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NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。

2017年08月

プレWeek 3 @ DET戦 -Review-

前半だけ観ての感想。

なんといっても。WRエデルマン。ACL断裂のケガを負いました。シーズンエンドですね。いやはやなんとも。。。残念としかいいようがありません。回復を祈りたいと思います。

そんな中で、1stチームのO#は絶好調。1stドライブでは、レッドゾーンに入って、あっさりとWRホーガンへTDパス。相変わらずのQBブレイディでした。OLのブロッキングもよく、1stチームO#の仕上がり具合は良さそうです。

その後のO#もライオンズD#を圧倒しました。D#のファンブル・リカバー後のホーガンへの一発TDパスと、ゴール前でのRBギリスリーのTDラン。ギリスリーは、その後もPATで中央をついてのパワーランTD。その後にロングゲインもありましたし、順調に活躍してくれそうです。

前半残り6分半のところで3TD。エデルマンのケガさえなければ、浮かれていい状況なのですが。あと、LTフレミングはパスプロを漏らして、ブレイディへサックが決まりそうになる場面がありました。ネイト・ソルダーの復帰が待たれます。

あと、ホーガンへの一発TDパスの場面。これはこれでいいのですが、WRクックスもワイドオープンでした。ここはクックスに投げて欲しかった。ちょっと、ブレイディはホーガンを頼り過ぎてるきらいがあります。そのせいもあって、前半終盤ではホーガンへのパスをINTされています。ダブルカバーされていたホーガンに投げる必要のないパス。HCベリチックに絞られるでしょうね。

D#は立ち上がりは良かったですね。

驚いたのは、DL。DTブラウンを挟んでDTガイとDEフラワーズがセット。ローテーションもあまりなく、フロントはこの3人が務めました。DTブランチとDTヴァレンタインの出番は後半ですね。フラワーズの逆サイドにLBヴァン・ノイ。1stチームとしては、DEグリッソムやDEキッダーの出番はなし。

そして、フラワーズ。安定感があります。あわやサックという場面もありましたし、相手LTはホールディングくさいプレイもいくつかありました。

Patsのタックルマシーンは新加入LBデビッド・ハリスで決まりですね。これにLBハイタワーが完全復帰となれば、DL/LBは盤石の布陣になります。

S陣では、予想に反して、ジョーダン・リチャーズがSSとして活躍。同じSSのチャンのようなプレーを披露。シーズンに入ると、マコウティーを中心に、ハーモン、チャン、リチャーズがローテーションするのでしょう。

DB陣は、ギルモア、ロウが良いなかで、バトラーが今ひとつ。このゲームでもTDパスを許しています。バトラーは気になるところですが、セイフティーとの連携次第でなんとかならないでしょうか。

STでは、KRはディオン・ルイス、PRはサイラス・ジョーンズという役割分担。サイラスにはどこか自信を感じます。このまま行って欲しいですね。KゴスコウスキーがPATをミス。FGは決めているので、問題ないというところでしょうか。

1stチームは、O#は相手D#を手玉にとり、D#は相手O#に何もさせず、万全の仕上がり具合を見せています。

先週の不安げなプレーはなんだったのか。修正が早いのがPatsならでは、ということころでしょうか。

それにしても、エデルマン。う~ん。

WRのロスターは、クックス、ホーガン、アメンドーラ、ミッチェルはロック。ここに通常ではスレイターが入るのでしょうが、ケガの状態が定かではありません。また、ミッチェルもケガがちで、このゲームも欠場。実際に計算できるのはクックス、ホーガン、アメンドーラの3人ということになります。となると、カー、メイン、ルシエン、コーディ・ホリスターの誰か、場合によってはこのうちの2人がロスターに残るかもしれません。今後の練習で、ブレイディからのパスを受けられるのは誰か、ということになりますね。

TEアレンの苦戦 他

PatsのD#ではEDGEが不安材料ですが、O#については特に不安点はありません。

ただ、これは、スターターがケガをしなければ、という話。

控えについていうと、LTを含むOL全般とTEが不安材料となります。

特に、昨シーズンと比較すれば、TEがベネットからアレンに代わったのは大きいですね。

アレンはPatsのO#スキームの習得に苦労しているようです。

HCベリチックもTEジェイコブ・ホリスターのロスター残留の可能性を聞かれた際に、我々のTEは様々なアクションが求められるのでロスターを確保するのは難しい旨を答えています。

ただ、アレンにとって、TEグロンクの存在はありがたいらしく、QBブレイディとグロンクとのコンビネーションをみて学んでいるようです。また、アレンは、グロンクはチーム有数のハードワーカーで、だからあれだけ成功しているのだろう、といっています。ブレイディにせよ、グロンクにせよ、成功の影には努力がありますね。

ちなみに、グロンクといえば、ケガの防止のために、ブレイディの食習慣にならってシェイプアップを試みるそうです。LBハイタワーもブレイディのトレーナーにならってヒザのケガの治療・予防を試みるそうです。先週のゲームでは、QBガロポロがINTをくらった際に、すぐにサイドラインでブレイディと話し合っていましたしね。Patsにおけるブレイディの影響力は変わらずに甚大です。

アレンがこれだけ苦労しているのに、昨シーズンのベネットは早期に習得していました。OCのマクダニエルから賞賛されるほどに。そのベネットは、移籍したパッカーズで、早速、ロジャースからTDパスを受けていますね。う~ん、もったいない。リーグ有数のTEが1つのチームに2人いたというのが奇跡だったのでしょう。

LTソルダーは今週のゲームには欠場予定。RBギリズリーは出場する見込みだそうです。これは楽しみ。

DEグリッソム、ワイズも出場するでしょうか。ダークホースのキッダーとともに良いところを見せて欲しいものです。

他チームをみると、予定されていた先発QBが不安定だったり、主力選手がケガをしたりと、今シーズンは大荒れの予感があります。

一方で、シーホークス、パッカーズ、ファルコンズ、カウボーイズあたりは、今シーズンも強そうですね。

プレWeek3が終わった後に、じっくりと今シーズンの展望を書いていきたいと思います。

ドンタ・ハイタワー&LTソルダーの復帰

昨シーズンのスーパーボウルを制覇した際の主力メンバーの2人であるハイタワーとソルダーが練習に復帰しました。

ハイタワーはLB陣を牽引するのかと思いきや、DL陣と練習することに。

その理由は定かではありませんが、薄いEDGE対策でしょうか。

DE陣では、グリッソムとワイズも練習に復帰。HCベリチックとしてはグリッソムに期待しているそうです。

ソルダーの復帰も嬉しいニュース。これで、昨シーズンのスターターOLが揃うことになります。

代わって、WRミッチェルとRBバークヘッドが練習に不参加。ミッチェルはケガに悩まされます。

次のライオンズ戦では、1stチームが前半丸ごと出場する可能性があります。代わりに、プレ最終戦は1stチームは出場しないでしょう。

O#はともかく、D#がライオンズO#を止められるか。そこに注目します。

プレWeek 2 @ HOU戦 -Review-

PatsはO#、D#ともに1stチームが登場。ギルモア、クックス、ハリス、ガイ、バークヘッドなどはPatsの一員としてのデビュー戦でした。

DEのスターティング・メンバーはフラワーズとランギー。ただ、フラワーズはゲームに出ていたのでしょうか。ランギーと出ていたのはイーリーでした。ただ、イーリーの外側にヴァン・ノイがセットしていましたね。

その後も、基本はランギーとイーリーが両EDGE。ランギーはロスター入り濃厚ですね。

DT陣は、ブラウン、ヴァレンタイン、ブランチに加えて、ガイをローテーション起用。ガイ、良い選手ですね。昨年に比べて厚みが増しました。ランストップは今シーズンも期待ができそうです。

最初のHOUのO#に対して、CBバトラーがロングパスを許しますが、PatsのD#は比較的よく止めていたと思います。なかでも、ヴァン・ノイは、パスラッシュ、パスカバー、ランストップと無尽蔵の働き。ハイタワーがケガがちなので、彼に期するところは大きいと思います。

PatsのO#は、無事にクックスへのパスが決まり、1stダウンも獲得。その後は、3rdダウンでエデルマンへのパスが通りませんでしたが、シーズンが進めばこれも通るようになるでしょう。特に問題なし。

問題は、その後のPRでけっこう進まれたこと。先週のゲームもそうでしたが、STのカバーリングに不安が残ります。スレイターやキングがケガで出ていないこともあり、コミュニケーションがうまくいっていないのでしょうか。

次のPatsのD#は、新加入LBハリスがRACやランのストップに活躍。素直に良い補強になっていると思います。

DEには、ランギーともに、ルーキーFAのカレブ・キダーが入っていました。このシリーズではずっとこの2人。しかも、キダーは、時折、ブロッキングをかわしてQBサベージに迫っています。彼はなかなか良いですね。

このドライブは結果的にパスTDを許して終えましたが、ランを許さなかったのは良かったです。

その後のPastのO#は主にバークヘッドのラン・パスの活躍でTDを奪いましたが、テキサンズD#はワットもマシラスも出ていませんでした。終わってみれば、バークヘッドを試すようなドライブでしたね。

バークヘッドは、ルイスやウッドヘッドに似たタイプです。ブロントと違って、パワーバック・タイプではありません。やはりブロントの代わりとなるのはギリズリーなのでしょうが、彼はハムストリングを痛めてゲームや練習に参加していません。フィールド上での姿をはやくみたいものです。

その後のPatsは、1stチームD#がテキサンズの2ndチームO#(QBワトソン)を抑えて、以降はO#・D#ともに2ndチーム以降が登場。最終スコアは、Pats 23 - 27 HOUです。

はじめのKRはバークヘッド、その後はKR/PRともにサイラス・ジョーンズが務めました。そして、そのサイラス。自信が出てきたのか、捕球も安定していますし、良いリターンを返します。これは期待できるでしょうか。

今回のゲームは1stチームの初お目見えという意味合いのゲームですかね。あと、LBロバーツがケガをしたみたいなので少し心配です。DEキダーにはこの先も期待したいですね。

DEリバースのACL断裂

ドラフト3巡とはいえ、今年のPatsのファースト・ピックであったDEデレク・リバースがACLを断裂しました。シーズン・エンドになるケガです。

Patsにとって今年はじめての大きなケガが、よりにもよって層の薄いDE陣の中で、先発候補に挙がっていたリバースに起きるとは。残念です。

不測のケガなのだから、仕方がないとはいえ、これでDE陣の補強に走るのは明らか。

FA市場に頼るか、トレードか、内部流動か、定かではありませんが、現状のDE陣でやりくりするとは考えられません。

内部流動の場合は、LBマクレリンかヴァン・ノイが有力。LBベイツやランギーという噂もあります。そうなると、当落線上にあるといわれるLBジョナサン・フリーニーはロスター確保ということになりますでしょうか。個人的には、プレWeek 1では、1人で目立った動きをしていたフリーニーだけに、なんとかロスターに残って欲しいものです。

FA市場となると、ベテラン勢でしょうか。度々、37歳の大ベテラン、ドワイト・フリーニーの名前が挙がりますが、どうでしょうか。

プレWeek 2では、QBブレイディを含めて、1stチームの大半が出場するようです。

となると、OLの大半も1stチームが出場することになりますが、LTのソルダーはケガのために欠場予定。

控え組の中では、ウェドル(脳震盪)とガルシアがケガにより欠場予定。そうなると、フレミングかマクダーモットが出場することになります。

二人とも、練習ではパッとしません。しかも、相手は強力DE/OLBを擁するテキサンズ。

ブレディへのサックというよりも、ケガが心配です。出場するとしても1~2シリーズだし、プレシーズンということを考えればテキサンズD#の1stチームがよもやQBに対して足下へタックルするようなことはしないでしょうが、無事にこなして欲しいところです。楽しむというよりも、ヒヤヒヤしながら見ることになりそうです。

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61 OL Marcus Cannon
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68 OL LaAdrian Waddle
69 OL Shaq Mason
70 DL Adam Butler
71 OL Cameron Fleming
74 OL Cole Croston
77 T Nate Solder
80 WR Danny Amendola
83 TE Dwayne Allen
87 TE Rob Gronkowski
90 DL Malcom Brown
91 DL Deatrich Wise
93 DL Lawrence Guy
97 DL Alan Branch
98 DL Trey Flowers
99 DT Vincent Valentine

(2017/09/05現在)