Do Your Job - Patriots Fan Blog -

NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。 Patsファン歴、かれこれ20年ほどの中年ブログです。

レビュー

SB LI vs ATL - 悪夢(?)の前半 -

SB LIを見直しています。

前半は悪夢だった・・・と思っていたのですが、改めて見直すとそうでもないですね。

QBブレイディの前半の成績は、15/25で179yds。

RBブロントのファンブルもブレイディのINTもありましたが、ある程度攻撃が進んでからのもの。

結果論ですが、前半を振り返ってみても、ATLのD#に歯が立たなかったというわけではありません。

ただ、ランが出ず、スクリーンパスが抑えられたことから、O#のテンポが乱されました。ATLのD#のコールが良かったのでしょう。

一方、ATLのO#に転じれば、最初のTDは、WRフリオ・ジョーンズとRBデボンテ・フリーマンによるもの。

2つ目のTDは、WRガブリエル、WRジョーンズ、RBコールマンに進まれ、最後はSチャンとの体格差によりTEフーパーに決められてしまいました。

とはいえ、一番の懸念材料だったWRジョーンズはよく抑えていたと思います。WRサヌーにはほとんど仕事をさせませんでした。CBライアンとCBロウが良い仕事をしていましたね。特にライアンの献身的なプレーが目につきました。なんとか契約延長して欲しいものです。

問題はCBバトラーで、ガブリエルに随分とやられました。バトラーは好不調の波があり、シャットダウンCBとまではいえないように思います。それでも、今年のドラ2のCBサイラス・ジョーンズなどとは違い、ルーキー時代からゲームに出ていましたから、能力は確かなのでしょう。

前半のスコアは、
Pats 3 - ATL 21

ただし、PatsのO#は決め手に欠けるものの前進はしていました。あとはTDだけという状態。

PatsのD#は、TDを2つ奪われたものの、No.1とNo.2ターゲットを無力化することに成功していました。あとはランを止めて、バトラーがガブリエルを抑えれば、ATLのO#をなんとかすることができました。

Patsの後半の大逆転につながるシナリオは、前半のうちにできあがっていたのです!

・・・とまぁ、こういうことがいえるのは、後半・OTの結果を知っているから。

観戦していた本人としては、前半のスコア差に絶望していました。

どうです? 前半終了の時点で、後半にPatsはやってくれるはず!、と思っていたPatsファンはどれだけいましたでしょうか??

だって、PIC6をブレイディが献上するんですよ?! ベテランのRBブロントがファンブルするんですよ?! RSでさえ滅多にお目にかかれないのに、SBで起こったんですよ! 2つとも!!

後半は逆転するだろうと思えたPatsファンは、さすがです。感服するとともに、尊敬します。

Patsファンであることを、Patsに試されて、そして叩きのめされたようなゲームでした。

ファンってなんだろう、とか、
盲信できない自分はダメなのか、とか、
ちょっと考えさせられましたね。

少なくとも、ファンである以上は、勝ってても負けてても、ゲームが終わるまでは、ただただ応援しなければならない。

改めてそう思わせてくれたSB LIでした。

後半・OTについては後日また書くことにします。

SB LI vs ATL - 感想 -

改めてゲームの後半を見直しました。

えぇ、前半は見直す気持ちには未だなれないです。

TDを取られた後のPatsのO#。

このドライブがゲームの明暗を分けた鍵だったのではないでしょうか。

25点差をつけて、ATLのD#は気が緩んだのでしょうか。ランがでます。

4thダウンのギャンブルも成功し、QBブレイディもスクランブルを披露。なりふり構ってられません。それでもどこか余裕のあるATLのD#。

ここでTDを奪うものの、PATは失敗。その次のPatsの攻撃もFGで終わります。ミスが続き決めきれないPatsに、ATLはイマイチ警戒感が少なかったでしょうか。まだまだ焦りがみえない。

さすがに次のPatsのO#でTD&2PCが決まった段階でヤバいと思ったのでしょうが、時すでに遅し。あとは皆さんがご存知のとおりの結果になりました。ATLとしては同じように前半に大量リードを奪って勝利したGB戦の記憶が新しかったでしょうか。

若いチームだけに1度失ったモメンタムを引き寄せきれず。HCダン・クインがD#のコールを出していたのでしょうか。HCがどうにもできないことを選手がどうにかしようとするのは困難です。

OTでも2つのタイムアウトがあったのだから使えば良かったのに、と思ったのは私だけでしょうか。

Cマックも調子がイマイチなのか、PatsのDEフラワーズにインサイドラッシュをかけられて抑えきれませんでしたね。後半はライン戦に勝ちました。

弱点を露呈しながらも、それでもゲームに出続けたPatsのOL。けっきょく、誰1人抜けることなく5人のラインメンは健在でした。真ん中3人はまだまだこれからの選手なので、来年はもっとやってくれるはず。今から楽しみです。

上手くいきすぎてもダメだったと思われる後半。最後の悪あがきと思われたからこそ勝てたような気がします。もちろん、悪あがきを続けることができ、最終的に勝利をもぎとったPatsはサスガです。

最後に。グッデル・コミッショナーが登壇した際のブーイングはどうなんでしょうねぇ。Patsファンとしては、気持ちはわかるのですが。

AFC Championship vs PIT - 前半速報版 -

■1Q

PatsのO#でキックオフ。

最初のドライブはリズム良くパスが決まるものの、最後はFG。WRミッチェルのキャッチ・ミスは痛かった。

返すPITのD#は3 and OUTで抑えたものの、その後のPatsのO#はサックで終わる。PIT D#のアジャスト能力が高かったのでしょう。

RBベルのランにはDL・LB陣が対応。穴を潰しつつ、LBロバーツなどのタックルで進めさせず。

WRブラウンにはCBバトラーがカバー。あわやINTの場面もありました。

PatsのO#は序盤からノーハドルを多用。アップテンポでPITのD#に的を絞らせません。

ラッシュが少ないとみるや、ノーバックのスプレッドO#を展開と、QBブレイディのオーディブルも冴えます。

とにかく、WRホーガンへのパスが良く決まります。TDもホーガン。先週のゲームで無理をさせなかったのが正解でした。

ただ、太腿は相変わらず痛めているようで、O#後のサイドラインではサポーターをしていましたね。

Patsが先制すると、PITはパスを出さざるを得なくなります。Patsお得意のパターン。

ベルがOLの後ろで穴を探しているだに、Sチャンがサイドからロスタックル。このプレーで少しベルが傷んだようです。RBウィリアムズが代わって出てきました。

PIT途中の攻撃で、1Q終了。Pats 10 - PIT 0 というスコアです。

■2Q

ベルに代わって出てきたウィリアムズのスピードのあるランがよく出ます。WRロジャーズへのパスもよく決まる。

ブラウン、ベルを止めても、QBロスリスバーガーにビシバシと決められてしまいます。

最後はランでTDを決められるものの、PATは失敗。前回FGを決めまくったKボズウェルがここにきてミスというのは驚きです。

TDをとられた後のO#が大事なのですが、PITのD#に1stダウン、2ndダウンは止められてしまいます。

それでも、3rdダウンロングのシチュエーションにながら、ブレイディはパスを通します。ブレイディの真骨頂ですね。最後はフリーフリッカーでまたもやホーガンへTDパスをヒット。

とられたらとりかえす、見ていて面白い展開になりました。

この後のPITのO#でベルが戻りますが、すぐにウィリアムズに交代。本調子ではなさそうです。

それにしても、ロスリスバーガーにはよく逃げられ、パスが決められてしまいます。前半にこれだけ決められてしまうのは、PatsのD#にとってなかなかないこと。恐るべしです。

ただ、2Q最後、ゴール前1ydでFGに凌いだのはさすがはPatsのD#。

この後のPatsのO#は不発ながらも、スコアをPats 17 - PIT 9 として前半を終えます。

後半開始直後のPITのO#を止められるか。注目です。

Divisional PO vs HOU - 速報 -

1Q、CBロウのペナルティーからFG。2Q、INTからFG。同じく2Q、RBルイスのファンブルからのTD。3Qから4Qにかけて、INTからのFG。これで、16点。HOUの全スコアです。

ペナルティーやターンオーバーなどの明らかなミスから得点を許しましたが、それ以外の通常のPRやKRからは得点を許しませんでした。

勝因は何かといえば、それはPatsのD#でしょう。

誰がというより、みんな素晴らしかったと思います。QBオズワイラーも不用心なパスを投げざるを得なかったと思います。敵ながら、苦しかったでしょうね。

一方で、PatsのO#はというと、O#のでき云々よりも、HOUのD#が素晴らしかったと思います。

ゴール前1ydでTDが奪えないなんて、RSでは見られなかったことです。

QBブレイディは苦しかったでしょうね。2つのINTもそうですが、3Qはじめのパスもかなり危なかったと思います。CBボイエにINTされていたら、ゲームの行方はわかりませんでした。

ショートがイマイチなので、ロングパスに頼らざるを得ない展開でした。うまく決まったから良いものの、ほんと苦しかったですね。

ここにきてパス成功率やレイティングを持ち出すのはどうかと思うのですが、ブレイディのこれらの数値がHOUのD#の優秀さを物語っています。

個々の選手に少し目を向けるなら、ロウはかなりHCベリチックからお灸をすえられていましたね。彼もこれでPOはミスが命取りだと学べたことでしょう。

RBルイスは、活躍というよりもファンブルが目に付くゲームでした。

2ndドライブのTD、KRからのTDと良いところはあったものの、ポロリはいただけません。

1Q最初のシリーズでも怪しいというか、未遂がありましたからね。4Qにも一つありました。ボールセキュリティだけはお願いしたいところです。

WRフロイドはどうでしょうか。パスを弾いてINTを奪われてるようでは安心して投げ込めません。ペナルティーもありましたした。

次戦はWRミッチェルと代わってインアクティブかもしれませんね。

ケガ人情報としては、WRホーガンの容態が気になります。

最終スコアは、
Pats 34 - HOU 16

予想スコアと大差なかったのですが、ゲーム前半にHOUに13点入れられるというのは予想外でした。

来週は今週のミスを修正して臨んで欲しいものです。

まずは第一関門を突破して嬉しいです。

Divisional PO vs HOU - 前半速報 -

INT、ファンブルのTOも痛いのですが、HOUのD#がもっと厄介。

完全にCアンドリュースとLGチューニーが狙われています。やるなぁ、DCクレメル。

このゲームに勝てたとしても、次戦以降も狙われるでしょうね。

点差は4点。

このまま逃げ切って欲しいものです。
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