrence Guy
97 DL Alan Branch
98 DL Trey Flowers
99 DT Vincent Valentine

(2017/09/05現在)