Do Your Job - Patriots Fan Blog -

NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。 Patsファン歴、かれこれ20年ほどの中年ブログです。

プレビュー

SB LI vs ATL - Preview -

ATLのことを知ろうと、第13週のKC@ATL戦を見返してみました。ATLがホームでありながら、KCに敗北したゲームです。

O#・D#・ST別にみていきたいと思います。

■ATL O#

やはりWRフリオ・ジョーンズはすごいですね。長短のパスをレシーブしまくります。

ATLのO#の特徴としては、モーションが少なく、セットからプレーが早いように感じます。

オーソドックスというかシンプルなO#を展開しますね。個々のスキルに自信があるのでしょうか。Patsのように2人のRBを両Tの外側におくような変わったフォーメーションを使うこともないですね。フリーフリッカーのようなスペシャルプレーをいくつか用意していると思いますが、基本的には対策が立てやすいO#だと思います。

そして、5ydスラントパターンが多い。しかもきっちりと決めます。相当練習しているのでしょうか。これをマン・ツー・マンで止めるのは難しいので、ゾーンD#でなんとかしたいものです。

一方で、QBライアンはターゲットとなるWRを目で追い過ぎてますでしょうか。KCのSベリーに二度のINTを許しています。いずれもパス・コースを読まれてのもの。

その他にも、いくつかのパス・デフレクションがありました。フィルム・スタディーによって対策が立てやすいQBでしょうか。パスの正確性はサスガですけれどね。

ATLのランO#は、WRジョーンズやWRサヌーなどをはじめとしたWR陣によってSやLBを後ろ目に守らせて、素早いランでゲインを稼ぐ、というのが常道でしょうか。ただ、RBフリーマンとRBコールマンのいずれも、それほど器用なタイプには見えないので、しっかりとランルートを潰せば、それほど脅威にはならないと思います。ただ、SBでは、2人のRBのスクリーンパスに要注意です。

■ATL D#

このゲームではKCのTEケルシーが大活躍。PatsにTEグロンクがいれば・・・と悔やまれるところです。

ATLはレッド・ゾーンD#に難があるとみているので、SBでは特にRZでのTEベネットの活躍に期待します。もしかすると、TEレンゲルも活躍するかもしれませんね。

ATLのD#はランO#に弱く、さらに若手が多いD#らしく、テンポの速いO#は苦手のようですし、タックルミスも多いような気がします。RBブロントとRBルイスのコンビでかなり引っかき回せるかもしれませんね。

D#も、O#と同様にオーソドックスだと思いますので、PIT戦で見せたようなハイテンポのO#を時折混ぜていけば効果的だと思います。サック王のLBビーズリーは脅威ですが、ラッシュの対応にはPatsのOLに期待したいです。

■ATL ST

FGについては、ATLの強みでしょうね。

Kマット・ブライアントのFG成功率は92%(Kゴスコウスキーは84%)。しかも、50yd以上でも6/8(75%)の成績(ゴスコウスキーは2/4)。安定しています。

KR/PRともにそれほど強みがあるわけではないようです。KCとのゲームではSTによるスペシャルプレーによってTDを奪われたのが印象的でした。

■ATL総評&スコア予想

ATLは、素材の味を最大限に活かして料理するというのがチームカラーでしょうか。

料理本位で素材を用意してスパイスを駆使して料理を完成させるPatsとは対照的です。

Patsはどちらかというと、ゲームごとにプランを用意してくるチーム(KC、SEA、NYG、レックス・ライアンなど)を苦手とし、プレイヤースキルに頼るチームは得意としている印象があります。

ATLは強敵ではあるけれども歯が立たないとまではいかないと思うので、SB勝利にかなり期待しています。

ということで、スコア予想。

Pats 34 - ATL 27

30点が分水嶺だと思っています。両チームともに30点をとるようなゲームにはならないかと。

Patsが30点をとれるようだと、かなり勝利に近づくように思います。

願いは一つ。PatsのSuper Bowl制覇です。

AFC Championship vs PIT - Preview -

ランを出して、ランを止めれば、自ずと勝機がもたらされる。

そういうゲームになると思います。

前回のゲームではPITのNTをうまくC・Gが処理をして、ランを出すことができました。

当然、PITはこの点を補強してくるでしょう。

そして、前回のゲームで、中央のラッシュに穴を見せたのはPatsのC・G。

また、Patsの両Tであるソルダーとキャノンはミスらしいミスをしないので、PITもまたエッジラッシャーを中央にもってきて、ラン・パスの両方に対応してくるのかもしれません。

こうなると、中央のランは出にくくなるので、オープンのランが重要になります。

前回のゲームでは出場のなかったRBルイスのランやFBデベリンをリードブロッカーとしたRBブロントのランが、今回のゲームのキーになるかもしれません。

WRミッチェルの体調が良いとなると、おそらくWRフロイドがインアクティブになるでしょうか。ディープスレッドかつラインキャッチを任されることになるので、万全な方がゲームに出場するでしょうね。ただ、このゲームに出ない方の選手はこの次のSuper Bowlにも出られない可能性が高いので、どちらの選手を起用するのかは注目です。

D#はといえば、やはりRBベルでしょうね。

彼を抑えなければどうしようもありません。

だからといってフロントの数を増やすとパスがやられ放題になるので、SチャンとCBロウのRBへのタックルが重要になってくると思います。

こうなると、WRブラウンにはある程度はやられるでしょう。

ただ、1度はブラウンをターゲットとしたパスをINTして欲しいですね。後半開始直後とかなら、なお良いです。

今回はQBロスリスバーガーがいます。PITのO#としては、ベストの布陣です。

ラッシャー陣には、ロスリスバーガーを倒すというよりも、スローイングをさせないようなプレスをかけて欲しいものです。

スコア予想は、
Pats 21 - PIT 13

最後まで気の抜けない、接戦になると思います。

Divisional PO vs HOU - Preview -

未だRBブロント、WRミッチェルがアクティブ登録されるのか不透明ながら、プレビューを簡単に。

とはいっても、負けたら終わりのPO。

Patsが勝利、という予想が大前提です。

まずは、Pats D# vs HOU O#。

HOUのスキルポジションをみると、WRホプキンズ、WRフラ-、RBミラー、2人のTEといったあたりが中心でしょうか。

基本的には、ランとTEのショートパスを中心に、時折WRに投げ込む、という戦術をとるように思います。

ただ、それではPatsのD#を切り崩せないというのは第3週の対戦でわかっているはず。

思い切って、ホプキンズとフラ-、または別のWRに投げ込んでくるか。そういった思い切りができるのであれば、要注意です。

OAKのときにみせたホプキンズへのロングパスは警戒したいものです。こういったロングを確実に止めれば、そう簡単にはPatsのD#を崩せないでしょう。

次に、Pats O# vs HOU D#。

ランをどこまで出せるか、ということに尽きますが、問題はブロントの状態。

ブロント、RBルイス、RBホワイトのワンツースリーパンチをお見舞いしたいところですが、先陣をきるべきブロントの調子が未だはっきりとしません。

WRエデルマンとTEベネットは始終警戒されると思うので、WRホーガン、WRアメンドーラ、WRフロイドがキーになってきます。

さらには、奥の手のTEレンゲルとFBデベリンへのパス。特に、シーズン終盤になって、デベリンのスナップカウントが増えてきました。

QBブレイディをはじめ、PatsのO#がしてはいけないことは、INT・ファンブルなどのTO。

進まないときは耐え、隙あらば進み、絶対にTOを避けてモメンタムを譲らないことが肝要です。

プレビューというよりは単なる願望になってしまいましたが、最後にスコア予想。

前半は、Pats 10 vs HOU 6 ぐらいで落ち着き、

後半はPatsが突破口を見つけて、最終的には、Pats 30 vs HOU 16 あたりでしょうか。

今年のPatsは新加入のプレイヤーが思いの外活躍して好調を維持しているのですが、そういったプレイヤーの多くはキャリア初のPO。

気合いが空回りしたり焦ったりせずに、RSと同じ気持ち・戦い方で臨めば、この関門は無事に通過すると信じています。

応援しましょう!

ワイルドカードPO -その1-

いよいよPOの始まりですね。

各ゲームの予想を少々してみます。

1戦目は、
× OAK - ○ HOU

両者ともにQBに不安を抱えるものの、D#力、ホームフィールドアドバンテージ、QBの経験値などを考えればHOUでしょうね。

仮にQBクックが活躍して、OAKが勝利することにでもなれば、今後も台風の目になるやもしれません。

続いて、2戦目は
× DET - ○ SEA

戦力的にはDETなのでしょうが、勝負強さで一日の長がSEAにあるでしょう。

とはいえ、このゲームは大接戦になると思います。OTまでもつれるような気がします。


Week 17 vs MIA戦 -Preview-

まずはPOピクチャーから。

AFCはすでにPO進出チームが決定。

Patsは第1シードをかけて、MIAは第5シードをかけて、本戦に挑みます。

一方で、Patsと第1シードを争うOAKはQBカーが現実的にシーズンエンドとなる負傷でありながら、未だ地区優勝を決めておらず。

そして、OAKと地区優勝を争いつつ、MIAと第5シードをかけて争うのはKC。

KCの今週の相手は、先週CLEの全敗を阻止(?)したSD。

Pats、MIA、OAK、KCという四つ巴の戦いながら、選手のモチベーションを考えれば、KCは勝利濃厚(SDファンには失礼)かもしれません。

そうすると、負けられないのが、地区優勝とともに1rd-byeがかかるOAKということになるでしょう。OAKの相手はDEN。DENとしては、来シーズンに向けて選手の見定めをするようなゲーム・プランになるかと思います。

ただ、SD、DENともにホームなんですよね。無様なゲームをすれば、ファン離れにつながりかねず、やはり勝敗にはこだわるでしょう。

MIAとしては来週必ずゲームがあるし、第5シードと第6シードとの違いに価値を見出さないのかもしれません。第6シードになって、勝ち進めば、やはりPOでPatsにあたります。ここで、手の内を全て見せるのは得策ではないのかもしれません。

そういった事情を踏まえつつ、MIAがどういうゲームプランを練ってくるのかはわかりませんが、やはりラン主体でくるでしょうね。

WRランドリー、WRパーカー、WRスティルスなどの優れたレシーバー陣を擁していても、QBがタネヒルからムーアに代わって間もないことを考えれば、RBアジャイーのランに頼らざるを得ないでしょう。

Patsとしては、MIAのランを止めつつ、ラン・パスを織り交ぜて前半にセイフティー・リードを広げるのが理想です。こうなるとMIAはパスを使わざるを得なくなりますが、MIAはそこまでして勝利を得ようとするかどうか。MIAにとって痛いのは、RBアジャイーのケガもそうですが、WR陣のケガはもっと痛いと思いますから。WR陣に脅威が感じられないと、当然、ランも出ないようになると思います。

予想スコアは、
Pats 34 - MIA 10

あまりゲームのプレビューになっていないのかもしれませんが、ここまで来ては単純に目の前の相手を叩き潰すという流れではなくなりましたから。

とはいえ、MIAが全力でくるようであれば、Patsは敗北するかもしれません。その際は、ごめんなさい。

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37 DB Richards, Jordan
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54 LB Hightower, Dont'a
55 LB Freeny, Jonathan
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59 DL Vereen, Corey
60 C Andrews, David
61 OL Cannon, Marcus
62 G Thuney, Joe
63 OL Garcia, Antonio
65 OL Douglas, Jamil
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67 OL McDermott, Conor
68 OL Waddle, LaAdrian
69 OL Mason, Shaq
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72 OL Rich, Max
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74 OL King, Jason
75 G Karras, Ted
76 OL Jelks, Andrew
77 T Solder, Nate
80 WR Amendola, Danny
81 WR Hollister, Cody
82 TE Lengel, Matt
83 TE Allen, Dwayne
84 WR Carr, Austin
85 TE Cotton, Sam
87 TE Gronkowski, Rob
88 TE O'Shaughnessy, James
90 DL Brown, Malcom
91 DL Wise, Deatrich
92 DL Grissom, Geneo
93 DL Guy, Lawrence
94 DL Ealy, Kony
95 DE Rivers, Derek
96 DL Kilgo, Darius
97 DL Branch, Alan
98 DL Flowers, Trey
99 DT Valentine, Vincent
(2017/05/29現在)
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