Patsがジャージ番号のアップデートを公表しています。

アップデートされた番号は以下のとおり。

13    Devin Lucien, WR
14    Brandin Cooks, WR
17    Devin Street, WR
24    Stephon Gilmore, CB
26    Jason Thompson, DB
27d  Dwayne Thomas, DB
29    D.J. Killings, DB
34o  Rex Burkhead, RB
34d  David Jones, DB
35    Mike Gillislee, RB
39    LeShun Daniels Jr., RB
41    Cyrus Jones, DB
42    Kenny Moore, DB
45    Damarius Travis, DB
48o  Jacob Hollister, TE
48d  Harvey Langi, LB
51    Brooks Ellis. LB
59    Corey Vereen, DE
63    Tony Garcia, OL
67    Conor McDermott, OL
70o  Cole Croston, OL
70d  Adam Butler, DL
72o  Max Rich, OL
72d  Josh Augusta, DL
74o  Jason King, OL
76    Andrew Jelks, OL
81    Cody Hollister, WR
83    Dwayne Allen, TE
84    Austin Carr, WR
86    Rob Housler, TE
88    James O’Shaughnessy, TE
91    Deatrich Wise Jr., DE
93    Lawrence Guy, DL
94    Kony Ealy, DL
95    Derek Rivers, DE

興味深いのは#14のWRクックス。

セインツでは#10をつけていました。Patsの#10といえば、QBガロポロ。

ガロポロの53ロスター入りはほぼ間違いないので、クックスが譲った形になるでしょうか。

セインツでは自身の起用方法などについて批判するなどしていたので、selfishな選手かなと思っていたのですが、そうでもないようです。

一方で、CBギルモアはビルズ時代の#24を選択。#24は元々昨年のドラ2で同じCBのサイラス・ジョーンズが着けていたのですが、彼はあっさりと#41に変更。彼にとっては、昨年は散々だったので、#24に未練はなかったのかもしれません。ギルモアがジョーンズに何を言ったのか(言わなかったのか)はわかりませんが、ギルモアの「そこのけ、そこのけ、俺が行く」感がみてとれます。

RBバークヘッドはベンガルズ時代からの#33から変更して#34を選択。#33は同じRBのディオン・ルイスが着けていますからね。

他には、WRデビン・ルシエンが#16から#13へ変更。番号を上げて、今年はやるぞ、という感じでしょうか。

あと面白いと思うのは、契約額からロスター入りもあるのではと期待されているTEジェイコブ・ホリスターとLBハーベイ・ロンギーが同じ#48を選択していること。

さらには、チャンドラー・ジョーンズが着けていた#95をドラ3のデレック・リバースが着けて、ジェイミー・コリンズが着けていた#91をドラ4のデトリッチ・ワイズが着けていること。2人には偉大な先達の後を追って、番号に見合う活躍をして欲しいものです。