いよいよトレーニング・キャンプがはじまりました。

ざっとニュースを追いかけてみたところ、QBブレイディ、WRクックス、TEグロンクは現時点でも上々だということです。

チーム史上でも最高と思える現在のセカンダリー陣がお手上げ状態。

ここに、WRエデルマンやRBホワイトが入るのですから、相手チームにとっては的を絞るなんてことは無理でしょうね。

クックスは、ルートランが上手く、セパレートできるし、キャッチ力もあります。控え目にいって、最高のレシーバーですね。

練習では、DEニンコビッチ、DEイーリー、LSカルドナが欠席。イーリーはどうなんですかね、あんまり噂を聞かないです。

7人ドリルでは、ブレイディが4/6、ガロポロが2/6、ブリセットが7/12。

11人ドリルでは、ブレイディが6/8、ガロポロが6/8、ブリセットが9/15でした。

ブリセットの成長が著しいようです。パスモーションや判断が向上しているとか。昨オフでは苦戦しているという評価だったことを考えると、頼もしいですね。

気になるTEアレンはガロポロからのバックショルダーパスをキャッチしたそうです。ただ、ガロポロからのパスをとったということは、2ndチームなのでしょうか。

D.J.フォスターは本格的にWRへ転向するのでしょうか。レシーバースキルを見せていたようです。

D#でちょっと驚いたのは、プレイコールを2年目のLBロバーツがしていたということです。PUPリストに載っているLBハイタワーの代わりですが、彼の役割が増しているのでしょうか。

CBは、バトラー、ギルモアとともに、ジョナサン・ジョーンズがスロットに入っているようです。春の練習でもそうだったので、この3人が先発ということになるのでしょうね。

ギルモアの名前があまり出てきません。ということは、ギルモアのところにあまりパスが投げられていないのでしょうか。そうだとするならば、グッドカバーをしているといえるのかもしれません。

HCベリチックはLBトレバー・ベイツをよくコーチングしていたそうです。彼も2年目の選手ですからね。成長の見込みがあるのかもしれません。

問題は、同じ2年目のCBサイラス・ジョーンズ。良くなかったようです。

キックオフリターンではマフるし、カバーをすればクックスに30ydのTDキャッチを許すし、レシーバーの動きに惑わされるし。

それでも1stチームで練習していたようなので、期待はされているようですが。

ところで、LBハリス(元ジェッツ)、CBギルモア(元ビルズ)は、公開練習のファンの多さに驚いていたようです。ファンのエネルギーが選手の気持ちを駆り立てるとも。チームによっては公開練習をほとんどしないところもあるようなのですが、実際のゲームには必ずファンがいますからね。見られている状態で練習をすることに意義はあると思います。とはいえ、ティム・ティーボーがいた頃はファンの数はもっといたのでしょうね。