Do Your Job - Patriots Fan Blog -

NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。 Patsファン歴、かれこれ20年ほどの中年ブログです。

思ったこと

SB LI vs ATL - 終着点 -

感無量。

ATLは強かった。尋常じゃない強さ。Patsは経験と運だけで勝てたように感じる。

結果としては、ほぼスコア予想どおりになったけれども、こんなに苦しめられるとは。

今のPatsにO#だけで3TDを奪えるのは、やっぱりATLしかいなかった。

ATLには申し訳ないけれど、今シーズンはまだ負けられなかった。

来シーズンはATLの年になるかもしれないけれど。

グッデル・コミッショナーに握手を求められ、それに応じるQBブレイディ。ファンの夢が結実しました。もうわだかまりは無し。

はぁ、幸せです。

映画「Conccusion」を観て

Pro Bowlも終わり、いよいよSuper Bowlが目前に迫ってきました。

とはいえ、Pats、ATLともに、それほど特筆すべき話題がありません。

両チームともに優等生で、互いを褒めあっています。おそらく、この流れのまま、ゲーム本番を迎えるのでしょうね。

言い方を変えれば、両チームともに、準備は万端ということでしょうか。

◆ ◆ ◆

本当はシーズン後に語ろうかと思っていたのですが、忘れないうちに話題にします。

DVDですが、映画「Conccusion」を鑑賞しました。

コンカッション [DVD]
ウィル・スミス
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2017-01-11


鑑賞前は「脳震盪の話題で一本の映画?」と思っていたのですが、これがなかなかどうして。最後まで愉しく観られましたし、鑑賞後はいろいろと思うところもありました。

ネタバレは避けたいので、ざっくりとした感想を。

PITの引退後の選手の異変からはじまり、エンターテインメントとヘルスケアの乖離、出身・人種・学会の差別、立身出世とその阻害、衝撃的なエンドロールなどが印象に残ります。

アメフトもの・NFLものなのは間違いありませんが、同時に医療ものでもあります。アメフトやNFLに興味がなくとも、医療に興味があるのであれば、観て損はありません。逆に、アメフト・NFLの多くの描写に期待すると、少し拍子抜けします。

Patsを最後に引退した、偉大なる元選手についても触れられています。実際に作品を観て確認してください。

映画のタイトルから、NFL批判ものと捉えるのは間違っています。もちろん、その側面はありますが、あくまで「ドラマ」として描かれています。主役のウィル・スミスをはじめ、誰が良くて・誰が悪いという短絡的な描かれ方はしていないと思います。その辺のバランスがなされているので、単なる英雄譚ではないですし、私と同じくNFLファンであっても鑑賞後に不快感は残らないのではないでしょうか。

ただ、NFLをみるものであれば、選手に激しさと健康を求めるのであれば、観ておくべき作品だと思います。

QBロスリスバーガーの弱気発言?

CCでPatsと対戦したPITのQBロスリスバーガー。

大本営のサイトでは、そのロスリスバーガーが引退について考えている旨の記事があがっています。

ただ、ロスリスバーガーのコメントを読む限り、「引退」という言葉はみあたりません。

自身や家族にとって正しいこと=引退、という論理立てなのでしょうか。些か短絡的であるような気がします。

新たなシーズンに臨むとしても、手術をするなどしてケガを治し、トレーニングも見直さなければならない、とは受け取れます。

十分に戦えるメンバーでありながら、Patsに完敗したのが堪えているのでしょうか。そうであるならば、時間が解決して、やがて来シーズンに向けて奮い立つときがくるように思います。そうなって欲しいものです。QBブレイディ、NOのQBドリュー・ブリーズ、ARIのQBカーソン・パーマ-などの年齢を考えれば、まだまだ活躍できるように思います。

一方で、HCトムリンは、ロスリスバーガーのコメントについて、「そういうことを考えてもいいんじゃない」程度の認識ですね。おそらく、引退するとは思っていないのでしょう。仮に引退するということにでもなれば、本気で引き留めにかかると思います。契約も2020年まで残っていますし。

CCに進出した4チーム、さらにはDRに進んだ残りの4チームをみても、やはりフランチャイズQBの存在は大きいですよね。2年連続で、ドラフト1位・2位がQB指名ということが物語っています。

Patsファンとしては、好敵手がいる方が面白いので、ロスリスバーガーには末永くQBを務めて欲しいものです。

Divisional POが終わって

1日目は、ATL、我らがPatsと、シード上位が勝利。

ワイルドカードでもシード上位が勝利したことから、2日目もシード上位が勝つだろうと思っていました。

ところが、みなさんご存じのとおり、GBがDALを降し、PITがKCを降しました。

形的にはUpsetでしょう。

ただ、どちらも接戦の末の結末。勝利の行方はどちらに転んでもおかしくありませんでした。

それにしても、GBのQBロジャースはスゴイですね。

WRネルソンがいなくてもなんのその、長短のパスをズバズバと通します。

TDを連取されて、DALはブリッツを入れまくるしか打つ手はありませんでした。それが奏功したのも束の間、ゲーム終盤になってまたズバズバ決める。この対応力の早さこそが、彼のスゴイところでしょうか。

ロジャースのプレーにはQBブレイディも感嘆のコメントを残しています。彼のプレーを観るのは楽しいと。自分じゃできない、とまで言わしめています。ロジャースもまた、健康オタクのブレイディを見習って、食生活等を見直しているらしいのですが、効果はあったのでしょうか。

ESPNの記事で、Divisional POのQBのレイティング順位とパス情報が記載されています。

ロジャースは2位のATLのQBライアンを抑えて僅差の1位。

スゴイのは、長短・中央左右と、いろんなパスを通しているところ。

ライアンも中央左右とパスを通しているのですが、20yds以上のパスは1つも通していません。

3位のDALのQBプレスコットもいろんなエリアにパスを通していて、素晴らしいですね。OLがしっかりともっていたということでしょう。

一方の、4位のSEAのQBウィルソン、5位のブレイディは中央のパスがほとんど通っていません。

両者ともに、中央からのプレッシャーを受けて、OLのポケットの中でレシーバーを見つけられずに、左右に逃げてパスを通すという状態でした。

先の投稿でも述べましたが、Patsの場合は、明らかにCアンドリュースとLGチューニーが穴だったので、次戦までには改善しなければなりません。

ちなみに、HOUのQBオズワイラーは8位。15yds以上のパスはINTかインコンプリートという状態でした。PatsのゾーンD#がうまくはまったということもありますが、S、CBのセカンダリー陣が機能していたということでしょう。

ちなみに、QBのレイティング上位4位はいずれもNFCのチーム。この結果を見る限り、レベルが高いのはNFCと思われがちです。

こういった状況をみかねてか、SEAのSアール・トーマスが、ブレイディは簡単な場所にいる、オレらの地区へ来い、といったようなツイートをしています。

もちろん、ブレイディは受け流しています。

気になるHCの行方

PO初戦を前にして、来シーズンのことに思いを馳せるのはいかがなものかとは思うのですが、それでも気になってしまいます。

HCが続々と決まる中、SFは未だ決まっていません。

逆に、SDやLAは決まったか、決まりそうなので、DCパトリシアの移籍はないように思われます。

SFのHCが決まっていないということは、OCマクダニエルズの移籍が未だ可能性があるということです。

対抗馬のATLのOCカイル・シャナハンは未だ30代後半と若く、HC経験もないことから、マクダニエルズの方が魅力的でしょうか。

ただ、マクダニエルズにしても、DENの経験を考えれば、もう失敗は許されないと思っているでしょう。

キャリアを考えれば、D#の立て直しが急務とされているSFを選ぼうとするのでしょうか。

ただ、GMが決まっていないところをみても、GMの権原がHCに与えることも考えられます。野心家であれば、これは魅力ですね。

なお、GM候補とされていたPatsの選手人事担当役員のニック・カゼリオは面接を固辞したということで、引き続きHCベリチックと二人三脚でPatsのパーソネルにあたるそうです。

何はともあれ、SFのHC(GM)が早く決まることを願っています。

記事検索
最新コメント
メッセージ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ