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NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。 Patsファン歴、かれこれ20年ほどの中年ブログです。

ニュース

DBブランドン・キングと再契約

PatsはERFAだったDBブランドン・キングと再契約しました。

契約の詳細は不明です。

キングは2015年にドラフト外新人としてPatsと契約を結び、PSを経て、2015年シーズン・2016年シーズンでは主にSTにて活躍しました。

主だったケガもなく、2シーズン(RS)で積み上げたSTタックル数は21です。

以前の記事でも触れましたが、2016シーズンのタックル数はFSエブナーに次ぐ第2位です。

STの要と再契約できたのは、嬉しい限りです。

RBブロントはどうですかね。

パワータイプのRBを求めているチームは限られ、スティーラーズ在籍時のこともあるので、他のチームは獲得に躊躇うでしょうね。

ブロントがどのくらいの額を求めているのか定かではありませんが、1年1.5Mが妥当な線でしょうか。

良くて2Mで、もし2.5M以上を求めているのであれば、ちょっと厳しいかもしれませんね。


RBボールデンと再契約

久しぶりに動きがありました。

UFAであったRBのブランドン・ボールデンと再契約しました。

契約内容は不明ですが、1年契約でしょうか。いずれにしても、キャンプではロスター枠争いが待っています。

残るUFAは三人。RBブロント、WRフロイド、DL/TEスクラッグスです。

このうち、複数年Patsに在籍したのはブロントだけ。

再契約の見込みがあるのもブロントで、残る2人はこのままPatsを去るでしょうね。

フロイドについては、サイズとパワーがあるので、TEにコンバートなんていうのも面白いかなと思っていたのですが。

ブロントもおそらくはPatsに戻ってくるのでしょうね。あとは、契約内容次第だと思います。

00年代前半はRBコーディ・ディロンがいて、10年代半ばはブロントがいて、それでSBに勝っているのですから、PatsにパワーRBが必要なのは明らかでしょう。

ところで、振り返ってみると、Patsに複数年在籍したUFAのうち、Patsを去ったのはCBライアンのみ。

逆に、昨年のみ在籍したUFAは全てPatsから去っています。

ここら辺はどう評価すればよいのですかねぇ。

バトラー&シャーマン

昨日の投稿でCBバトラーについて動きはないと書いておきながら、ちょっとした動きがありました。

大本営のニュースによれば、セインツのHCショーン・ペイトンはバトラーに対してオファーシートを出さないようです。

ドラフト1巡11位を確保、ということでしょうね。

仮にセインツが1巡11位でCBをとれば、バトラーのトレード話も消滅するかもしれません。

一方、バトラーにはテキサンズも興味をもっているという話でした。CBボイエがジャガーズに移りましたからね。

ただ、テキサンズの場合、QBの問題を抱えています。

こちらも1巡指名権を失ってまでバトラーを確保したいとは思わないのかもしれません。

バトラーについては、来年はFA市場に出る可能性が高いですからね。

現在のPatsのD#スキームでは、重点的にマンカバーするCBは1人です。2017シーズンからは、その役を担うのはCBギルモアになると思われます。

CBロウのコンディションが良ければ、ひょっとするとバトラーの役目はスロットのカバーになるかもしれません。2人のジョーンズの成長次第では、LBジェイミー・コリンズと同様に、余剰人員としてシーズン途中でトレードに出される可能性もあります。

バトラーは、Patsにいたとしても、相当がんばらなければならないでしょうね。

こう考えると、CBギルモアの加入は本当に大きい。おそるべし、Patsの人事スタッフ、ということになるでしょう。

■ ■ ■

ところで、Patsは大物CBの1人として、シーホークスのCBシャーマンに白羽の矢を当てていたというニュースが大本営にてありました。

あくまで、ギルモアを獲得する前の話だったようですが。

それに余程の条件でないと、このトレードは成立しなかったでしょうね。

シーホークスのニーズはOL、RB、WRあたり(だった)でしょうから、はじめから無理筋だったのかもしれません。

それにしても、シャーマンも2017シーズンでは29歳。トレード話が出るようになったのも仕方なし、でしょうか。

そう考えると、CBというポジションは厳しいポジションですね。

DEロングはイーグルスへ&その他

最近は、HCベリチックもPro Dayで忙しいからか、FAの動きが止まっていました。

そんなところで、Patsに戻らないと表明していたDEクリス・ロングがイーグルスと2年契約を結んだようです。

詳しい契約内容はわかりませんが、Patsと契約した1年2.4Mがベースになるようです。

ロングは2008年ドラフトの全体2位でラムズにピックされました。

この年のドラフトでは、Patsは全体10位(from セインツ)でLBジェロッド・メイヨをピックしています。

メイヨはすでに引退していることを考えると、ロングは息長く活躍していますね。

2014シーズン、2015シーズンはゲームの出場数はそれなりでしたが、Patsにいた2016シーズンでは16ゲーム全てで出場しています。

記憶にある限り、インジャリー・レポートに上がった回数もかなり少なかった(ゼロ?)ように思います。

無事是名馬ではないですが、好不調の波も少なく、安定してゲームに起用されていました。DEニンコビッチ同様、爆発力はなくとも、D#スキームにおいてきっちりと仕事をこなすプレイヤーだったと思います。

■ ■ ■

CBバトラーについては動きはないですね。

おそらく、ドラフト1週間前、4/17過ぎあたりから動きがあるでしょうが、最近になってベリチックはバトラーを手放したくないのでは?、とも思いはじめました。

ただ、そうなると、来年のタグ付け候補はQBガロポロの2人になってしまうので、やっぱりトレードに出すとなると今年かなぁ、とも思います。

バトラーの見返りとして、セインツから2017ドラフトの全体11位をゲットして、LBをドラフトする、というのも考えられますが。

■ ■ ■

AFCのヘッドコーチが一同に会しています。ベリチックを除いて。

ベリチックはフロリダ大学のPro Dayに参加しています。

各ヘッドコーチのPatsへのコメントをみるのは面白いですね。基本は、アメリカ特有の讃辞のオンパレードですが。

中でも、ビルズのHCマクダーモットは、Patsの人事ディレクターのニック・カセリオの手腕を褒めています。
CBギルモアの件ですかね。


CBコールマンin&RBギャフニーout

CBバトラーの問題が燻っていますが、最近の動きを少し。

テンダーオファーを出していたERFAのCBジャスティン・コールマンとサイン。

キャンプではジョナサン・ジョーンズ、サイラス・ジョーンズとポジション争いをすることになります。

バトラーの去就が不透明である今、この中の誰かがステフォン・ギルモア、エリック・ロウに続く3番目のCBになるのか、はたまた新戦力が加わるのか、注目です。

RBタイラー・ギャフニーがリリースされました。

ここに来て、RB陣の人減らし。

ドラフトでピックするのは間違いないと思うのですが、ルギャレット・ブロントとの契約交渉はまとまるのでしょうか?! できれば、戻ってきて欲しいんですけどね~。

ところで、新規加入したWRブランディン・クックス。ラジオに出て、心境を明かしたとか。

内容はというと、セインツには感謝しわだかまりは無し、HCベリチック・QBブレイディをはじめとするPatsの一員になれて嬉しい、とか。

うん、まぁ、純粋に楽しみなんでしょうね。ただ、求められるものは非常に高いですが。

あと、ニュースといえば、ブレイディのスーパーボウルのジャージが見つかったとか。良かったね、の一言しかいえません。

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