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NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。

レビュー

Week 2 @ NO戦 -速報版-

Pats 36 - 20 NO

快勝。

WRアメンドーラ、LBハイタワーがインアクティブ、代わりにTEホリスター、LBランギーがアクティブ。

ホリスターは初キャッチを決めています。ランギーはSTで出場。2人ともRSのデビュー戦ですね。

O#は、TEグロンク、RBホワイトが活躍。もちろん、QBブレイディのクォーターバッキングの賜です。

WRクックスへのロングは見られなかったものの、WRドーセットのロングパスがありました。クックスはCBラティモアに抑えられていたのですかね。ブレイディはクックスを見た後に、他のレシーバーに投げているように見受けられました。

グロンクがゲーム中にケガ。大したことなければいいのですが。

WRドーセット、WRホーガンも足を引きずっていました。こちらも大事に至らなければよいのですが。

RBバークヘッドへのTDパスが見られましたが、TEアレンへのパスは未だゼロ。代わりにホリスターへのパスは1本決まりました。さて、アレンはグロンクの代わりが務まるでしょうか。

このゲームでは、DTブランチの代わりにDTアダム・バトラー、CBロウの代わりにCBジョナサン・ジョーンズ、そしてDEワイズが活躍。1~2年目の若手が活躍して、嬉しい限り。

ブランチはケガでキャンプの大半を欠席。これが響いているのかもしれません。本調子ではないのでしょう。KC戦ではいいようにコントロールされていました。

今回のNO戦では、DTとしてはブラウンとガイが中心、バトラーはDTに入ったりDEに入ったり。DEは、フラワーズを中心に、バトラー、ワイズ、マーシュが入っていました。

LBはヴァン・ノイとロバーツがほとんど。ハリスはやっぱり出てこないですね。

CBはギルモア、バトラーに加えて、最初はロウが出ていましたが、そのうちジョナサン・ジョーンズに代わりました。そのジョナサン・ジョーンズはTDパスを阻止するなど、大活躍。どうした、ロウ。

セイフティーはマコウティ、チャン、ハーモンのトリプレッツに逆戻り。チャンは良くも悪くも目立っていました。リチャーズは3rdダウンロングのパッシングD#の際に出てくるぐらいでしたね。

D#はランを抑えることができたのは大きかった(81yds)。加えて、NOの3rdダウンを4/12に抑えたのも大きかった。

とにかく、シーズン1勝目。素直に嬉しいです。

Week 1 vs KC戦 -Review-

■ ケガの情報

ゲーム途中で退場したLBハイタワーは軽い捻挫のようで、それほど深刻ではないとのことです。

Week2には出場する見込みのようです。

WRアメンドーラはどうなんでしょうね。度重なる脳震盪なので、戻ってきても、多くを期待するのはやはり酷かもしれません。容態に注目です。

一方で、KCのSベリーはアキレスを痛めてシーズンアウトのようですね。これは気の毒です。TEグロンクにタイトにカバーして、グロンクを無力化しました。相手チームのプレイヤーながら、CBピータースとともに、アッパレな活躍でした。

■ O#

まずは、QBブレイディとWRクックスのコンビネーション。これが、このゲームのカギだったと思います。

おそらく、クックスは、ブレイディの予想を超える、もっといえば予想を凌駕するスピードの持ち主なのだと思います。クックスへのパスはほとんどがショートボール。クックスがスピードを緩めずにロングを捕球したのは3Qの1本のみ。一方で、クックスが縦に走れば、CBミッチェルのみならず、CBピータースも抜いていました。パスプロはもっていたし、セーフティーは前目にセットしていたので、しっかりと投げ込んでいれば、ロングはあと2~3本決まっていたはずです。

4Qのクックスとドーセットへのロングパスは、ブレイディが試していたのかもしれません。かつて、WRランディ・モスへのパスがショートボールになったときには、ブレイディ自身がモスのスピードを見誤ったと反省していました。続け様に同じプレーを繰り返して、モスへのパスを決めたぐらいでしたから。ブレイディもクックスやドーセットのスピードに早く慣れなければならないと思っているはずです。クックスもブレイディに注文をつけていいように思います。

あと、このゲームでは、他のレシーバーに対してもそうでしたが、クックスへのショートパスはなぜか高くなっていました。これも早く慣れて欲しいですね。

一方で、クックスやドーセットのスピードに慣れれば、左右でロングを狙えるようになるので、凄まじいことになりそうです。逆にそうできないと、ホーガン、グロンクを活かせないでしょうね。

ゲーム終盤のサックが連発したシリーズはともかくとして、LTソルダーの試合感覚もこれで戻ったでしょうから、OLについては特に問題がないように思います。

レシーバー陣としては、クックス、ホーガン、グロンク、RBホワイトは計算できますので、これにドーセット、TEアレンが慣れてくれば、エデルマン、アメンドーラが欠場しているとしても、なんとかなりそうです。プレイブックやプレイコールの変更は避けられないと思うので、この先のOCマクダニエルズの手腕に期待ですね。

RBは、前の記事にも書きましたが、使い分けのポイントがよくわかりません。期待のギリスリーは、タックルを受けても走り続けることができるのかがポイントでしたが、そうでもないですね。4thダウンギャンブルの失敗にもあるように、力強さはあまり感じませんでした。ショートヤーデージはコイツにボールを任していれば安心、というようにはみえなかったですね。今後、ゴール前O#が課題になりそうです。

KCは、CBピータースが右側にセットして、アイランド化していましたね。恐れ入りました。FSベリーもTEグロンクがいる右側にセットしていたので、右側のパスは全くといっていいほど通りませんでした。代わりに、逆サイド(ミッチェル)はよく通っていました。

■ D#

まずは、パスラッシュ。

3rdダウンD#は、本来のDTが退き、フラワーズに加えて、ワイズ、バトラーがDLに加わり、パスラッシュをかけるという体形。このゲームでの3回のサック(フラワーズ2回、ワイズが1回)はこの形で生まれています。とすれば、ワイズやバトラーをもっと活用してもよいように思うのですが、どうでしょうか。

ハイタワーのパスラッシュも不発でしたね。QBにプレッシャーをかけるどころか、簡単にOLにコントロールされていました。DEの位置にハイタワー、MLBにヴァン・ノイがついていましたが、これは逆の方が良かったのかもしれません。ヴァン・ノイはランストップがイマイチでした。LBデビッド・ハリスの方が良かったような。

なお、ヴァン・ノイはゲーム後に2年延長の契約にサインしたようです。契約額は明らかになっていませんが、おそらくそれほど高額ではないと思います。予想するとすれば、ベースサラリーは1年4M程度で、あとはインセンティブがついて、最高で5.5M程度でしょうか。

D#で驚きだったのが、Sジョーダン・リチャーズの出場ですね。ポジション的には、セーフティーというか、LBでしたね。ただ、簡単にOLにコントロールされていたし、パスラッシュをかけることもできていなかったので、正直、本来のLBの代わりとして出場する意味がよくわかりませんでした。ちなみに、出場機会はD#スナップの6割に達します。

では、一発TDの場面を振り返りたいと思います。

まずは、WRタイリーク・ヒルのストレート一発TDの場面。

これは、ロングがないという考えで浅めにゾーンで守っていた裏をつかれたプレーでした。ハーフタイム中にアジャストしたのでしょうか。

CBギルモアが抜かれた形になっていますが、全体をみれば、逆サイドのWRコンリーもフリーだったことがわかります。FSハーモンがコンリーに反応したので、QBスミスはヒルに投げたのでしょう。FSマコウティーは前目につけていたので、どうしようもありません。ロングがないという裏をつかれたプレーです。

その後のシリーズでもロングが狙われますが、そこはマンカバーで対応。ケルシーのロングはマコウティーが防いでいます。

一方、マンカバーの裏をつかれたのが、RBハントのTDパス。

スナップ直前に左から右にモーションしたヒルに対してCBロウがそれについていかず、スナップ後にFSハーモンがヒルにつくことになります。そうなると、ロウがFSの位置まで下がらなければならなかったのですが、これが間に合わず、セーフティーが不在のところに、ハントへのパスがとおり、一発TDになってしまいました。

遠因として、またまたパスラッシュが不発に終わり、QBスミスは無風状態だったというのもあります。また、ハントについたマーシュではスピードが足らず、やはり同じようにカバーしたヴァン・ノイも置き去りに。また、ハントのパスキャッチも見事でした。サイズもスピードもあり、パスキャッチも上手いので、これからの活躍が期待できますね。羨ましい。

このゲームでは、マコウティーは活躍したのですが、SSチャンが目立たなかったですね。スナップ数はマコウティーとハーモンが90%を超えたのに対して、チャンは66%程度。リチャーズとの使い分けができていなかったのでしょうか。

あと、ハーモンとロウのデキが今一つ。セカンダリーでいえば、CBバトラーとCBギルモアはよくカバーしていたと思います。ギルモアはRBに対してよくタックルにいっていましたしね。やはり良い補強でした。

それにしても、KCのC/RG/RTは良かったですね。何度もそこをつかれて、ランが進みました。穴を潰す役のヴァン・ノイが潰しきれなかった、というのもありますが。ハイタワーをMLBに戻して、ヴァン・ノイをEDGEに置いた方が良いように思います。

■ ST

心配だったSTは、むしろ良かったですね。

あとは、サイラス・ジョーンズ、エデルマン、アメンドーラが欠場する中で、誰をPRにするのかが問題となります。このゲームではパトリック・チャンが務めました。来週以降はどうなりますかね。

第1週というか、負けゲームだったので、長くなってしまいました。

点差はつきましたが、作戦負けともいえ、レフェリーの判定も甘かったように思います。それでも、ホームでありながら、O#はパス不成功が続き、D#は一発TDを2度も許すなど、現時点では完敗でした。ここからどう立て直すかですね。同じようなO#・D#をしていては、次のセインツ戦の結果も同じようになると思います。

新たな選手の獲得もあるかもしれませんが、まずは現有戦力の最大化をはかって欲しいと思います。

Week 1 vs KC戦 -速報版-

結果は、
Pats 27 - KC 42

スコアからみれば惨敗です。O#もD#もダメでしたね。

では、簡単な感想を。

端的にブレイディのデキがイマイチでした。パスが高すぎたり、リード気味だったりと、安定せず。パス成功率が50%未満(16/36)、TDなしというスタッツが示すとおりです。ただ、INTもなく、あぶなっかしいパスもほとんどありませんでした。この辺はサスガです。

ただ、それでも、1stダウンを更新し、点数は入っていました。3Q途中まではリードする展開でしたからね。最低限の仕事はしたと思います。

クックスはというと、競り合いの球際に弱いイメージですかね。相手の手なり腕なりが入って、タイミングを逸すると落球します。エデルマンと逆。それでも、タイミングが合えばしっかりとキャッチするので、シーズンが進めば最大のウェポンになるでしょう。

アメンドーラが良い悪いはともかくとして、エデルマンの代わりを期待するのは酷ですね。脳震盪とのことで、2,3週間の欠場になるでしょうか。

ホーガンはピータースにカバーされて何もできず。エースCBをクックスにではなく、ホーガンにつけてきたのは作戦勝ちですね。

また、グロンクはベリーにカバーされてました。ホーガンとグロンクを無力化するのが相手の狙いだったのでしょうか。

こうなるとアメンドーラにパスが集まることになるのですが、実際にそのとおりになりました。アメンドーラに1発はなく、クックスはタイトカバレッジに弱いという目論見だったのでしょうかね。

ミッチェルがIRになった以上は、クックスとドーセット、それにグロンクの代わりのアレンの活躍が今シーズンのカギになりそうです。この若い3人になんとしてでもがんばっていただきたい。

それより問題はRBだと思います。ホワイト、ルイス、ギリスリー、バークヘッドがいますが、正直、誰がでても遜色ない。使い分ける理由があるのかな、と思います。万能なホワイトは別としても、ギリスリーはそれほどパワーランナーという感じがしません。ブロントと同じような使い方は適していないかもしれませんね。ルイス、バークヘッドは使い分けのポイントがあるのでしょうか。ホワイト中心で良いような気がします。相手のハントは良かったですね。ニュースターの誕生でしょうか。

TEのアレンは、パスキャッチはあまり期待できないものの、ブロッキングは良いですね。この先の期待が持てます。

LTソルダーはケガ明けで練習が足りないからか、パスプロのミスをしたり、ペナルティーを取られたり。今回のゲームで勘を取り戻して欲しいところです。

なんだかんだと書きましたが、WRはクックスとドーセットを中心にしたO#を組み立て直すきっかけができたと思えば、それでいいと思います。アメンドーラ、ホーガン、グロンクといった旧来の選手に肩入れしすぎると、今回のようなことがまた起こると思います。

そして、問題はD#。

とにかく、ランが止められない。QBにプレッシャーを与えることができない。KCのOLが良いというのはありますが、それにしても厳しいです。

スミスが投げ急ぐ場面はほとんど見られませんでした。それでもフラワーズはがんばってラッシュして2サックを決めていますが、彼だけではどうしようもない。ハイタワーも、練習不足があるにせよ、効果的ではなかったです。

ランブロックについては、セーフティ陣とラインバッカー陣が連携不足のところがあって、この先改善するのだとしても、パスラッシュはかなり厳しいですね。ニンコビッチの呼び戻しがあるかもしれません。そういえば、ハリスはなぜあまりでていなかったのでしょうか。

D#についてはアラを探せばキリがないので、この程度としておきます。

プレWeek 3 @ DET戦 -Review-

前半だけ観ての感想。

なんといっても。WRエデルマン。ACL断裂のケガを負いました。シーズンエンドですね。いやはやなんとも。。。残念としかいいようがありません。回復を祈りたいと思います。

そんな中で、1stチームのO#は絶好調。1stドライブでは、レッドゾーンに入って、あっさりとWRホーガンへTDパス。相変わらずのQBブレイディでした。OLのブロッキングもよく、1stチームO#の仕上がり具合は良さそうです。

その後のO#もライオンズD#を圧倒しました。D#のファンブル・リカバー後のホーガンへの一発TDパスと、ゴール前でのRBギリスリーのTDラン。ギリスリーは、その後もPATで中央をついてのパワーランTD。その後にロングゲインもありましたし、順調に活躍してくれそうです。

前半残り6分半のところで3TD。エデルマンのケガさえなければ、浮かれていい状況なのですが。あと、LTフレミングはパスプロを漏らして、ブレイディへサックが決まりそうになる場面がありました。ネイト・ソルダーの復帰が待たれます。

あと、ホーガンへの一発TDパスの場面。これはこれでいいのですが、WRクックスもワイドオープンでした。ここはクックスに投げて欲しかった。ちょっと、ブレイディはホーガンを頼り過ぎてるきらいがあります。そのせいもあって、前半終盤ではホーガンへのパスをINTされています。ダブルカバーされていたホーガンに投げる必要のないパス。HCベリチックに絞られるでしょうね。

D#は立ち上がりは良かったですね。

驚いたのは、DL。DTブラウンを挟んでDTガイとDEフラワーズがセット。ローテーションもあまりなく、フロントはこの3人が務めました。DTブランチとDTヴァレンタインの出番は後半ですね。フラワーズの逆サイドにLBヴァン・ノイ。1stチームとしては、DEグリッソムやDEキッダーの出番はなし。

そして、フラワーズ。安定感があります。あわやサックという場面もありましたし、相手LTはホールディングくさいプレイもいくつかありました。

Patsのタックルマシーンは新加入LBデビッド・ハリスで決まりですね。これにLBハイタワーが完全復帰となれば、DL/LBは盤石の布陣になります。

S陣では、予想に反して、ジョーダン・リチャーズがSSとして活躍。同じSSのチャンのようなプレーを披露。シーズンに入ると、マコウティーを中心に、ハーモン、チャン、リチャーズがローテーションするのでしょう。

DB陣は、ギルモア、ロウが良いなかで、バトラーが今ひとつ。このゲームでもTDパスを許しています。バトラーは気になるところですが、セイフティーとの連携次第でなんとかならないでしょうか。

STでは、KRはディオン・ルイス、PRはサイラス・ジョーンズという役割分担。サイラスにはどこか自信を感じます。このまま行って欲しいですね。KゴスコウスキーがPATをミス。FGは決めているので、問題ないというところでしょうか。

1stチームは、O#は相手D#を手玉にとり、D#は相手O#に何もさせず、万全の仕上がり具合を見せています。

先週の不安げなプレーはなんだったのか。修正が早いのがPatsならでは、ということころでしょうか。

それにしても、エデルマン。う~ん。

WRのロスターは、クックス、ホーガン、アメンドーラ、ミッチェルはロック。ここに通常ではスレイターが入るのでしょうが、ケガの状態が定かではありません。また、ミッチェルもケガがちで、このゲームも欠場。実際に計算できるのはクックス、ホーガン、アメンドーラの3人ということになります。となると、カー、メイン、ルシエン、コーディ・ホリスターの誰か、場合によってはこのうちの2人がロスターに残るかもしれません。今後の練習で、ブレイディからのパスを受けられるのは誰か、ということになりますね。

プレWeek 2 @ HOU戦 -Review-

PatsはO#、D#ともに1stチームが登場。ギルモア、クックス、ハリス、ガイ、バークヘッドなどはPatsの一員としてのデビュー戦でした。

DEのスターティング・メンバーはフラワーズとランギー。ただ、フラワーズはゲームに出ていたのでしょうか。ランギーと出ていたのはイーリーでした。ただ、イーリーの外側にヴァン・ノイがセットしていましたね。

その後も、基本はランギーとイーリーが両EDGE。ランギーはロスター入り濃厚ですね。

DT陣は、ブラウン、ヴァレンタイン、ブランチに加えて、ガイをローテーション起用。ガイ、良い選手ですね。昨年に比べて厚みが増しました。ランストップは今シーズンも期待ができそうです。

最初のHOUのO#に対して、CBバトラーがロングパスを許しますが、PatsのD#は比較的よく止めていたと思います。なかでも、ヴァン・ノイは、パスラッシュ、パスカバー、ランストップと無尽蔵の働き。ハイタワーがケガがちなので、彼に期するところは大きいと思います。

PatsのO#は、無事にクックスへのパスが決まり、1stダウンも獲得。その後は、3rdダウンでエデルマンへのパスが通りませんでしたが、シーズンが進めばこれも通るようになるでしょう。特に問題なし。

問題は、その後のPRでけっこう進まれたこと。先週のゲームもそうでしたが、STのカバーリングに不安が残ります。スレイターやキングがケガで出ていないこともあり、コミュニケーションがうまくいっていないのでしょうか。

次のPatsのD#は、新加入LBハリスがRACやランのストップに活躍。素直に良い補強になっていると思います。

DEには、ランギーともに、ルーキーFAのカレブ・キダーが入っていました。このシリーズではずっとこの2人。しかも、キダーは、時折、ブロッキングをかわしてQBサベージに迫っています。彼はなかなか良いですね。

このドライブは結果的にパスTDを許して終えましたが、ランを許さなかったのは良かったです。

その後のPastのO#は主にバークヘッドのラン・パスの活躍でTDを奪いましたが、テキサンズD#はワットもマシラスも出ていませんでした。終わってみれば、バークヘッドを試すようなドライブでしたね。

バークヘッドは、ルイスやウッドヘッドに似たタイプです。ブロントと違って、パワーバック・タイプではありません。やはりブロントの代わりとなるのはギリズリーなのでしょうが、彼はハムストリングを痛めてゲームや練習に参加していません。フィールド上での姿をはやくみたいものです。

その後のPatsは、1stチームD#がテキサンズの2ndチームO#(QBワトソン)を抑えて、以降はO#・D#ともに2ndチーム以降が登場。最終スコアは、Pats 23 - 27 HOUです。

はじめのKRはバークヘッド、その後はKR/PRともにサイラス・ジョーンズが務めました。そして、そのサイラス。自信が出てきたのか、捕球も安定していますし、良いリターンを返します。これは期待できるでしょうか。

今回のゲームは1stチームの初お目見えという意味合いのゲームですかね。あと、LBロバーツがケガをしたみたいなので少し心配です。DEキダーにはこの先も期待したいですね。
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(2017/09/05現在)
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