Do Your Job - Patriots Fan Blog -

NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。

プレビュー

Week 2 @ NO戦 -Preview-

■ ケガ人

WRアメンドーラに加えて、LBハイタワー、WRスレイター、DTヴァレンタインが欠場。

あと、気になるのが、FSマコウティーがQuestionable。Week1では要所で活躍していただけに、マコウティーが欠場となるとかなりの痛手となります。ただ、NOに向けてチームに帯同しているようです。

WRアメンドーラに代えてアクティブになるのはTEホリスターでしょう。LBハイタワーの代わりはLBランギーか。

■Pats O# vs NO D#

KC戦では、パス成功率が40%台だったQBブレイディ。

とはいえ、WRアメンドーラ(6/7)、RBホワイト(4/6)へはパスを通していました。

問題は、TEグロンク(2/6)、WRホーガン(1/5)へのパス。

アメンドーラが欠場することから、ブレイディとのコンビ歴も長いこの2人がいかにキャッチできるかがポイントになります。

そして、新戦力。

WRクックスは、前のゲームで3/7、88yds。ショートレンジでの落球、オーバースローが目立ちました。

ただ、クックスについては、ショートレンジはいい。とにかく、ロングパスがみたい。

KC戦で、クックスにもっとロングパスを投げてくれ、と心の中で呟いていたのは私だけではないはず。

彼はモノが違います。KC戦ではそれが確信できました。スピードがハンパ無い。しかも、4Qに至るまで、落ちることがない。すべてのスナップで、スピードを見せつけてくれます。使わなければ宝の持ち腐れです。

もちろんそれはブレイディもわかっていることで、だからOTA、ミニキャンプと、クックスと居残り練習をしていたのでしょう。その成果をNO戦で見せつけてくれることを望みます。

特に、NOのD#はセカンダリーに弱点があるように思います。先週のMIN戦では、20ydsのロングパスは7/8で通されています。ここを突かない手はないでしょう。クックスに加えてWRドーセットのロングボムも拝めるかもしれません。

ショートレンジは、TEアレン(0/2)、バークヘッド(1/3)に期待。KC戦では不発でした。バークヘッドはこのまま良いところがなければ、出場機会が減っていくのではないでしょうか。

RBはホワイト本戦で。パスキャッチだけではなく、ランも成長しているように思います。ただ、RBギリスリーと同じく、最後の1ydをとるのには不安。ここが、PatsのRBクロップの不安ないし弱点でしょう。

ロングボムはゲーム序盤に投じてこそ、威力を発揮すると思います。第1Qで4回程度のロングレンジへのスローが決まれば、その後のランやショートパスが決まりやすくなると思います。

■Pats D# vs NO O#

LBハイタワーが欠場することから、LBハリスのランストップに注目しています。

出場機会に恵まれていませんが、このゲームではベテランの燻し銀の活躍に期待します。

合わせて、DT陣の奮起に期待。NOのOLはまだまだこれからという段階にあると思うので、うまく押し込んで欲しいですね。

EDGEはフラワーズとともに、ワイズに注目します。KC戦では主に3rdダウンで出場しましたが、もっと早いダウンでのプレーもみたいですね。

セカンダリーは、ロングパスを許さないこと、ペナルティーを犯さないことが要求されるでしょうか。

FSのマコウティーとハーモンは、LBがついているRBなりTEなりをしっかりとカバーして、ロングパスにつなげないことが重要ですね。KC戦でのRBハントのロングパスみたいなのは、昨シーズン中にもありましたからね。

そういえば、PFFでのWeek1のシャットダウンCBのランキングで、CBギルモアは4位でした。見ていても、よくカバーしていたと思います。彼がマンカバーしていてまともに通ったパスはなかったように思いますね。この勢いで、NOのWRマイケル・トーマスを止めて欲しいものです。

このゲームでは、DT陣とLB陣が昨シーズンと違わぬ活躍をみせてくれれば、Week1からの大幅な改善が期待できると思っています。

要は、ランを出さず、レッドゾーンでTDを許さないことですね。一発TDもあるというよりも、一発TDを狙わざるを得ない状況においやることが肝要だと思います。

■ST

STはまだよくわかりませんね。カバーリングはそんなに悪くはないと思います。

また、Kゴスコウスキー、Pアレンもそれほど悪くないかと。

PRを誰が務めるにせよ、しっかりと捕球することに専念して欲しいものです。

■スコア予想

NOも開幕戦を落としており、ここで負ければ2敗になります。

また、O#ではWRトーマスやRBカマラ、D#ではLBアンザローンやCBラティモアといった若手が台頭しているようです。そういえば、PatsにいたWRオースティン・カーもNOにいるんですね。

とはいえ、未だ成長途上のような印象も受けます。チームとしてのまとまりは今ひとつで、点差が開けば、そのままズルズルといくように思います。これはPatsにもいえることですが。

ということで、Patsが先手をうって、2TD以上の差をつければ、勝機がみえてくると思います。その逆も然りですが。

スコア予想は、

Pats 30 - NO 20

ロースコア展開は考え難く、だからといってPatsが40点以上とって勝利することも考え難いかなぁ。

とにかく、今シーズンの1勝目を期待します!








Week 1 vs KC戦 -Preview-

いよいよ、開幕です。KCをホームに迎えます。

■ Pats O# vs KC D#

WRエデルマンを欠き、ピンチのときにはエデルマンを頼る傾向にあるQBブレイディの立ち上がりは心配ですが、馴染みのWRアメンドーラ、TEグロンク、WRホーガン、RBホワイトがカバーしてくれるでしょう。

新加入のWRクックス、WRドーセットについては、シーズンを経るにつれてコンビネーションが上がってくれれば、それで良し。開幕から息のあったプレーを望むのは酷です。もっとも、クックスがランディ・モス級だったら話は別ですが。比べるとしたら、PITのアントニオ・ブラウンか。そのレベルだったら、開幕から、100yds以上、マルチTDもあるのかもしれません。

OLは盤石。昨シーズンのメンバーがそのまま入りそうです。とはいえ、開幕戦なので、連携が整っていないかもしれません。そうなると、中央からの突破にどれだけアジャストできるかが鍵になります。LBハイタワーよろしくOLBジャスティン・ヒューストンがディレイ気味に中央突破をはかってくるようだと要注意です。昨年ブレイクした、LBディー・フォードも同じ。なので、ブレイディとしては、テンポ良く投げたいところ。ここで、エデルマンの不在が効いてきそうです。PatsのO#がKCのD#にやり込められるとしたら、このパターンでしょうね。

TEはグロンクがいるからいいものの、TEアレンは未知数。というか、日に日に影が薄くなっている印象。プレWeek3ではダブルTEで出ていた場面もありましたが、それほど効果的ではありませんでした。ブロッキングTEが必要な場面ではOTフレミングが出てくるのかもしれません。ロスターに残ったTEホリスターはインアクティブでしょう。

KCのD#は、みたところ、DTドンタリー・ポーをFAで放出し、代わりにDTベニー・ローガン、DTロイ・ミラーを獲得しています。また、LBタンバ・ハリをケガで欠いている様子。昨シーズンのスタッツを見る限り、KCはパスD#(18位)よりもランD#(26位)の方が悪く、フロントセブンが改善していないようであれば、Patsとしてはランでゴリゴリ攻めたいところ。

ところが、今シーズンのPatsにはRBブロントがいません。FBデヴェリンをリードブロッカーとしてRBギリスリーはランを進めることができるか。焦点になりそうです。

■ Pats D# vs KC O#

KCは昨シーズンのラッシングリーダーを欠いて厳しいですね。これは素直に気の毒です。

また、チームのレシービングyds数3位のジェレミー・マクリンを放出し、TEケルシーは練習に制限があるようです。

ケガが無く要注意なのは、WRタイリーク・ヒルとWRクリス・コンリーでしょうか。D#もそうですが、KCのドラフティーたちはよくわかりません。

ヒル、コンリー、ケルシーをCBギルモア、バトラー、ロウで抑えることができれば、勝機はみえてきます。

Patsとしては、EDGEに不安があるものの、その他のポジションは昨シーズンと遜色なし。むしろ、CBギルモア、LBハリスの加入によりグレードアップしている感があります。DTヴァレンタインは欠場予定ですが、やはり新加入のDTガイやDTアダム・バトラーにより十分に補完されると思います。

サックを狙うようなパスラッシュはかけられなくとも、ポケットを狭めてQBスミスへプレッシャーをかけられたら、それで良し。ときおり、CBバトラーによりブリッツをかけるでしょうから、これが効果的に決まるといいですね。

■ ST

ここが最大の懸念点。

Sエブナー、WRスレイターのケガの回復具合はどうか。ヒルのリターンを抑えることができるか。

いかにリターンを止めることができるかがカギになりそうです。

■ スコア予想

STは微妙ですが、Pats O#とPats D#は相手より勝るとみています。

開幕ゲームだけに、気をつけるのはミス、特にファンブルですね。これは互いのチームにいえることですが。

結論としては、

Pats 34 vs KC 24

本音をいえば、まずは手堅く1勝したいところです。

プレWeek 1 vs JAX戦 -Preview-

まずは、NTのヴィンス・ウィルホークの話。

彼の引退にあたり、Patsは彼と1日契約を結びました。

Patsの一員として引退するそうです。これは嬉しいですね。オーナーのクラフト氏も喜んでいました。

契約問題で少し遺恨を残した形でチームを去っていったので、最後にPatsの一員になってくれて嬉しいです。

そのウィルホークは、最後のジャガーズとのジョイントセッションを見学したとか。

その中で、ex-テキサンズのCBボイエと親しく話をしていたそうです。2年間のチームメートでしたからね。

■ ■ ■

話変わって、プレシーズンゲーム。

プレビューといっても、勝敗はどうで、相手チームのO#・D#とのマッチアップはどうで、というのはありません。

ここから、ロスター残留競争が激しくなるので、注目するポジション・選手などに触れます。

なにはともあれ、ドラフトで2人ずつとったDEとOTのポジション争いが何よりも見物ですね。

DEについては、ロスターが約束されているのはトレ・フラワーズ、コニー・イーリーでしょう。その後に続く、グリッソムとドラフティーのリバース、ワイズの出来が注目されます。というか、この3人とイーリーが活躍できないと、今シーズンはかなり苦しいものになります。

これまではジョーンズ、ニンコビッチ、シェアード、ロングといった面子がいて、それでもパスラッシュに難ありといわれていたのに、今シーズンはここ数年で最も若い(経験の少ない)DE陣になりそうです。現在のPatsにあって、最も心配されるのがこのポジションです。

そして、OTも。LTはソルダーがいますが、キャンプでケガをしています。その代わりを務めるフレミング、ウェドルがイマイチ。そして、期待されるドラフティーのガルシアは、キャンプでケガをしたようです。明日のゲームには出ないかもしれません。マクダーモットはあまり評判が聞こえてこないですね。ルーキーFAたちよりはマシという位置付けでしょうか。

明日は、1stメンバーのうち、QBブレイディ、WRクックス、TEグロンク、WRエデルマンは欠場。RBギリズリーもハムストリングのケガのために欠場し、PUPのLBハイタワー、DTブランチも欠場するでしょう。

他のポジションも含めて、1stメンバーはほとんど出ないかもしれませんね。

QBブレイディ、WRクックス、TEグロンク、WRエデルマンはプレシーズンゲームを全休する可能性さえあります。というか、それで良いと思います。

なにはともあれ、明日はDEとOTに注目です。



SB LI vs ATL - Preview -

ATLのことを知ろうと、第13週のKC@ATL戦を見返してみました。ATLがホームでありながら、KCに敗北したゲームです。

O#・D#・ST別にみていきたいと思います。

■ATL O#

やはりWRフリオ・ジョーンズはすごいですね。長短のパスをレシーブしまくります。

ATLのO#の特徴としては、モーションが少なく、セットからプレーが早いように感じます。

オーソドックスというかシンプルなO#を展開しますね。個々のスキルに自信があるのでしょうか。Patsのように2人のRBを両Tの外側におくような変わったフォーメーションを使うこともないですね。フリーフリッカーのようなスペシャルプレーをいくつか用意していると思いますが、基本的には対策が立てやすいO#だと思います。

そして、5ydスラントパターンが多い。しかもきっちりと決めます。相当練習しているのでしょうか。これをマン・ツー・マンで止めるのは難しいので、ゾーンD#でなんとかしたいものです。

一方で、QBライアンはターゲットとなるWRを目で追い過ぎてますでしょうか。KCのSベリーに二度のINTを許しています。いずれもパス・コースを読まれてのもの。

その他にも、いくつかのパス・デフレクションがありました。フィルム・スタディーによって対策が立てやすいQBでしょうか。パスの正確性はサスガですけれどね。

ATLのランO#は、WRジョーンズやWRサヌーなどをはじめとしたWR陣によってSやLBを後ろ目に守らせて、素早いランでゲインを稼ぐ、というのが常道でしょうか。ただ、RBフリーマンとRBコールマンのいずれも、それほど器用なタイプには見えないので、しっかりとランルートを潰せば、それほど脅威にはならないと思います。ただ、SBでは、2人のRBのスクリーンパスに要注意です。

■ATL D#

このゲームではKCのTEケルシーが大活躍。PatsにTEグロンクがいれば・・・と悔やまれるところです。

ATLはレッド・ゾーンD#に難があるとみているので、SBでは特にRZでのTEベネットの活躍に期待します。もしかすると、TEレンゲルも活躍するかもしれませんね。

ATLのD#はランO#に弱く、さらに若手が多いD#らしく、テンポの速いO#は苦手のようですし、タックルミスも多いような気がします。RBブロントとRBルイスのコンビでかなり引っかき回せるかもしれませんね。

D#も、O#と同様にオーソドックスだと思いますので、PIT戦で見せたようなハイテンポのO#を時折混ぜていけば効果的だと思います。サック王のLBビーズリーは脅威ですが、ラッシュの対応にはPatsのOLに期待したいです。

■ATL ST

FGについては、ATLの強みでしょうね。

Kマット・ブライアントのFG成功率は92%(Kゴスコウスキーは84%)。しかも、50yd以上でも6/8(75%)の成績(ゴスコウスキーは2/4)。安定しています。

KR/PRともにそれほど強みがあるわけではないようです。KCとのゲームではSTによるスペシャルプレーによってTDを奪われたのが印象的でした。

■ATL総評&スコア予想

ATLは、素材の味を最大限に活かして料理するというのがチームカラーでしょうか。

料理本位で素材を用意してスパイスを駆使して料理を完成させるPatsとは対照的です。

Patsはどちらかというと、ゲームごとにプランを用意してくるチーム(KC、SEA、NYG、レックス・ライアンなど)を苦手とし、プレイヤースキルに頼るチームは得意としている印象があります。

ATLは強敵ではあるけれども歯が立たないとまではいかないと思うので、SB勝利にかなり期待しています。

ということで、スコア予想。

Pats 34 - ATL 27

30点が分水嶺だと思っています。両チームともに30点をとるようなゲームにはならないかと。

Patsが30点をとれるようだと、かなり勝利に近づくように思います。

願いは一つ。PatsのSuper Bowl制覇です。

AFC Championship vs PIT - Preview -

ランを出して、ランを止めれば、自ずと勝機がもたらされる。

そういうゲームになると思います。

前回のゲームではPITのNTをうまくC・Gが処理をして、ランを出すことができました。

当然、PITはこの点を補強してくるでしょう。

そして、前回のゲームで、中央のラッシュに穴を見せたのはPatsのC・G。

また、Patsの両Tであるソルダーとキャノンはミスらしいミスをしないので、PITもまたエッジラッシャーを中央にもってきて、ラン・パスの両方に対応してくるのかもしれません。

こうなると、中央のランは出にくくなるので、オープンのランが重要になります。

前回のゲームでは出場のなかったRBルイスのランやFBデベリンをリードブロッカーとしたRBブロントのランが、今回のゲームのキーになるかもしれません。

WRミッチェルの体調が良いとなると、おそらくWRフロイドがインアクティブになるでしょうか。ディープスレッドかつラインキャッチを任されることになるので、万全な方がゲームに出場するでしょうね。ただ、このゲームに出ない方の選手はこの次のSuper Bowlにも出られない可能性が高いので、どちらの選手を起用するのかは注目です。

D#はといえば、やはりRBベルでしょうね。

彼を抑えなければどうしようもありません。

だからといってフロントの数を増やすとパスがやられ放題になるので、SチャンとCBロウのRBへのタックルが重要になってくると思います。

こうなると、WRブラウンにはある程度はやられるでしょう。

ただ、1度はブラウンをターゲットとしたパスをINTして欲しいですね。後半開始直後とかなら、なお良いです。

今回はQBロスリスバーガーがいます。PITのO#としては、ベストの布陣です。

ラッシャー陣には、ロスリスバーガーを倒すというよりも、スローイングをさせないようなプレスをかけて欲しいものです。

スコア予想は、
Pats 21 - PIT 13

最後まで気の抜けない、接戦になると思います。

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Patriots Active Roster

3 K Stephen Gostkowski
6 P Ryan Allen
10 QB Jimmy Garoppolo
12 QB Tom Brady
13 WR Phillip Dorsett
14 WR Brandin Cooks
15 WR Chris Hogan
18 WR Matthew Slater
19 WR Malcolm Mitchell
21 CB Malcolm Butler
23 S Patrick Chung
24 CB Stephon Gilmore
25 DB Eric Rowe
28 RB James White
29 CB Johnson Bademosi
30 DB Duron Harmon
31 DB Jonathan Jones
32 DB Devin McCourty
33 RB Dion Lewis
34 RB Rex Burkhead
35 RB Mike Gillislee
36 DB Brandon King
37 DB Jordan Richards
38 RB Brandon Bolden
43 DB Nate Ebner
45 LB David Harris
46 FB James Develin
47 TE Jacob Hollister
48 LB Harvey Langi
49 LS Joe Cardona
52 LB Elandon Roberts
53 LB Kyle Van Noy
54 LB Dont'a Hightower
55 DE Cassius Marsh
59 LB Marquis Flowers
60 C David Andrews
61 OL Marcus Cannon
62 G Joe Thuney
68 OL LaAdrian Waddle
69 OL Shaq Mason
70 DL Adam Butler
71 OL Cameron Fleming
74 OL Cole Croston
77 T Nate Solder
80 WR Danny Amendola
83 TE Dwayne Allen
87 TE Rob Gronkowski
90 DL Malcom Brown
91 DL Deatrich Wise
93 DL Lawrence Guy
97 DL Alan Branch
98 DL Trey Flowers
99 DT Vincent Valentine

(2017/09/05現在)