現地、6月6日からの三日間、参加義務のあるミニキャンプが行われます。

6日の天気は雨。レシーバー陣にとってはタフな日だったようです。

そのようなコンディションにもかかわらず、サイラス・ジョーンズのパントキャッチは良かったようです。

ミスすることもなく、しっかりと捕球できていたようですね。

チームはやっぱり彼に期待しているのでしょう。私も期待しています。

一方で、TEドウェイン・アレンはパスミスが目立ったとか。QBガロポロからのゴールライン際のキャッチもあったようですが、心配ですね。層の薄いTE陣の2番手がこれでは、という気持ちです。

引き続き、ニッケルCBにはジョナサン・ジョーンズが入っていたようです。しかも、WRクックスやWRアメンドーラへのディープパスを防いでいたようです。CBギルモアもパスに良く反応していたとのことです。

そして、QBブレイディとクックスとのケミストリー。なかなか良いようです。D#なしの状況ながらも、ゴールエリアコーナーへのパスルートを決めていました。サスガです。

ところで、クックスはスロットの位置に入っているようです。スロットからディープを狙うというのが今シーズンのPatsの戦術になるようです。先ほどのクックスのTDキャッチのプレイは4WR陣形だったので、シーズン中はこの形が多く見られるでしょうか。4WR1TE0RB又は4WR0TE1RB(TEグロンクはWR扱い)の形ですね。ダブルTE陣形は少なくなるように思います。

その他としては、QBブレイディは相変わらず良いとして(13/17)、3rdQBのジャコビー・ブリセットも良かったようです(8/13)。彼は成長がみられるとのことです。喜ばしい。QBガロポロは良くなくて、4/18です。練習だから問題ないと思うのですが、WRアンドリュー・ホーキンスへの頭上を越える高いパスもあったようです。投げ方がアレなだけに、これは改善して欲しいところ。

その他としては、RBのD.J.フォスターのクイックネスが目立ち、RBディオン・ルイスも引き続き良いということです。DEワイズはダブルニーブレスをしていたということです。

LBハイタワー、WRミッチェル、Sハーモン、DLブランチはチームとは別メニュー。前者3人はケガの回復途上、ブランチはコンディショニングチェックでしょうか。

D#はこの段階でもなかなか良いようです。O#はWR陣、TE陣、RB陣ともに誰が抜け出てくるのでしょうか。